青木真也

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青木真也(あおき しんや、男性・既婚、1983年5月9日 - )は、日本のUMA[1]である。実は味噌作りの職人であり(後述)、格闘家(寝技師)はこの世を偲ぶ仮の姿である。かつては警察官であったが、2ヶ月で退職している。所沢体育大学出身。身長約1.15hyde、体重70kg。

彼のスパッツには、彼がミミズであったころの名残が見られる。

概要及び来歴[編集]

味噌職人として[編集]

彼の出身地である静岡県は、味噌カツが有名な愛知県の隣の県であり、古くからごくごく一部の高級揚げ物屋に提供するための味噌の製造が行われていた地域である。幼き日の青木は、おばあちゃんに連れられて愛知に行った時に食べたあの名門店の味噌カツの味が忘れられず、味噌職人になることを決意し、県内の味噌職人に弟子入りした。

その後、紆余曲折をへて一人前の味噌職人になり、大学進学と同時に、東京で味噌の製造販売を開始するが、2010年12月31日になるまでその経歴は公にされなかったため、今でも青木真也は、下にある通り、格闘家として認識されることが多い。

格闘家として[編集]

味噌職人の修行と平行して、彼は中学生時代から柔道を始め、そして寝技に興味を示し、通常の柔道[2]ではあまり用いられない締め技に開眼し、優秀な成績を収めたとされる[要出典]。ところが、通常の柔道では「きれいな一本勝ち」を重視する事と、寝技は「子供が真似すると危険」である事により、彼のスタイルは柔道界からは異端扱いされてしまい、結局彼は柔道を捨て、総合格闘の世界に進むことになる。[3]

格闘家としての成績は2003年から2006年にかけて柔術にて2勝1敗、グラップリングにて1勝2敗、総合格闘技にて5勝1敗。なお、修斗世界ミドル級王者となっている。

卒業後からPRIDE活動停止まで[編集]

大学卒業後、静岡県警の警察官となり警察学校に入る。しかし格闘家の道を極めたいと思ったのか、武器格闘を嫌がったのか、警察官としての職務が遂行できないことを理解したのか、2か月で退職。その後食うに困ったのか「エンターテイメントだから僕の目指す競技ではない」と発言していたPRIDEに参戦する羽目になる。

格闘家としての成績は2006年から2007年にかけてグラップリングにて4勝1敗、総合格闘技にて7勝0敗。なお、修斗世界ミドル級王座を防衛。

DREAM立ち上げ以後[編集]

総合格闘技イベントPRIDEが2007年に活動停止[4]ののち、新たに立ち上げられた総合格闘技イベントDREAMに参戦する。 彼はこのころから奇妙な行動を取り出すようになった[5]。この行為により運営者は頭を抱えるようになる。[6] なお、そのスタイルのおかげで2010年12月31日における敗北(後述)は「天罰だ」とさえいわれる事態に陥ることになる[7]

2010年大晦日、そして伝説へ……[編集]

2010年12月31日、長島☆自演乙☆雄一郎と対戦。

第1Rでのフリーノックダウン制キックルールの不備を突いたタックル、クリンチ、ドロップキックなどの使用は、観客やTBSの解説者である魔裟斗須藤元気などから非難を浴びせられたが、彼が勝ちにこだわってのことであるので、編者はあまり気にしていない。

問題となったのは、第2Rの総合ルールの際に開始4秒でタックルに行った際、自演乙に膝を合わせられて失神KOされ、トランクスの下に隠し持っていた味噌がこぼれ出してしまったことである。 これに関して青木サイドからのコメントは未だなされていないが、ある民俗学者は、彼の地元の静岡では徳川家康公が三方ヶ原の戦いで馬上に味噌を付けて戦っていたことにならい、重要な勝負の際には、会場に味噌を持参し、戦うことが習わしだったからではないか、と主張しており、この説が学会では最も有力視されている。これに伴い、青木が味噌職人であることが世間に明るみになったため、翌日から青木のTwitterのもとに注文が殺到した。[8]なお、その売上は156万円に登ったと推測されている。

なお、一部の歴史を知らない情報弱者のウィキペディアン、彼がこの時脱糞をしていると主張していた彼がこの時脱糞をしていると主張していたが、恥ずべきことである。

格闘スタイル[編集]

格闘スタイルは「寝技を中心とした柔術」である。そのため、相性が存在する。 打撃系の相手、特にキックボクシング系の相手に対し分が悪い(寝技に持ち込む前に打撃を受け、そのままやられてしまう)状況が見られる。また、寝技に関しても「研究されると通用しない」という声がある[9]

リング外の顔[編集]

  • 寝技に対してどこかおかしいと思えるほどこだわっている。彼は寝技は芸術的かつ、非殺傷であると信じている。
  • 格闘キチ。自分が得意とする寝技のみならず、打撃技の研究にも熱心であり、日本では本当にマイナーであるムエタイなどの競技者の名前や試合なども覚えているようであり、彼は格闘技の解説者としては有能であるかもしれない。
  • しかし、そんな彼も格闘以外の面に対しては知識も物欲もあまり存在しないとされている。まあスポーツ選手にそんなものを求める必要はあまりないのだが。
  • 彼には煽り耐性がない可能性あり[10]。言い換えれば、「大人気ない」可能性がある。

関連[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 過去に青木との対戦経験がある桜井"マッハ"速人は、ミミズの一種ではないか、との仮説を打ち立てている。
  2. ^ 柔道にはいくつかの流派があり、現在世界競技などで行われる柔道は競技柔道(別名:講道館柔道)である。ほかに高専柔道七帝柔道などが存在する。
  3. ^ 結果論になるが、このことは柔道界にとっても、彼の今後にとってもよい結果をもたらさなかった、といえよう。
  4. ^ 観客に飽きられたのか、それとも儲けが出なくなったのか、その点はいまだ解明されていない。
  5. ^ 試合前に「寝技で勝負!」といっておいて寝技で勝負しない、勝利後に観客に検閲により削除したり、ほか色々
  6. ^ これはそれまでの彼が「競技のための格闘技」を目指していたのだが、それがうまくいかなかったため格闘以外のことが考えられない頭脳で必死に考えた末「(自分なりに)見せるための格闘」に転向したことの表れだとも[要出典]、格闘家のよく陥る症状(判りやすくいえばパンチドランカー)ともいわれている[要出典]
  7. ^ さらには観客の報告のみで恥ずかしい行為をしていたことにされてしまった[要出典]
  8. ^ このため青木のTwitterのアカウントは閉鎖されてしまった。
  9. ^ 青木程度の寝技は研究されると使えなくなる。結局技術が均衡したところで青木には無い体力がものをいう(桜井"マッハ"速人)[要出典]
  10. ^ たとえばロングスパッツ着用(服装により有利不利が出てくる可能性がある)の件では普通のトランクスを着用し、一本勝ちののち、「スパッツにウダウダ言ってたやつ合掌!」と発言、この発言を勘違いしたヘンタイからの恨みを買うことになる。


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