G-ウイルス

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G-ウイルス(じーういるす)とは、GENOGyaOGoogle経由で感染拡大するコンピューターウイルスのことである。え、それだけじゃ何のことだか分からない?それぐらい自分でググれカス!!

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概要[編集]

2009年、頃から猛威を奮ったコンピューターウイルスの一種であり、「ググれカス」などに代表される暴言・書き込みを行うようになることが特徴。

また従来のコンピューターウイルスに比べ、非常に変異性及び毒性が強く、2009年度における主立った炎上の陰には、G-ウイルスの存在があるものと考えられている。

尚、G-ウイルスの「G」は「ググれカス(GUGUREKASU)」の「G」という誤った情報が広まりかけたことがあるが、これは主にVIPらによって板の上で捏造されたことによるものである。

発症[編集]

発症元とされるGENO自体は、その知名度の低さと利用方法が限られているにも関わらず、なぜか同人関連サイトに大量に感染者をだすというバイオテロ・バイオハザードを引き起こした。この結果、GENOの知名度が上昇し、用事も買う気もない厨房が興味本位で覗きにいき更に感染を拡大させる一方で、その知名度上昇により売り上げ及び株価も上昇したことから、一時は自作自演説も浮上した。

再発症[編集]

この様な悲劇を引き起こすことも多い。

GENO経由での感染が鎮静化した後、キャリアーをGyaO及びGoogleに変更し再びパンデミックを引き起こした。動画をはじめとする大量のデーターのやり取りを行うGyaO、yahooと並んで世界でも有数のアクセス数を誇るGoogleからでは、その感染拡大速度は、本家のGENOの比較ではなく、世界中のブログ掲示板wikiTwitter上に「ググれカス」などの暴言がまき散らされることになり、これが火種となって無数のブログが炎上することにもなった。

対応[編集]

幸いにもウイルスの発見は早かったため、ワクチンの開発はすぐさま行われたが、具体的な被害はただ暴言を書き込むだけだったことから、自分が感染していることに気づかないユーザーが多く、このことがワクチン配布後にも関わらず、感染を拡大させる要因になった。

鎮静化[編集]

GENOに比べると、GyaOおよびGoogleでの鎮静化には時間はかかったものの、ワクチンの開発配布などがスムーズに進んだことにより、2009年秋には、ほぼ被害はなくなり、ウイルス自体も全て駆除されたものと思われる。

しかしウイルスは消えてもブログ上のコメントなどに書き込まれた暴言そのものは消えておらず、数年後に、この内容がきっかけで大規模な炎上を引き起こしかねない時限発火装置となっている危険性が指摘されている。

また2009年に書き込まれた「ググれカス」の実に3割強がG-ウイルスによるものとみられており、暴言に絶望した被害者はその結果としてネットから離れてしまったり商品情報が入手できず購入を諦めてしまったりし、それによって引き起こされた損失は実に6億円相当に及ぶものとみられている。

尚、「ZIPでくれ!!」等の書き込みもG-ウイルスの仕業と噂された時期もあるが、後にZip dhe kurew氏によるサイバーテロであることが判明し、現在の所、この件とは無関係とされている。

関連項目[編集]

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