風魔小太郎

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風魔 小太郎(ふうま こたろう)は、戦国時代に各地を荒らしまわり、日本地形風土文化の根本を作り上げた魔物。小太郎の登場により、日本はいわゆる日本的風土・景観およびそれに呼応する文化形態を形成することとなる。

小太郎の残した事績(地形に関すること)[編集]

琵琶湖
滑って転んで近江盆地を陥没させ、後の琵琶湖となる大規模クレーターを作り上げた。
東名阪自動車道
伸びすぎた爪を切った際に、飛んでいったが東名阪自動車道となった。
富士山
排泄物の処理に困った小太郎(ちなみに小太郎はきれい好きである。)が、排泄物を一箇所に堆積し、後に富士山と呼ばれる土塊を造成した。
九州
排泄物の処理に困った小太郎(小太郎のきれい好きは室町幕府も認めるところであった。)が、排泄物を一箇所に堆積し、後に九州と呼ばれる土塊を造成した。
冥王星
排泄物の処理に困った小太郎(その一方で小太郎の部屋は万年床であった。)が、排泄物を一箇所に堆積し、後に冥王星と呼ばれる土塊を造成した。

小太郎の残した事績(風土に関すること)[編集]

の暑さ
小太郎の呼吸は毎夏ごとに小笠原高気圧団を呼び寄せ、高温湿潤な夏を発生させた。
紅葉桜吹雪儚さ、頼もしさ、そしてある種の滑稽さを美しく思う
が紅葉することは、葉の人生の老衰期にある証左である。しかし、葉は老いてなお鮮やかに紅く照り輝き、己が存在を強烈に主張する。死が訪れるその瞬間まで「生の輝き」を失わない生物としての尊厳に満ち溢れた紅葉の生き方を、小太郎は特に好んでいた。
桜吹雪とは、花びらが樹から離れ、まさににゆく瞬間の現象である。花びらは、生が終わる時においても、あくまで桜吹雪として美しく舞い散ろうとする。花びらにとって何の意味があるのだろうか。桜吹雪とは一世一代の自己満足そのものであり、いわば人生をかけた一発ギャグである。
だがそれでも、花びらは桜吹雪をやめない。
小太郎は、桜吹雪において共存する「無限価値」と「無限の無価値」を特に好んでいた。

名前の由来[編集]

元々は風間谷に住み風間小太郎(かざまこたろう)と名乗っていたがある日、「間を魔に変えてフウマって名前にしたらかっこいいんじゃね?」と思いついて風魔小太郎に名を改めた。日本初の厨二病である。