aniPod

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ウィキペディア専門家気取りたちも「aniPod」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

aniPod(アニポッド Animation of iPod Animesong of iPod)とは、アニメアニメソングと何らかの関わり…いや、密接な関わりがあるであろうiPodのことを指す言葉。

語源[編集]

その名の通りである。言葉自体はどこから発祥したのか不明であり、2ちゃんねるなどでは少数ながら発言があったがいつの事であるかは分からないままである。当然、Appleからは公式に認められていないし、一般化はされていない。

解釈[編集]

aniPod化したと推測されるiPod touch kugiPodとも言う。

aniPodの解釈は人によって異なり、その基準は定かではない。以下に考えられる項目を挙げていく。

  • アニメソングの入ったiPod
  • アニメソングで独占されたiPod
  • アニメそのものが入ったiPod
  • アニメ作品をモチーフにしたiPod

これらを解説して行こうと思う。

アニメソングの入ったiPod[編集]

aniTunes化したiTunes。当然こいつのiPodもaniPodに化けている。

iPodはそもそも音楽再生機であるため、真っ先に浮かぶのがこのことであろう。しかし、この解釈もまた人それぞれである。1曲でも入っていればという人も多いのだが、そんな奴は相当大きなお友達アレルギーを持っている奴であるのは言うまでもない。まぁ、マスゴミがあえてキモオタしか映さないからこのような事態になっているのだろうが、実際にはどうなのかはお察し下さい

話は脱線したが、1曲でも10曲でもaniPodに認定される例もあれば1000曲単位に逝かなければ認めねぇなんてのもある。そこでニコニコ動画に画期的な動画がアップロードされた。「iPodをさらけ出せ~10曲以上入ってたらaniPod~」なんて言うタイトルでアップされた動画は、ひたすらアニソンが流れるもので、流れた曲がどれだけiPodに入っているかを競うものである。

その基準は、(流れた曲が)10曲入っていればその時点でaniPod、20曲でmaniPod、30曲でkamiPodというものである。だが、曲の傾向は完全に投稿者のものであり、1000曲単位ある者でさえaniPod認定を逃す事例がある。ところが、この動画を見たことによって何も認定されなかった者が、曲を鬼のように増やしてkamiPodになってしまうという被害が多発している。

アニメソングで独占されたiPod[編集]

これはある意味の究極形態であり、この偉業を成し遂げたものは非常に限られている。低容量のiPod nanoやiPod shuffleを使い分けて結果的にアニソン独占状態にしている事例も確認されているが、やはり狙うは160GB…いや、156GBアニソン独占である。君の挑戦を私は待っている。

ちなみに、カルピスで例えると原液をそのまま飲むようなものである。

アニメそのものが入ったiPod[編集]

音楽専用機であったiPodも、2005年に動画対応となった。そこにアニメ作品や、アニソンのPVを入れている人も出現した。まぁ、それらを鑑賞している奴らを鑑賞するのが我々の仕事ですがね。アニソンとあわせて入れている事例もあり、それによって完全にアニメによって染められたaniPodが完成している人もいるとの事。

おすすめはiPod touch。大画面だから簡単に一般市民に晒し上げられるすばらしいアニメの世界を楽しめるため。

アニメ作品をモチーフにしたiPod[編集]

U2 iPodなんてものがあるように、アニメをモチーフにしたiPodも存在しており、これもaniPodと数えられる。しかし、今のところ「魔法先生ネギま!」をモチーフにした「ネギPon(なぜかネギPodではない)」が確認されただけである。同作品の楽曲・動画はもちろんのこと、傷防止のカバーまで入っていたという凄まじいaniPodであった。残念ながらもう手に入りません。

しかし、本来iPodの中身は自分で作り上げるものである。自らの手で究極のaniPodを築き上げていこうではないか。

入っているジャンル・曲[編集]

楽曲を管理していると、曲のジャンルを入力することもある。簡単にまとめた。

  • Anime(アニメソング)
  • Game(ゲームで使用された曲。エロゲも含んでいる。)
  • Voice Actor[1]声優さんが歌った曲。)
  • Sound Track(サウンドトラック。アニメで使用されたBGMを入れる人も少なくない。)

捏造工作[編集]

インターネット上では、CDの情報を第三者が自由に入力する。そのため、上のジャンルに当てはまる曲であってもJPopなどと健全な楽曲と同等の扱いにしてしまう事態があまりにも多い。もう少し正直に入力してほしいものであるとか言いつつ、自分もJPopって入力するけどね。そんなにアニソンが恥ずかしいのかと問いたいが、アニソンを聴く人々があんなイメージじゃ無理も無くはない。

曲の傾向[編集]

Mikuru Asahina.jpg
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。

このような機械にしてしまった人々は、歌唱力がジャイアン並みと評される曲であっても平然と聴き入っている。その象徴と言われているのが後藤邑子の曲である。多分、電車の中で「みっくるんるん♪」なんて音がもれていたら、そいつのiPodは間違いなくaniPodだ。

また、ジャイアン屈指の名曲「俺はジャイアン様だ!」もaniPod構成要員の一つに数えられている。しかし、aniPodにジャイアニズムは必要ないと思うわなにをするやめr

オタクとiPod[編集]

2001年にiPod初版が世に出たが、当時はMacintosh専用であり、エロゲに勤しむ人々はWindowsから離れられないゆえに…いや、それ以前に当時はCDMDが携帯型音楽再生機の世界を独占していたので、iPodなんぞ出る幕が無かったのである。実際、当時iPodは5GBのくせに6万近くしたという。オタクどもは、そういう機械よりもエロゲやアニメグッズにお金を掛けたいである。

程なくして、Windows対応版が登場したものの、やはりCDとMDが強かった(当然、前述の理由も絡む)。しかし、iPod miniが発表されるとiPodは一気に布教される。そして、こういった大きなお友達の手によってaniPodは大量生産されたのです。

前述のように、2005年に動画に対応した製品が登場した。さらにiPod touchがあまりにも大画面なのでアニメを鑑賞するのに最適であることから売れ筋商品になった。こいつはジャケット画像も大きく映してくるので、アニメキャラクターに萌えを覚えた人にはたまらなかったという。

派生商品[編集]

aniPodの派生商品は比較的多く見られる。

aniMac
このシリーズでは最も歴史の長い作品である。このバイブルを用いて実際にアニメを作る奴もいるとされる。
aniBook
aniMacに続けと言わんばかりに投入された作品。MacBookと名称変更されたため生産中止。以来、オタク向けノートパソコンは消滅。
aniPhone
近年主流のバイブル。端末上から直接アニソンをダウンロード出来るため、重宝しているオタクも多いと言う。
aniPad
期待の新星。Googleで調べると、早速aniPad化させるという快挙を成し遂げた者もいる。

補足[編集]

  1. ^ 筆者が遭遇した実話。豊崎……あいなまだっけ?とにかくその人の曲をリッピングしたときの話。ジャンルが日本語でSeiyuになっていた。不覚にも笑った。

関連項目[編集]

部活やってないだけで2期Ver.jpg えぇっ!!まだAniPod書き上げてないの!?皆とっくに書き上げてるわよ!?
「でもでも私、ユーモア欠落症だし、記事どうやって書けばいいのか分からないし・・・」
「はぁ・・・・こうやって糞記事が生まれてくのね。加筆しないだけで削除!?」 (Portal:スタブ)