青素

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青素
(Cyanogenium)

一般特性
名称, 記号, 番号青素, Cy, 不明
分類ハロゲン?
族, 周期17, 7以降
密度不明 g/m3
シアン、淡青色
原子特性
原子量26.0174 u
原子半径不明 pm
酸化数-1
一応なるべく国際単位系使用
及び標準状態下。

青素(せいそ、羅:Cyanogenium、英:Cyanium、独:Cyan)は原子番号が不明の元素の一つで、多分、おそらく、もしかしたら、ハロゲンである。元素記号は Cy

なお、名前の響きからして名門女子高やら高家のお嬢様だとかイメージできる響きであるけれど、なんのことはない。歴史に名を残す毒婦である。

ちなみに、今地球上に存在しているかもしれない身近な元素であるコペルニシウム(記号Cn)と混同する例が見受けられるので注意。又、nを大文字にするのも誤り。陰性が強く、他のハロゲンよりも寧ろ弗素に化学的性質が似ている。有機命名法における置換接頭語はcyano-である。

又、同元素のである青素分子(Cy2、二青素Dicyanogenium)をも示す。あわせて、清楚の裏側に何が潜んでいるかは各人の創造力にお任せする。

歴史[編集]

この元素は既にエジプト時代から存在が知られている、人類にとって最も古い身近な元素の一つである。歴史初心者にとってのクレオパトラのような存在である。にもかかわらず、未だに未知の部分の多い元素である。歴史上の「」についてもしかり。

青素は塩素より陰性のハロゲン元素であることは分かっているが、未だに原子番号や17族で弗素の上部に来るのかも分っていない。同じく、清楚についても、生まれから来るものか、単にネコをかぶっただけなのかは見ただけでは分からない。

又、錬金術師の中には、「この元素を炭と空気から合成した」と主張するものがあるが、青素が原子量が26.0174 uの元素であることは、科学的に疑いようもないので、到底 容認できない。同じく、エロゲプレイヤーの中にも、このたおやかな女性キャラを攻略したのなんだのと主張したところで、制作者の手のひらで猿おどりを実演しているだけなので、見てて痛々しい分、こちらも容認できない。

名前の由来[編集]

この元素の名前の由来は、現代でも愛飲者も多い、青素の水素化物である青化水素が淡青色であることから、ギリシャ語で藍色を示すCyanosより名付けられた。中世ヨーロッパの頃から盛んに上流階級の食事会、パーティーで使用されており、特にユダヤ人の間で大流行。1940年代の消費量、および使用者数は現代では考えられないほどである。飲ませる際は、レディファーストとして女性と子供に最初に飲ませており、場合によっては裸になって、シャワーを浴びながら大人も子供も一緒になって天国へ行ったものである。

このパーティーに多くのユダヤ人を招待したアドルフさんは、その後、世界中のユダヤ人が彼にお礼しようと探し回り、20年にわたって丁重にお断りし続けることになる。

大変な人気者である。

人体への有効性[編集]

主な食品の中で最も青素を含んでいるとされているのが梅干しである。ただし、青素が最も多く含まれているのは種の中にある「核」の部分になる。そのため、貴重な栄養素を得るため、昔から世のおばあちゃんたちは、梅干の種の中に天神様がいると子供達に教え、実際に割って食べた人も多い。しかし、現在ではそのような知恵を時代遅れだの迷信だのと誹謗する輩が絶えず、常に子供達の間に青素不足が主張されている。

あわせて、実際に梅干の種の中に存在する青素を含んだアミダグリンと呼ばれる酵素は、基本無毒であり、ガンへの効能やビタミンの一種であるとした様々なサプリメントも存在している。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「アミグダリン」の項目を執筆しています。

そのほかに青素の重要な薬効として細菌等のあらゆる有害生物除去が挙げられる。消毒の為に水道水塩素添加が行われ、虫歯予防の為に水道水弗素添加が行われていることから、他のハロゲン同様、青素を水道水に添加されることが強く主張され、処によっては不定期に実施され、河川の浄化、民族の浄化に大きく貢献している。

人体への危険性[編集]

人体にとっては基本的に無害で微量元素のひとつである青素は、その他の栄養と比べて欠乏したり過剰になったりする量の範囲が狭い。最も、梅干の中の天神様を100個~300個食べたら死ぬだの、取りすぎると人体に有害であるとの情報は事実である。けれど、基本的にどんな物質でも同じことなので特に気にする必要はない。実際、人間はを取りすぎるだけ死に、酸素だけ吸っていても死ぬ。

これらの例のように、全ての人体に有益である物質であっても、過剰に摂取すれば有害になることは、誰でもわかる話である。そして、青素の過剰摂取による長期的影響についても、梅干を食べ続けた歴代のおばあちゃんが全員長生きであり、そして、梅干自体がすでに健康食品として知られているように、青素の摂取に害がないことは明白である。ただし、和歌山県民の平均寿命が低かった場合はその限りではない。

調べる気もない

ただし、青素の摂取は人体に悪影響はないものの、その中毒性については注意が必要である。実際、日本国内においてパブのみならず勤務中や路上で堂々とジョイント吸引される青素入りの薬物も多い。特に、大規模な反社会的勢力の主要な資金源と考えられている合法麻薬(マリファナに類似の、Nicotiana属の乾燥毒葉)では、乾燥大麻同様、煙中中毒者吐息中からこの元素が検出される。

しかし、青素自体は決して有害ではない。この種の麻薬の強い毒性は一酸化炭素・タール・周囲からのストレス・本人の弱さ・国家の思惑その他もろもろによるものであると判明している。何れにせよ、これらの違法物を吸引している連中が周囲に及ぼす悪影響を鑑みると、青素はあまり関係ないにしても少々問題である。

そのほかの用途[編集]

訪日者などが、主として液体青化水素やカリウム塩として必ず携帯している。奥歯の詰め物や薬事用カプセルなどに入れて保存するなど、主に医療用の目的で使用することが近年の流行になっている。用途は主に機密情報の保持一択。そのほかの使用方法については、視界に入れたくない存在への効率的な使用や、疲れの溜まった銀行員への差し入れ、睡眠不足のインド人2万人をぐっすり眠らせたなど、様々な用途が知られている。 またカリウム塩はカレーの調味料や、コーラの添加物として使われる事もある。

関連項目[編集]