Baldi's basics

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Baldi氏が写し出されているゲームのタイトル。
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ウィキペディア専門家気取りたちも「Baldi's basics」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
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Baldi's basicsは、数学教師であるbaldiとその他学校の教師や生徒達と共に数学について学ぶために製作された、実に教育的なゲームである。表向きは。

概要[編集]

基本的にこのゲームの目的は、「学校内に散らばるノートを集め、問題を解く」ということである。 出題される問題は足し算や引き算などの小学校低学年レベルのごく簡単な問題なので、お子様も安心して遊べるのが特徴。

ノートに触れるとタブレット状の端末を使って計算式を解いていくこととなる。 問題数は1冊につき3問で、解く度にタブレットの画面左下のbaldi先生からお褒めの言葉を頂ける。

ノートを1冊攻略するにつき、Baldi先生が校内の自動販売機でソーダやチョコレートを買うために必要なコインなどのご褒美をくれる。

また、なぜかダッシュをするために必要な体力ゲージやアイテムを保持する欄などの概念が存在するが、気にしてはいけない。

登場人物[編集]

  • baldi

前述のように丁寧に勉強を教えてくれる上にご褒美までくれる親切な先生。つるっぱげの頭と波平のような一本だけ生えた髪の毛とたらこ唇がトレードマーク。

  • Playtime

天然パーマがトレードマークのいつも明るく活発なクラスメートの女の子。なわとびで遊ぶのが大好きで、出会うと一緒に縄跳びで遊ぼうとしてくる。

勉強に疲れた時には彼女と遊んでみよう。

  • Principal of the Thing

校長自ら校内を周り、校則違反をしている生徒が居ないかを探しているちょっと厳しい校長先生。でもその厳しさも生徒達を心から愛し、きちんと成長して欲しいからこそであろう。

学校のルールを守っていないと叱られてしまうため、彼の目の前で無くてもルールはちゃんと守ろう。

  • It's a Bully

お前のものは俺のもの!とでも言わんばかりの勢いで廊下を塞いでおり、近付くとコインやチョコレートを奪われてしまう。

なるべく避けるようにするか、校長先生に叱って貰いどこかへ立ち去って貰おう。

  • Gotta Sweep

学校中をお掃除してくれている仕事熱心だがなほうき。

熱くなりすぎて周りが見えないことがあるがそこはご愛嬌。

  • Arts and Crafters

靴下に目玉が付いたような姿の可愛らしいマスコット。

このゲームの1番の癒しキャラ。ときたま廊下をうろついており、近くにいるとじゃれついて遊んでくる。

  • 1st Prize

「1等賞」という名が示すとおりとあるコンテストで優勝した高性能ロボット。

人に抱きつくのが大好きで、プレイヤーを見つけると一目散に抱きついてくる。ただ力が強すぎて壁に押し付けられてしまうことも。


Ronjeremy mario.jpg このゲーム「Baldi's basics」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)

...という内容は真っ赤な嘘..とまでは行かないが、殆ど嘘である。え?このパターンもう飽きたって?うるせぇ!こまけえこたぁ良いんだよ! 確かに、登場人物達は上で述べた通りのメンバーしか出現しないし、これは「学校内に散らばるノートを集め、問題を解く」というゲームである。2冊目のノートに触れるまでは。

一体どういうことかと言えば、ゲームを進め、2冊目のノートを解いていると、3問目に解答不可能な文字化けを起こしまくった問題が出現する。 当然答えられる訳もないので適当に解答を入力すると、画面左下に表示されているbaldi先生は怒りの表情を見せ、定規を持った状態でこちらを追跡し始める。

この状態のbaldi先生に触れてしまうと爆音とともにアップになったbaldi先生が表示され、その後真っ暗な背景とハンドスピナーなどの写真が移っているゲームオーバー画面に移行する。

そう、つまりこのゲームの本性は殺人教師から逃げ回りつつ、学校内に散らばるノートを回収するゲームなのだ。(体力ゲージやアイテムの保持欄などで察した人も多いとは思うが...)

