黄色ブドウ球菌

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黄色ブドウ球菌とは、マスカットにのみ感染する細菌である。

概要[編集]

名称[編集]

「黄色ブドウ」とはマスカットのことであり、「球」はブドウの実を指している。すなわち、「マスカット」の「実」にのみ感染する細菌である。ただし、この名称は日本国内のみのものであり、学名としては、(Staphylococcus aureus)が使われている。

生態[編集]

前述したとおり、黄色ブドウ球菌はマスカットにのみ感染する。感染したマスカットは、なんと一房ごとに意思を持ち、こぞって人体へ危害を加えようとする(現在確認されているのは、実をとがらせるA種と、毒を生成(後述)するB種である)。

とがったマスカット

なお、黄色ブドウ球菌は非常に感染力が強い。遺伝感染能力(黄色ブドウ球菌に感染したマスカットの種が育った場合、育ったマスカットも黄色ブドウ球菌に感染していることになる。)を持ち、マスカットの樹皮を食い破って感染したケースも報告されている。さらに、クマムシを超える生命力を持つ(絶対零度から6358℃まで、放射能真空、さらには2764気圧と18657ワットまでの電流にも耐えうるとされる)ため、煮沸消毒などの甘っちょろい方法での撃退は不可能である。 しかし、なぜ人間に対して敵対意識を持つのかなど、黄色ブドウ球菌の生態についての謎は全くといっていいほど解明されていない。そのため、黄色ブドウ球菌は地球上に元からあったものではなく、宇宙からの外来種ではないか、というのが学者たちの一般的な見解である。 なお、なぜこのバカみたいな数値を計測する前に生態とメカニズムを調べないのかについてはお察しください

名張毒ぶどう酒事件[編集]

これは、1961年3月28日に起きた毒物混入事件である。5人が死亡し、「第二の帝銀事件」として世間から騒がれた。逮捕・起訴され、一度は死刑判決が確定していた容疑者の奥西 勝(おくにし まさる)は、日本弁護士連合会の支援による再審で無罪判決となり、釈放されている。その後の警察の調査では、毒物の混入ではなく、黄色ブドウ球菌に感染したマスカットによるものであると断定された。

この事件で黄色ブドウ球菌が生成した毒は、一皿で致死量となる猛毒「ヒ素」である。どのようなメカニズムで生成されたのかはやはり解明されていないが、理化学研究所小保方晴子氏は「非常に興味深い事例だ」と関心を示しており、論文を作成中、と執筆者は妄想している。の噂もある。

その他の人体への影響[編集]

現在確認されているのは上記の一件だけであるが、非常に危険性の高い細菌であるとして、WHOはついに、感染や死亡の被害が著しい事態を想定した警告であるフェーズレベル6/6(インフルエンザウイルスに続いて二度目である。)を黄色ブドウ球菌に対し宣言した。なお、強制ではないものの、フランスイタリアなど国内でのマスカットの販売を禁止する国も出てきている。


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