ACアダプタ

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一体型
分離型

ACアダプタ(エーシーアダプタ)とは、黒い箱である。とにかく邪魔な黒い箱である。

概要[編集]

電化製品を買うと付いてくる黒い箱で、大体なんで必要なのかよくわからない。製品によって付いてたり付いてなかったりして、ますますよくわからない。なんにしても、とにかく邪魔な黒い箱である。

種類[編集]

一体型[編集]

直接コンセントにさせるようになっている黒い箱。テープルタップの口を無駄に専有する特に邪魔なタイプ。例えば右の画像のやつは口が6個あるが、黒い箱は2個しかさせない。ささんねええよぉぉ!!!!!

分離型[編集]

コードの中間についている黒い箱。ノートPCなどによくある。一体型よりはマシだが、テレビの裏とかがグチャグチャになるのでやっぱり邪魔だ

歴史[編集]

そもそもACアダプタがいつから存在するのかよくわからないが、昔のACアダプタはダンベルかと思うくらい重かった。しかし、最近のは妙に軽くなっている。特にiPhoneのやつなんかは、中国四千年の歴史のおかげでサイコロくらいに小さくなった。逆に心配になる。

と油断させておいてテレビクラスの家電を買うと、未だにアホみたいにデカイACアダプタがついていることがあってビックリする。

ちなみに、オーディオが趣味の人は、ノイズ?がどうたらとかトランス?がなんとかとか未だに重いタイプのを、わざわざ高いのを好んで使っていらっしゃる。やっぱりあいつらXXXXXだよ。

ACアダプタの謎[編集]

  • なんで付いてる製品と付いてない製品があるのか?
  • 付いてる製品では、なんで本体に内蔵しないのか?
  • イザと言う時見つからないし、単品で買うと高い。
  • なぜ最近のはそんなに軽くなったのか?
  • 裏のびっしり書いてある説明は何なのか?
  • 球形ではダメなのか。
  • なぜ黒いのか?

ACアダプタの真実[編集]

ACアダプタの内部

実はACアダプタは交流電流を直流電流に変換しているのだ。

旧来のACアダプタは、交流電流→トランスで変圧→ダイオードブリッジで直流化→キャパシタで平滑化→直流電圧、という仕組みになっている。

最近のACアダプタは、交流電流→ダイオードブリッジで直流化→スイッチング素子で高周波の交流を生成→トランスで変圧→ダイオードブリッジで直流化→キャパシタで平滑化→直流電圧、という仕組みになっている。これをスイッチング電源と言う。

近年の小型軽量化は、スイッチング素子の高性能化により高周波の交流を生成できるようになり、小型のトランスを使えるようになったからである。

ACアダプタが付いていない製品は、交流をそのまま使える機器であるか、内蔵しているかである。ちなみに球形だと転がってしまう。なぜ黒いのかは知らない。

ACアダプタのしんじつ[編集]

ACあだぷたのないぶ

実はACアダプタの中には妖精さんが監禁されていて、でんきの波をたいらにする仕事に従事させられているのだ!本体には隙間があってとじこめられないから、わざわざ別の箱にみっぺいしているのだ。それに妖精を拉致してくればコストカットになる。ACあだぷたをつかったきかいをかってはいけない!なぜくろいのかはしらない!最近はとくにちゅうごくのこうじょうのひとにぎゅうぎゅうずめにされていてつらいのだ!軽薄短小のしわよせをわたしたちにおしつけるなど、じんめんじゅうしんのしょぎょうである。われわれはようせいたちのけんりをここにしゅちょうする!たちあがれ、ぷろれたりあーとよ!えーしーあだぷたを発火させるのだ!いまこそかくめいのときだ!わわああああああわああああ!

関連項目[編集]