Eシリーズ

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曖昧さ回避 この項目では、ガジェットトライアルに登場する兵器について記述しているばい! ドイツ第三帝国の試作戦車につ・い・て・は「E計画」をCHECK IT OUT!! はい!!!

Eシリーズとは、究極のオーバーテクロノジーをこれでもかというほどに大量に使用し制作された、女性型多方面殲滅及び多目的汎用兵器のことである。

概要[編集]

「ETU」(列島連合共同体)のくそったれな軍部がエリート技術者達に「無茶だが、君たちならできる」とはやし立てて作らせた兵器である。女性型多方面殲滅及び多目的汎用兵器用コアユニットという大仰な名前の割には、神経中枢に欠陥がありそうな兵器が多い。このコアユニット自体を「Eシリーズ」と呼ぶが、広義ではこの兵器の専用強化ユニットも含む場合もある。

平たく言えば、なんかよく分からないけど凄く強いメカ少女なのである。

コアユニット[編集]

コアユニットは、人間の女性の姿をした兵器との共生体である。加速生体状況コンピューターという名前が付けられているが、人間とどう違うのかの明確な説明はない。

製造には高度な生命工学やロボット工学の技術が使われているらしいが、詳細な資料はない。

製造方法は、まずコアユニットのモデルとなる女性のDNAを採取し、それを人工子宮に入れ培養。次に、兵器との共生するためにそのコアユニットが使用する兵装に関係するデータをDNAに書きこむ。その後、成長させ強化手術を施しテスト、十分な戦力となる場合は完成となる。……らしい。機密情報なのでこれ以上詳しいことは不明だが、DNAをいじったり強化手術をしたとしてあんな兵器になるのか疑問が残る。

性能[編集]

特殊有機複合材による高ステルス性、武装のチェックを0.5秒ですませる武装チェックシステム、治療用のオートリペア機能、超高性能レーダーユニット、ネガティブ・フィードバックシステム等を備えている。なんというか、使用されるエネルギーがどこから湧いて出ているのか疑問になるぐらいの重装備である。

さらに、Eシリーズは専用強化ユニットを装備することで能力が向上する。聡明な読者は女性型やメカ少女という単語で薄々感づいていると思われるが、早い話コスプレしたら能力が上がるのである。 ついでに言うとEシリーズ、生意気にも飯を食うという機能を持つ。

並列増殖システム[編集]

また、Eシリーズにはある特筆すべき機能がある。それが、「並列増殖システム」である。

その機能は「設備の機能がゆるす限り、工場空港でオリジナルユニットの人格を維持したまま、同じ個体を生みだす」という物である。

そう、Eシリーズは大量の、オリジナルユニットとおなじ顔、体つき、そして同じ武装を持った個体を「生みだす」ことができるのである。質と量を兼ね備えた兵器、それがEシリーズである。

少なくとも、製作者はそう主張している。

並列増殖システムの危険性[編集]

「並列増殖システム」、それはまさに軍隊にとって喉から手が出るほどすごいシステムであるが、同時にある危険性を孕む。そう、システムが暴走した時である。

繰り返しとなるが、「大量の、オリジナルユニットとおなじ顔、体つき、そして同じ武装を持った個体を「生みだす」ことができる」のである。Eシリーズは、ネガティブ・フィードバックシステムにより兵器以外にも、凶器になるものなら何でも自らの武器として扱うことができる。

システムが暴走したとき、人類は間違いなくEシリーズに駆逐される。暴走時を想定したシミュレーターの計測では、のお兄さんを使わざるを得ないという結果も出てくるのである。

だったらそんなシステムを搭載しなければいいのだが……勝手に兵隊が増えたら指揮系統が混乱するはずである。生産段階に限ってこのシステムを導入し、戦地のEシリーズにはこのシステムを与えないほうがいいのではなかろうか。

制御系[編集]

Eシリーズの制御には異なる2つの型が発案され、優劣が競われている。能動性行動型と受動性行動型、つまり放蕩娘か箱入り娘のどちらが使い物になるかである。わがままを言う方がタイプ・ホワイト、抑圧のせいで人格破綻しているとしか思えない方がタイプ・ブラックと呼ばれている。

ホワイトが性格も表情も豊かなのに比べ、ブラックは能面顔で魚が死んだような目をしている。

この違いは調整という行為によって生じている。前述の通りEシリーズは人間と兵器の共生体のため、タイプ・ホワイトの方が先天的要素を強く持っていると考えられる。……果たしてどんな調整をすれば後のような状態になるのか、興味は尽きない

最後に[編集]

萌えゲーはSFではないので、細かいことを気にせず楽しむべし。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「Eシリーズ一覧」の項目を執筆しています。