1+1=11

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

1+1=11(いちたすいちはじゅういち)とは、1+1が11となるという公式である。

概要[編集]

この公式は、とある小学一年生が発見したと考えられる。ただしいつ発見されたかは不明。この公式が小学一年生に発見されてから、多くの証明方法が数学者によって発見された。しかし、いまだにこの公式を理解している大人が少ない。でも普通の人なら誰も気にしない

証明[編集]

この公式を発見した小学1年生による証明[編集]

まず、演算子 "+" は、数と数を「合わせる」という意味である。(1年生で習う内容である。)
なので、1+1は1と1を「合わせる」という意味になる。
1と1をあわせると、当然11になる。
よって、1+1=11 □

後に高校生となった彼が発見した証明[編集]

1+1=2である。(これは、ほとんどの大人が認めている。)
1=2なので、両辺に9を掛けて9=18。
その後、両辺から7を引いて2=11。
したがって、1+1=2=11 □

数学者による証明1[編集]

基数1では自明。 □

数学者による証明2[編集]

有限体GF(3)および剰余環Z/9Zに於いては等しい。 □

コンピュータによる証明[編集]

  1. ここではプログラミング言語BVAを用いる。(String型をサポートする任意の言語で同様な証明が可能である。)
  2. Microsoft Excel の VBA を起動する。
  3. そこに、次のプログラムを入力する。(このプログラムは、A=1、B=1として、A+Bを行い、その結果をA1に表示するものである。)
sub a ()
A = "1"
B = "1"
activesheet.Range("A1").value = A + B
end sub
  1. このプログラムを実行する。
  2. すると、A1セルには、「11」と表示される。 □

問題点[編集]

一部の数学者は、「1+1=11」について、否定的な意見を出している。 その内容を、下に書く。

1+1=11なら、1+2=12となるはずである。
同様に、2+1=21となるはずであるが、1+2=2+1にならなければいけないため、矛盾する。

という内容である。 でも、繰り返すが普通の人なら、誰も気にしない。 どうしてもこの意見に反論したい普通でない人のために、その反証の内容を、ここに書く。

1=2なので、両辺に9を掛けて、9=18
その後、両辺に3を足して、12=21
なので、1+2=12=21=2+1となり、矛盾していない。

面白いジョーク一つにつまらないジョークを一つ足してもたいていの場合面白さは減るだけである。 よって1+1は1以下であると強硬に主張する者もおり百科騒乱状態となっている。

関連項目[編集]


Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「1+1」の項目を執筆しています。


身長 この項目「1+1=11」は、内容が足りません土井さんの身長のように。この記事をhydeも羨むように成長させてあげてください。お願いします。 (Portal:スタブ)