GRIN

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
GRIN はもう笑えない

GRIN(グリン 19972009)はスウェーデンストックホルムに存在したアメリカのサブプライムローン問題による不況の被害を直に受けたビデオゲーム開発スタジオである。

ディーゼルエンジン[編集]

GRINが開発したゲームエンジンは、遮蔽物の後ろを横歩きで出たり入ったりするようなFPSゲームとは次元が違い、ボタン一つでキャラクターを銃弾を受けない様に遮蔽物から遮蔽物まで素早く滑るように移動させるだけの強力なものであった。このディーゼルエンジンは強力ではあったが、黒煙を排出して環境に悪いという偏見のため広くは受け入れられなかった。

12年間の経営状況[編集]

以下の表はCEOの Bo Andersson とディレクターの Ulf Andersson の最期のメッセージから GRIN の経営状況を推測したものである。謝辞を述べていない発売元が支払いをしなかったことが強く疑われる。

発売年 タイトル 発売元 支払い
2001 Ballistics Xicat Interactive, Linux Game Publishing 済?
2002 Ballistics Arcade Triotech Amusement 済?
2003 Bandits: Phoenix Rising Pan Vision 済?
2006 ゴーストリコン アドバンスウォーファイター ユービーアイソフト 済?
2007 ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2 ユービーアイソフト 済?
2008 バイオニック コマンドー マスターD復活計画 カプコン 済?
2009 Wanted: Weapons of Fate ワーナー・ブラザーズ 未払い?
2009 バイオニックコマンドー カプコン 済?
2009 Terminator Salvation ワーナー・ブラザーズ 未払い?
未発売 Fortress (開発コードネーム) スクウェア・エニックス 未払い?

GRINの最期[編集]

  • Terminator Salvationではゲームの映像を用いたザ・マシニマ・シリーズという短編映画まで作らされたが本編が不振。GRIN はすでにこの時点で社員の半数をリストラしており、まさに救済が必要であったのである。
  • 2009年の6月には社員の出社が禁止。
  • 2009年8月12日、CEOの Bo Andersson とディレクターの Ulf Andersson はGRINの公式ページに最期のメッセージを掲載した。ファンへの感謝と、未払い者への恨みを込めて。[1]

GRINの倒産から学ぶべきこと[編集]

破壊された Ulf Andersson の像
  • ゲームは面白いだけでは売れない
  • ディーゼルエンジンは思われているほど大気を汚染しない
  • つらい時も笑顔をたやさないで
  • ゲームの製作は楽じゃない
  • アメリカの映画業界は危険
  • ゲームと映画はまじわらない方が良い


別れの言葉[編集]

brb... /afk

(誰がI'll be back なんて言うか?忌々しい!)

外部リンク[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「GRIN」の項目を執筆しています。