BRAVE10

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ひよこ陛下
Notアダルトな記事
この記事は多少えっちだけどYahoo!きっずキッズgooでも見れる記事だよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。
これでエロいとかってんなら、ロウきゅーぶ!を規制してみやがってください。お願いしましたよ。
「~ノーパンを見せること、それが…~大宇宙の誇り」
BRAVE10 について、真田幸村
「うお! 眩しっ!!」
本作の修正 について、宮本武蔵
「すげえぜあの姉ちゃん、見せながら戦ってる…!」
BRAVE10 について、ニンジャ太郎

『BRAVE10(ぶれいぶてん)』とは、稀代のヘンタイ腐女子霜月かいりが手掛けた、セクシーコマン道によるくノ一淫法帖を描いたマン○である。

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概要[編集]

パンチラ。それは遥かな昔、手塚治虫の時代より受け継がれたマン○表現である。やがてそれは永井豪桂正和らによりピークを迎え、もはやマン○読み達は女の子のパンツが見えたくらいでは誰も驚かないというエロの飽和状態に陥っていた。そんなマン○界に一石を投じるべく、『月刊コミックフラッパー』は「パンチラを超えるパンチラ」を描く術を模索した。会議は難航したが、一人のマン○家が煮詰まった会議に彗星の如く妙案を投じた。

「あのー、パンツなんかいくら見えても興奮しないんだったら、その下を最初っから晒してればいいんじゃないですかね?」

その人物の名は、霜月かいり。過去に女性向けBL同人も出している腐女子であった。だがそんな一見男性向けマン○表現とは程遠い彼女だからこそ、岡目八目の率直な意見が言えたのである。それを聞いた編集部は「なんという冷静で的確な判断力なんだ」と驚嘆し、霜月は「かいりめにお任せください。誰も見せた事のないマン○を見せてあげます!」と諸葛孔明みたいなことを言い出した。

こうして連載が始まったマン○『BRAVE10』は、パンチラを超えた「マンモロ」を主題とした、おそらくけっこう仮面以来となる革新的な作品としてマン○読みに衝撃を与えたのである。

特徴[編集]

本作は安土桃山時代並びに江戸時代初期が舞台となっている。いわば真田十勇士を題材としたマン○であるが、そのへんはFate/stay nightにおけるエロくらいどうでもよい。問題なのは、日本人女性は20世紀になるまで一切下着を履かなかったという歴史的事実である。史実か、ならしょうがないな。それゆえ、このマン○に登場する女性キャラは、やパンツに当たるものは履かない。さあそれでチャンバラアクションだよ、どうなるかな。答えは一騎当千』から『パンツ』を引いたに等しい結果である。つまり、御開帳。そう、御開帳である。

本作の女性キャラは、基本マンモロしまくる。『BLEACH』におけるOSRシステム同様、このマン○ではいかに豪快に美しく女性器を見せたかで勝敗が決まる。ていうか、出さないと出さない側が100%負ける大富豪で3から10しか来なかったときくらいの確率で負ける。

いや、その理屈はおかしい」という方もおられようが少しお待ちいただきたい。このマン○ではヒロインの伊佐那海は出雲大社の神楽舞の巫女とされている。神楽の発祥と言えば、そう、古の時代に天岩戸に隠れた天照大神を引きずり出したウズメノミコトの舞である。早い話がストリップに他ならない。太古より女性器は「命生ずるところ」とされ、あの一休宗純も「観音様」と呼んで崇拝していたことで知られる、神のおられるところなのである。故にこのマン○では、霊力の籠った股間を突き出しながら戦うのである。これを作中ではセクシーコマン道と称しており、セクシーなコマンをいかに見せつけるかにより相手の戦意を削ぎ、屈服させるかを競う武道と表現している。

セクシーコマン道の加点技

そんなセクシーコマン道バトルにおいては追加点もある。生まれし赤子を育む母性の象徴、要するに上半身の露出である。ただし、霜月が重度のおっぱい星人であるため、この点が加算されるのは一定程度胸が豊かな者のみとなっている。当然こちらもブラジャーなどあるわけがないので、このマン○に登場する多くの女性キャラはノーブラである。

