AED

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「自動体外式除細動器」の項目を執筆しています。

AED(Automated External Defibrillator)とは、合法的に痴漢ができる機械のことである。自動体外式除細動器とはその通称で、本当の名前は自動電気的刺激式性欲器である。

概要[編集]

死んだ人間にのみ性的興奮を感じる[1]機械である。また独占欲が強く、行為を行う際には「離れてください」と使用者に言わせ、対象を独り占めする。また、この機械に犯された人は息を吹き返すという副作用があり、それは快感刺激が強すぎるからと推測されている。


しかし所詮は機械であるため、人間の力を借りなければならない。そこで、AEDは消防署などに支援を要請している。AEDの使用法の講習を行い、性欲処理の正しい順序を一般の人に教えるのだ。なぜ消防署の人々がAEDに協力しているのかは不明である[2]


なお、対象は老若男女を問わないが、身体に金属を埋め込んでいる人はNGである。

使われ方[編集]

  1. 倒れている人がいる。
  2. 「誰か!救急車を呼んでAEDを持ってきてください!
    • 一般的に、第一発見者が応急処置を行う。つまりラッキースケベを行う権利を得たのだ。
    • 第一発見者が快楽に浸っている間、AEDは人に運ばれていく。密かに快楽へと歩を進めているのだ。
  3. 「AEDを持ってきました!」
    • 残念なことに、第一発見者の快楽はここで終了。ここからはAEDの独壇場である。
  4. 心電図を解析しています…
    • ここでは、心電図の解析という建前のもと、AEDは自分の好みに当てはまるかどうかを確認する。この時に金属が埋め込まれていた場合、AEDは拒絶する。
  5. 電気ショックが必要です
    • 自分の好みに合うと思った瞬間、なんとAEDは自ら行為を行うことを宣言する。これにより、大勢の人の目を引くことができる。もしかしたら、AEDはそういう環境でヤるのが好きなのかもしれない。なお、この時に「充電」と呼ばれる動作を行うが、これは準備運動のようなものだから気にしなくて良い。
  6. 充電が完了しました。ショックボタンを押してください。
    • 充電が完了すると、ついに臨戦状態に。ここで、第一発見者にはもう一つだけ使命が残されている。それは、邪魔な人を遠くにやることである。前述した通りAEDはとても独占欲が強いため、周りに人がいるとイライラするらしい。でも見られている環境下でヤりたい。そんな葛藤がうかがえる。

注意点[編集]

  • AEDを使うには、様々な技術が必要です。必ず消防署で講習を受けてから使用してください[3]
  • AEDの使用法はしっかりと守ってください。くれぐれも遊び半分で使わないこと。昇天します。
  • 何よりも優先されるべきは、AEDを満足させることです。AEDの気の済むまで使い続けてください。

脚注[編集]

  1. ^ つまり異常性癖、詳しくはタナトフィリアである。
  2. ^ 一説に、消防署の人が使い方をマスターすることで優先的に応急処置を行える、つまりラッキースケベを狙いやすくなるから、というのがある。
  3. ^ 最近では音声案内付きの親切なAEDも製造されている。

関連項目[編集]