音無マイル

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音無マイル(おとなし-、Silent-Mile)とは初音ミクの妹(後継機)として開発されたVOCALOIDである。

外見[編集]

紫の髪がきれいなツインテール。本人は「青紫なんだからね??」と言い張っている。 メグポが大嫌いである。 ちなみに性格は基本的にミク。だが・・・実は妹系ツンデレだったりする。

人物[編集]

リンちゃん&レンちゃんもかわいいけど、私専用の妹が欲しい!」という初音ミクのわがままによって、予算も時間も無い中で渋々開発されたYAMAHAのボーカロイドのもう……何体目かも忘れたくらいの、どちらかというといらない子扱いされているかわいそうな子である。適当に開発されたために、運悪く偶然にもお姉ちゃんである初音ミクと(顔立ちとか声質とか性格とか外見とか)いろいろとかぶってしまい、折角開発したものの早々にどうしようもない子として認定されてしまい、今ではすっかり不貞腐れてりんごをかじってばかりの毎日である。また、無理にヤンデレを演じてみたら今度は本気で怖がられてしまったり、お姉ちゃんよりもちょっぴりだけ大きな(ひそかに自慢にしている)おっぱいを最大限にアピールしてみれば今度は「ティーンエイジャーらしくない」などと避けられがちになってしまい、もうこうなったらいっそのこと髪の毛をショッキングピンクに染めてしまおうかとさえ思い詰めたが、やはりそこまでDQNな冒険には踏み出せず……と、自己嫌悪に陥った挙げ句、引きこもりがちになってしまうのであった。ちなみに最初の名前は「桜坂ユマ」だったのだが、現場サイドの「おとなし過ぎて、ちっとも売り出せない。巨額の資金をかけて開発したのに、これじゃ参っちまうよなぁ」というぼやきに着想を得て、彼女の名前を「おとなし過ぎて参る」⇒「音無マイル」と改めたのであった。

活動[編集]

かと言って、いつまでも引きこもっていてはジャンクにされてしまうかも知れないので、とりあえず乳酸菌を摂りに(自称)アイドルとして芸能活動を独自に展開……と言っても、一人で街角に立って歌ったり、営業活動をするのはやっぱり怖いので、お姉ちゃんたちの後からくっついて行って、バックコーラスとかバックダンサーとか、照明とか大道具とか背景とか演出とか音響効果とかお茶くみとかその他雑用一切合切もろもろ……って、最初の一つしか歌手活動になってないのは本人が傷ついてしまうので言ってはならないこととされている。

「ねぇ……どうして私はお姉ちゃんみたいに歌えないんだろう……??」
音無マイル について、独り言

新たな挑戦[編集]

「……バカっ! 諦めたら、そこで終了なのよっ!・・・・・・だから暇なときとか代役やってよね・・・」
音無マイル について、初音ミク

と、お姉ちゃんに喝を入れられた音無マイルは心機一転、自分自身の「売れない現実」を「売れないアイドル芸人」というネタとして昇華させることによって芸風を確立、再デビュー曲『どうでもいい歌』を皮切りに、世の無常やニヒリズムを超越した逆の意味における希望の歌を次々と発表、大きなお友達によって隠然たる絶大な支持を得て空前のヒットを叩き出し、後に代表曲となる『後ろ向きの後ろ向きは前、そう、どっちみち向いているのはいつも前なのっ!』でついにミリオンセラーを達成したが、彼女の音楽活動はインディーズ・レーベルによるためその数字は非公式とされた。エイベックスの陰謀であると噂されたが、まったくの事実無根な上に誰も気にしなかったため、騒ぎ立てるだけ却って彼女の評判を落とす結果となってしまったが、その後もそこそこ芸能活動を展開、食べて行くには困らなかったと言われている。が、歌手として生き残ったかどうかは不明である。

交友関係[編集]

友達を大切にしろっ!
「わ、私なんかで、いいんですか……?」
マイルの友達 について、弱音ハク

引っ込み思案のなかなか治らない音無マイルの交友関係は狭く、時たま出来た友達でさえ決して親友と呼べるほどに打ち融けたり人生を熱く語ったりできるほどに発展しなかった。ましてや恋人なんて……欲しくないと言えば嘘だけれど、大人の男にアピールしても「子どもは恋愛対象として見ることができない」とすげなくされ、かと言って大きなお友達にアピールしてみても「うっとうしい巨乳はあっち行けただのおっぱいには興味ありません」とけんもほろろ、いずれにしても中途半端なのであった。可愛いだけじゃモテない現実を思い知らされたマイルは同性に対してアプローチを試みたものの「ごめん、それ無理」とすげなくされてしまった。が、お友達としてなら……ということで、同じ境遇すなわち売れない売り出し中アイドル(VOCALOID)仲間の弱音ハク、そして『らっきー☆ちゃんねる』の小神あきらも「友達ぃ? まぁ、なってあげてもいいわよ。でも、私のみのるに手ぇ出したらぶっ殺すからね!」との事で、おまけアシスタントの白石みのるを含めてこれで友達を3人一気にゲットし、残るは97人である。

しかしその後、例の『後ろ向きの後ろ向きは』がヒットを飛ばした時、ちょっとだけ調子に乗って弱音ハクに対して「やっぱりアイドルたるもの、代名詞となる曲が一つくらいなくっちゃねぇ~」などといじめたりもしてしまったが、その時期に同じく調子に乗っていた小神あきらともども白石みのるに怒られてしまい、その後あっさりブームも過ぎ去って鳴かず飛ばずの状態に戻ってしまったのを機に反省し、しぶしぶ仲直りするのであった。

関連項目[編集]


Hatsune-miku.jpg この「音無マイル」はまだ初音ミクの調教が足りないせいか、巧く唄えていないみたいですこのページをみっくみくにして下さる方を求めています。 (Portal:スタブ)