このように本作はもう胸焼けがしそうなほどエロスの濃いマン○であり、性行為を行っていないだけでほぼ18禁物の内容となっている。流石にずっとエロの波状攻撃では飽きが来るからか、所々でスン…と賢者モードに立ち返らせるべく、本作では男性キャラもバンバン脱ぐ。考えてみれば、女性がこれだけ露出しまくっている世界で、男性が全く露出しないというのも不可解だからである。流石にこちらは男性器見せバトルなどという回収騒ぎが起きそうな行為に走るわけにもいかないので、ボディビルバトル、美顔バトルで代替されている。すなわち本作は、男女ともに生まれたままの肉体美を競う、ケンコー全裸系忍者マン○なのである。

「つーかお前ら普通の武器で戦わんかいィィ!」
BRAVE10 について、花野アナ

あらすじ[編集]

太閤豊臣秀吉の死後、日本を支配しようと内府徳川家康は暗躍を始めた。家康は、出雲の巫女たちの「神楽舞」ことセクシーコマン道により、配下の武将たちが鼻血で失血死していることを知る。巫女たちを疎ましく思った徳川軍は、出雲大社を遠巻きに焼き討ちにして殲滅を図る。だが、その厄災を生き延びた若き巫女がいた。彼女の名は伊佐那海。徳川の追っ手に捕まりそうになった伊佐那海を救ったのは、伊賀忍者・霧隠才蔵であった。

才蔵の仕える痴将・真田幸村は元々豊臣恩顧の武将であり、徳川の世を気に入っていなかった。幸村は既に伊佐那海と同じセクシーコマン道を操る美貌のくノ一・アナスタシアを配下に収めており、伊佐那海のセクシーコマン道にも興味を示していた。こうして、伊佐那海を狙う徳川家と、真田十勇士の天下分け目のバトルファッ…もとい忍術合戦が始まった。

登場人物[編集]

セクシーコマン道の使い手たち[編集]

セクシーコマン道を披露する本作のヒロイン・伊佐那海
伊佐那海(CV:佐藤利奈
本作の主人公。出雲流セクシーコマン道継承者であり、百の兵士をも昏倒させるセクシーコマン道を見せ、彼女が歩くところ、男どもの鼻血で大地は染まる。
故郷出雲を追われて死にかけていた所を才蔵に拾われて以来、恩を返す為に「アーン♥♥以外なら何でもする」と言い張って才蔵に弟子入りした。
体のばねと優れたバランス感覚を活かし、跳躍を取り入れたI字バランス型のセクシーコマン道を得意とする。股間を晒すことにマジで何の恥じらいもなくおっぱいを見られたら絶叫するが、衆人環視の前でセクシーコマン道を用いても全く動じない変態(大喜びもしていないが)。当人はアナの爆乳に憧れているが、その少女から大人の女に変わりつつあるボディは多くの人々の目を引き付ける。
アナスタシア(CV:浅川悠
本作のヒロイン。ロシア系漂流民のくノ一。何言ってるかわからないと思うがそういうマン○なのこれ。
才蔵の同僚だったが、幸村暗殺にしくじって返り討ちにされ、そのまま真田十勇士に入った(実は演技だったが)。
背が高く、バストは1mを超える爆乳。自身の身体に絶対的な自信を持つビッ○で、十勇士を片っ端から食っていく変態。作中では佐助を毒牙にかけ、六郎を失神絶頂させたが、真正のド助平である甚八によりセクシーコマン道を破られた。
主なセクシーコマン道は長い脚を用いたV字開脚。また乳房も惜しげもなく晒す。このマン○で最も乳首券を乱発したキャラ。
由利鎌之助(CV:高城元気高山みなみ
性別不詳のドS変態。絶壁。自身のことを男と憚って止まないが、セクシーコマン道により死者が出ている以上やはり女性なのでは?という嫌疑が掛けられている。
当初は山賊で、遊女に化けて真田十勇士を襲おうとしたが、才蔵と戦う内に彼と激しく肉をぶつけ合う願望が生じて十勇士に入った。
主なセクシーコマン道は仁王立ち型。鎖鎌を用いた緊縛プレイも行う正真正銘の変態。
桜割(CV:井上喜久子
徳川の差し向けた変態くノ一。このマン○でNo.1の超爆乳(作者・談)を有するケバいオバサン。使い。
上田を大量の蛇で襲撃し村娘たちをアーン♥♥したため、佐助の逆鱗に触れ裸で引き回された挙句に森の動物たちに「躾」られる
何とか逃げ果せ、真田に復讐に向かい十蔵にセクシーコマン道を取り入れたプロレス殺法で襲い掛かる。しかし硬派な十蔵の心意気に胸打たれ敗北。敗戦後は十蔵と結婚し、一児の母となってパン屋を経営した
主なセクシーコマン道はおっぴろげアタック型。
灰桜(CV:園崎未恵
桜割の妹で作中最狂のビッ○。虫オタクのシスコン
男が惚れた女の為に戦うことが最大の性癖である大淫婦で、常日頃から下半身を露出しっぱなしの変態淑女。何か履かせたら死ぬ。
主なセクシーコマン道は自主規制。余りにやりすぎたため佐助と十蔵がしばらく種なしになってしまっている。
最終的に半蔵に惚れて付いてった。

