高尾紳路

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オーラを纏う高尾さん。隣のじいさんは高尾さんのスタンド

高尾 紳路(たかお しんじ、以下、高尾さん)は、史上最強の囲碁棋士日本棋院所属)。

人物[編集]

麻雀に戯れる高尾さん。周りに迷惑がかかるためオーラはしまっている。

高尾さんは日本囲碁界が生んだ史上最強の囲碁棋士である。

高尾さんの棋力はみなぎっているため体の周りにはオーラが纏われている。そのオーラがあまりに凄いため、並のプロ棋士では高尾さんに近づくことすらできず、李昌鎬のような超一流棋士をしてやっと近くに立つことができる。その李昌鎬も「息をするのがやっとだった」ほど。

高尾さんはヨボヨボのじいさんの姿をしたスタンドであるシューコー・フジサワを持っており、よく側に出していた。しかし本人の意志に反してやたらと小うるさかったため、最近は出していない(酒とギャンブルをしに天国に逝ったという説もある。)

プロ棋士は四六時中囲碁の勉強をしているものだが、高尾さんは実力が突出しているため囲碁の勉強をあまりする必要はない。普段は競馬場などでギャンブルをしたり、たかお日記に囲碁と関係ない記事を書いたりして遊んでいる。史上最強棋士にのみ持つことが許される余裕である。

高尾さんと全プロ棋士の関係[編集]

高尾さんは囲碁界の頂点に君臨する。他のプロ棋士達は高尾さんと手合いが違いすぎるあまり対局相手と成り得ず、高尾さんにとっては餌も同然である。世界の四天王をもってやっと高尾さんと碁にすることができる。

        高尾さん
         |
 ┌───────┴───────┐
 |    世界の四天王     |
 |李世ドル・李昌鎬・古力・孔傑 |
 └───────┬───────┘
         |
 ┌───────┴───────┐
 |    その他棋士      |
 |    =高尾さんの餌    |
 └───────────────┘

高尾さんから逃げる李世ドル[編集]

史上最強の高尾さんであるが、その高尾さんに敢えてライバルを上げるとすれば、韓国囲碁界の生んだ魔王こと李世ドルであろう。碁石に乗って天翔ける高尾さんと碁盤の深淵に潜む李世ドル、この頂上決戦は、しかしてなかなか実現しない。2010年のアジア杯ではオーダー表から高尾さんと李世ドルが対決することが予想されたが、李世ドルがオーダーをずらして高尾さんから逃げたため実現しなかった。2011年の富士通杯では高尾さんと李世ドルが一回戦で激突することがはっきりと告知されたが、李世ドルが「高尾さんとやるぐらいなら」と東日本大震災を起こしてまで大会を延期させ、未だ実現に至っていない。そもそも李世ドルは2009年に1年間の長期休場をしているが、これも高尾さんを恐れて逃げていたのものだと推測されている。

高尾伝説(逸話)[編集]

2011年末、日本棋院から「棋士カレンダー(卓上)2012年版」が発売された。登場した棋士は謝依旻女流本因坊、井山裕太十段、羽根直樹碁聖、山下敬吾名人、小川誠子六段、張栩棋聖の四天王+人気棋士である。「あれ?高尾さんの名前は?」そう、人気棋士高尾さんは四天王で唯一別格の扱いを受けているのだ。これは高尾さんがあまりの人気のため高尾オンリーでカレンダーを作成しようとした日本棋院の意向である。

外部リンク[編集]

Wikipedia
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