9条バリア

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
この記事は右に寄り過ぎています。
ここが真ん中です。
9条国旗.png
九条を守れ!
ヒロシマ・ナガサキの悪夢を繰り返すな!!!!!!!!!

9条バリアとは、一部の人間に絶対に破壊されないとされている無敵のバリア。主に九条の会無防備マンなどが使用するとてもありがたい盾の事であり、またそれらが信じる一種の宗教である。

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「9条バリア」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

概要[編集]

9条バリアとは、要するに言わずと知れた日本国憲法第9条様である。このバリアを信じるものたちは不戦条約(所謂戦争の放棄)を主体としたこの憲法が諸外国に攻め込まれた場合「日本には憲法第9条があるんだぞ!」と叫べば相手が帰ってくれる防壁のような何かだと考えており、また、このバリアを破壊しようとするものに対して「戦争をまたしたいのか!」「軍国主義化だ!」「右傾化だ!」と叫び攻撃手段としても使用する。

このバリアは基本的に実体を持たず、ミサイルを迎撃する事はできないうえ、9mmの弾丸すらも貫通する発砲スチロール以下の装甲であり戦争では一切役に立たないが、そもそもの能力として戦争自体を防止できるとされているため物理的な防衛機構を必要としないのである。発想からして既に洗脳か何かが可能な超兵器であるのは間違いないのだが、如何せん現代技術では実現できず、机上の空論以前にただの妄想の産物レベルに過ぎない代物であることは言うまでもない。

防衛能力[編集]

守れるもの[編集]

  • プライド
元々大してありもしないものだが、9条バリアを信じる者のプライドを若干守る事ができる。それだけである。
  • 9条バリア本体
実体が無いのだから壊れようが無い。確かに実体が無ければ破壊されない無敵のバリアだが、バリア自体が無敵でどうするんだという至極当然の話である。しかしその突っ込みに対して信者たちは聞く耳を持たず、なんだか良く分からんが何かを守ってくれると頑なに信じている。

守れないもの[編集]

他国からの侵略には一切機能しない。「うちの国には9条があるんだぞバーカ!」と叫んだところで攻めてくる敵にとって日本の憲法など守る必要性が一切無いうえ、そんな事を叫んでいるうちにミサイルの一発でも中枢に叩き込んだ方が得策というものである。こんなバリアを装備する暇があるなら早くPAC3やイージス艦を配備すべき[1]なのだが、そのような兵器を配備する事を考えられる人物が9条バリアを信じるはずが無い。国を守れない憲法に価値があるのか。
余談ではあるが、毎年北海道の海岸沿いで「北方領土を返せ!」と叫ぶだけの無駄な努力を続けている人たちがいる。2014年を過ぎても北方領土は返還されていない、つまりはそういう話である。
なんらかの有事が発生した際、結局は国や人を守るのはマンパワーであり、犠牲になるのもまた人である。9条バリアは目に見えず触ることができないどころか、そもそも敵の攻撃を貫通するためそのまま人が犠牲になる。9条バリアよりも一般的な土塁の方が優秀であるため、土塁を作ったほうがまだ有意義である。
余談ではあるが、毎年日本海の海岸沿いで「拉致被害者救出!」と叫ぶだけの無駄な努力を(ry

脚注[編集]

  1. ^ 彼らに言わせると「防衛なんかしたら「攻める価値がある」とアピールする事になる」らしい。鍵をかけなくて平気なほど集落が平和だと誇る、田舎の年寄りと同じである。

関連項目[編集]