魔法少女ララベル

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魔法少女ララベル(正式名称:魔法少女バーバララバーバベル)とは、1980年2月からテレビ朝日系列で放送されていた魔法少女アニメである。

本作はバーバパパという作品に登場するバーバララバーバベルを主人公としており、その2人が魔法を使って色んな事件を解決するといった内容である。2人で活躍するというコンセプトは、後のプリキュアシリーズに受け継がれる。

ストーリー[編集]

左の紫色がバーバベルで、右の緑色がバーバララ。
真ん中で紛れ込もうとしているオレンジ色はバーバリブである。

どっかの外国にある田舎町、そこにはバーバ一家が仲良く住んでいた。ある日発明オタクのバーバピカリは、少女にも携帯可能な秘密兵器『魔法を使う装置』を開発する。バーバピカリは早速バーバララとバーバベルをモニターに採用し、装置の実験を開始する。そうとは知らないバーバララとバーバベルは、魔法使いコンビ『ララベル』を結成し、色々活躍するのであった。

登場人物[編集]

ララベル[編集]

バーバララ
本作の実質的な主人公でララベルの隊長。普段は緑色であるが、ララベルに変身する時は緑と白をモチーフとした衣装を着用する。
明るくておしとやかな性格だが、天然ボケな特性がある故に、ドジも多い。趣味は音楽で、装置も音楽を意識したものになっている。
コンビのバーバベルとは部屋が続いているため、仲良しである。
バーバベル
本作の準主人公。普段は紫色であるが、ララベルに変身する時は紫と白をモチーフとした衣装を着用する。
ナルシストで女優候補生、化粧は欠かさない。
コンビのバーバララとは性格が違うが故に喧嘩も多いが、基本的には大の仲良し。
バーバララ、バーバズー(後述)以外のバーバ一家は彼女のナルシストぶりに呆れるばかり。彼女も自分以外の人間(バーバララ、バーバズーを除く)には全く興味なし。

ララベル以外のバーバ一家[編集]

バーバピカリ
一家で有名な発明オタク。バーバララとバーバベルが『ララベル』というコンビを結成するきっかけとなった『魔法を使う装置』を開発した張本人でもある。
普段は失敗も多いため、家族からは呆れられている。
バーバブラボー
スポーツ万能の2枚目。口は悪く、ララベルとは喧嘩する事も多いが、ララベルがピンチの時は必ず助けてくれる。
バーバズー
次男。ナルシストな性格なバーバベルの唯一の理解者。動物が大好き。
相談相手であり、なぐさめ相手でもあり、果てはぴー相手でもある。
バーバモジャ
バーバ一家で最も出来の悪い子。唯一の長所は絵がうまい事。
ララベルが大好きである(つまりシスコンだね)。だが、彼女たちはモジャモジャ人間が嫌いであるため、当然彼の事も毛虫扱いして嫌っている。
バーバリブ
メガネをかけてるしっかりものの少女。彼女もバーバピカリのモニターに参加したかった(=魔法少女になりたかった)が、バーバピカリ曰く「2人分しか作れなかった」であるため、非常にくやしがっている。
バーバパパ
ララベル他バーバ兄弟の父親。
バーバママ
ララベル他バーバ一家の母親。

魔法について[編集]

基本的に2人で行う『マジカルステージ』を多く使用する。大抵話の山場に使われるため、1話に1回は必ず登場する。簡単な魔法なら1人でも可能。

また、以下の魔法は禁止されている。

  • 自分や人の命や性格、記憶を変える魔法
  • 犯罪につながる魔法
  • 自分を美人にしたりする魔法(バーバベルが使いそうだ・・・(汗))
  • この記事に文句をつけてNRVを貼付けるユーザーを亡き者にする魔法
  • この記事自体をウィキペディアに貼付ける魔法
  • Hydeの身長を156cm以上(あるいは以下)にする魔法
  • このページについて「これってどう見てもバーバパパの・・・」とか言う輩の存在を消す魔法

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「魔法少女ララベル」の項目を執筆しています。
キュゥべえ 僕、君たちにお願いがあってきたんだ。
魔法少女ララベル』と契約して、魔法少女になってよ!! (Portal:スタブ)