登場人物(真)[編集]

  • baldi

定規を振り回しながらこちらを追いかけてくる殺人教師。サイコパス1号

「こちらが問題の解答を間違うと加速する」性質を持っており、3冊目以降のノートにおいても出題される前述の解答不可能な問題によりノートを回収するたびどんどん加速していき、7冊集めた状態ではプレイヤーのダッシュ速度を越える

また、異常に耳が良くこちらの走る音やドアを開ける音などに反応して追跡してくるため、「隠れる」という対策を取ることはほぼ不可能。だが、「耳が良い」という特性を利用し一部アイテムで誘導することが可能。

  • Playtime

前述のように縄跳びで遊ぼうとしてくるのだが、こちらが先生から逃げている最中に縄跳び遊びを吹っ掛けてくる。5回跳ばないと解放して貰えない上にその間に先生はどんどん接近してくるため、面倒なことこの上ない。

因みに弱視であり、廊下の端に密着していれば普通に通り越して行く。

  • Principal of the Thing

廊下をゲーム中top3に入るレベルの速度で徘徊しており、校則違反を犯すと強制的に彼の部屋に押し込まれ、一定時間閉じ込められてしまう。勿論その間にも先生は接近してくる上、拘束時間が最低でも15秒と非常に長く、中盤以降の先生の速度が上がってくる場面で彼に捕まるとほぼ100%ゲームオーバーになってしまう。

ちなみに校長室にはBaldiをはじめとしたキャラクター達の額縁が飾られており、それに加えて説明文が書かれている。 彼自身の説明は自分の言葉のようで「校則を破るものには必ず罰を与える!それが私の生き甲斐だ」という文章が書かれており、自身の快楽のために罰を与えるというクソ教師であることがわかる。サイコパス2号

  • It's a Bully

大まか前述の通り。説明しなくても誰も気にしない

  • Gotta Sweep

たまに廊下を走り回っており、他のキャラクターを巻き込みながら移動する。 プレイヤーを先生から遠ざけてくれることもあれば、先生を運んできたりもするので要注意。

  • Arts and Crafters

ノートを7冊集めるまでは何もしてこないのだが、ノートを7冊集めた状態で彼(?)に見つかると強制的に先生の目の前にルーラさせてくる鬼畜である。

  • 1st Prize

廊下で出会うと突進してきて、移動させられた後に壁に一定時間押し付けられてしまう。 箒と同じく、敵にも味方にもなる存在。

アイテム[編集]

学校から脱出するためには、プレイヤーはこれらのアイテムを駆使することが重要となる。

  • BSODA

炭酸飲料。普通にアイテムとして置かれていることもあれば、自販機でQuarterと引き換えに購入も可能。

使うと正面に中身が噴出し、敵キャラを押し流してくれる。 Playtimeに捕まっている時に使うと、Playtimeを押し流す事はできるが、縄跳びは継続される。また、Bullyに使っても意味は無い。

壁や障害物などにぶつかると効果が切れるため、その間に遠くへ逃げるのがセオリー。 しかしPrincipal of the Thingの視界内で使うと校長室に強制連行される。

  • Energy Flavored Zesty Bar

チョコバー。こちらもアイテムとして置かれている他、自販機で購入可能。

食べるとスタミナが全回復する上、しばらくスタミナを消費せず走れるようになる。

校長の校則違反の判定が同じ飲食物であるこちらがセーフでBSODAが依然としてアウトなのは、BSODAが飲食物として正しくない使い方をしているからだろう。

  • Quarter

25セント硬貨。 最初のノートを全問正解でBaldiからご褒美として貰うこともできる。

校内にあるEnergy Flavored Zesty BarまたはBSODAの自販機に使うことでそれぞれを購入できる。

また、廊下の奥にある巨大な携帯電話に使うと、Baldi Anti Hearing and Disorientingと同じ効果を得られる。

  • Baldi Anti Hearing and Disorienting

カセットテープ。 校長室にあるテーププレーヤーに使うと、Baldiが苦手とする音を発してくれる。 勿論Baldiが校長室に侵入してから使っても遅い。

  • Yellow Door Lock (Swinging Door Lock)

南京錠。黄色い扉に使うと施錠して封鎖することができ、Baldiなど敵キャラの通過を妨げてくれる。

  • Principal's Keys

校長室の鍵。校長室に拘留された時、ドアに対して使うとオフィスから脱出できる。

ただしカウントダウンは継続し、カウントダウン中にPrincipal of the Thingに見つかると校長室にとんぼ返りすることとなるうえ、秒数も加算される。

  • Safety Scissors

ハサミ。

1st Prizeに使えば配線を切断してその場で故障し、Playtimeに使えば縄を切って強制的に縄跳びを中断させられる。

しかし、これらの行為をPrincipal of the Thingに見られると校長室に強制連行される。いじめや備品の破壊にあたるのだろう。

  • Alarm Clock

目覚まし時計。

設置しても巨大な目覚まし時計が置かれるだけで何も起こらないが、一定時間経つとアラームが鳴り響き、Baldiをおびき寄せてくれる。

  • WD-NoSquee (Door Type)

青と赤のツートンカラーのスプレー缶。

教室の青いドアや教員部屋の茶色いドアに使用すると、Baldiが一定時間(一定回数?)そのドアを開けられなくなる。