野郎[編集]

女性読者へのアピールの為にイケメンが揃っているが、本項目ではバイト数も考え極力簡潔に纏める。

真田幸村(CV:森川智之
上田城主。痴将の異名を持つ傑物。
霧隠才蔵(CV:小野大輔
副主人公の伊賀忍者。菜っ葉切り包丁で戦うチャラ男。ラッキースケベ要因であり、頻繁に伊佐那海の股間やアナの乳に突撃している。でもEDなので童貞。
猿飛佐助(CV:柿原徹也
甲賀者。童顔。片言。ムツゴロウさん。伊佐那海好き。ラッキースケベその2。アナ、童貞、奪われた。
筧十蔵(CV:置鮎龍太郎
真面目なスナイパー。バカばっかりの十勇士の常識人的立ち位置。というかこいつと六郎以外まともな奴がいない。桜割の婿。
海野六郎(CV:神谷浩史
幸村の側近でありおホモ達眼帯厨病ボーイ。男性陣の中で唯一男性器見せバトルに挑もうとした猛者。幸村に後ろの操を捧げたが、アナに前の貞操を奪われた。
三好清海入道(CV:田中一成
キン肉坊主。伊佐那海の義兄で、元は薄幸の美少年だったが、ボディビルバトルに魅入られ過ぎてゴリマッチョになってしまった。ドーピングダメ絶対。
根津甚八(CV:中井和哉
生粋のド助平。夜は十勇士最強を誇り、アナのに完勝を果たしたチート野郎。やはり黒人は強い。
望月六郎/弁丸/真田大助(CV:橘田いずみ
キテレツ
服部半蔵(CV:櫻井孝宏
徳川忍軍首領。ヤリチンだが包茎でいつも手術広告のような服装をしている。

…つーか8年前のアニメとはいえ何だこの声優の豪華さ!?

その後の展開[編集]

かくして連載が始まったこのマン○であるが、読者の反応は「こういうマン○を待っていた」「これこそ真の女性解放である」というヘンタイと、「さすがに引く」「性的消費とか言うレベルじゃねえぞ」というハンタイが賛否両論となり、結果的に修正を迫らざるを得なくなった。しかし単行本の売り上げとアンケート結果はヘンタイ層に支えられて芳しかったため、表紙しか見ないでイケメンが乱舞する腐女子向けマン○と勘違いしたメディアファクトリーのお偉いさん方により、何を間違ったのかアニメ化が決定。

この一報を受け、鼻からコーヒーを吹き出して椅子から転げ落ちた霜月かいりは、担当編集と共に必死でマン○を開いて中身を見せ説得するも、MF上層部とトムス・エンタテインメントは鼻血を垂らしながら「決まったもんはしょうがない。表紙に釣られて買った読者を想定した内容で放送しよう」と言い出してしまった。かくして昼夜敢行した修正作業の結果、セクシーコマン道を始めとするエロ要素の殆どが削除され、普通の美男美女による忍法合戦ものとなってTVマン○版『BRAVE10』は放送された。

結果としてアニメはそれなりの人気を博し、舞台劇化も決定。今後はこの路線で行こうということで、移籍した第2部『BRAVE10 S』以降はセクシーコマン道は鳴りを潜め、アニメ版のようなKENZENな内容になった……のは序盤だけで、伊佐那海がセクシーコマン道を連発したり、アナが全裸で水に浮かんだり、ラスボスまでもがセクシーコマン道を披露するなど、結局元の鞘に収まってしまった。マン○だけに。

関連項目[編集]


キャプテン翼の例のアレ.jpg BRAVE10 は、漫画関連の書きかけ項目です 」
「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、BRAVE10加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)