Ingress

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Ingress(イングレス)は、携帯電話OS大手メーカーのGoogle内に極秘に存在した秘密情報部NIA(表向きにはNiantic Projectという社内ベンチャーとされていた)が開発した、オンライン対戦格闘ゲーム(物理)である。ゲームにプレイヤーのSNS力のパラメータを取り入れたことが最大の特徴で、「ソーシャルゲーム」の由来となった。ARやGPS位置情報などもゲームデザインに取り入れている。

概要[編集]

イングレスは、環境保誤団体・ブサヨネトウヨ・荒らしが世界中で携帯電話を使って争う設定のゲームであり、仮想現実ソフトの一種である。

歴史[編集]

2009年に過去最高益を記録した任天堂は、ポケモンとGPSを使った恐ろしい兵器開発プロジェクトを極秘に立ち上げた。この兵器は人間の健康と平和に役立てることができるが、人間に不健康と交通違反を招く物でもあった。兵器の賛成派はエンライテンド、反対派はレジスタンスと呼ばれ、任天堂社内で対立した。

Google earthで世界征服を計画していたGoogleは、あるとき地図上の各地にポケモンの反応を検出する。CEOは世界に大きな変化が起きること、その主体が任天堂であることを察知、NIAに調査を指示した。

2012年頃にNIAのエージェントがレジスタンスの有力者と接触、開発中の兵器のデータを入手したとされている。GoogleおよびNIAはデータを分析するうちに、兵器のソースコードと、エージェントプロトコル(当時Googleが開発していた、人間のSNS力を伝達するための通信規格)を組み合わせるとSNSに爆発的な影響を及ぼすことを発見した。アルゴリズムの開発担当者はこれを数学的に解析し、XM(エキゾチック・マター、exotic matter)理論を提唱。のちにCERNの協力の下で理論通りのエネルギー値を観測し、理論の正しさは証明された。

任天堂は2012年に赤字決算を出し、兵器の開発は停滞した。一方でGoogleは2012年に上述の成果をスマートフォンに実装、ベータ版の運用を開始する。しかしSNSへの影響が予想以上に大きく、2013年には任天堂に存在を把握されてしまう。訴訟リスクを負ったgoogleは、リスク回避のために先にシェアを確保して先駆者の名を得るのが得策と判断、12月15日に全世界に正式リリースを行った。任天堂の怒りは収まらなかったため、NIAはメンバーは責任を取ってGoogleを辞職、Niantic, Inc.として独立した(ただし、株式上は今もGoogle傘下のため、実効性を疑問視する見方がある)。

任天堂とは2015年には和解するが、多額のロイヤリティを払うことになった。この影響でゲーム内で課金アイテムが実装された。


キャラクター[編集]

グルー[編集]

環境保誤団体側期待の星。美少女ということになっている。

しかし実体は人工知能だしアメリカ製なので、取り巻きが「あべしね」「くたばっちまえーあーべ」などの過激な発言をしゃべりまくった結果、ファックを世界一頻回にしゃべるパンクな人工知能となっている。日本製ならば、ちゃんと最強の腐女子人工知能に育ったのに残念である。

ローランド・CM64・ジャービス[編集]

ネトウヨに人気なテキサス在住のおっさんゾンビ。

コンピュータウィルスの名前としても知られており、これが動作すると、共産党がラップ音楽をフォークソングの代わりに政治利用し始めたことに対抗してLA音源、FM音源やPSG使いまくりの90年代オールドゲーム音楽を鳴らしまくる。

ゲームシステム[編集]

ゲーム画面は、Googleマップを模したスキャナー画面と、無数のドット(XM)やパワーエサ(ポータル)が表示される。画面上では、モンスターに当たって死ぬ直前程度までやせ細ったパックマンとして自機も表示されるが、モンスターは画面外に表示されるので、携帯を持ってうろうろ不審な動きをしている人物を肉眼で確認する必要がある。

対戦する際は、スキャナー上の黒く抜けた部分にプレイヤーが携帯を持って移動する。すると、敵エージェントが、観光地でもなんでもないところに携帯持って不審な雰囲気で立っているので、使い慣れた得物を持って近づけば、仮想現実技術を使用したリアルな格闘が行える仕組みである。武器にはさまざまな種類があり、それぞれ一長一短となっている。最新型スマートフォンは通信やデータ処理が高速なため、アイテムの連続使用などスキャナ操作において有利であるが、一方で小型軽量化が進んでおり、物理攻撃力にかける。またバッテリーを多く消費するため長期戦で不利となる。タブレットは重く攻撃力が高いが、持ち運びやステルス性において不利である。機器の選択のほか、携帯電話プランの選択、Wi-Fiスポットの自費設置等の戦略も勝敗に影響を及ぼす。そのほか、現実世界のありとあらゆる手段で対戦者を物理・精神両面から殴ることが可能だが、エージェントプロトコルを実装するSNS処理系によってはエラー、または結果が保証されない場合がある。


画面上で白い温泉のように見えるものが味方も敵もいないポータル、青、緑はそれぞれの陣営のポータルである。主に宗教施設が多いところに分布するが、普通の住宅街にもポータルが設置されている。特に神戸市内の平成7年新築な建物が建ち並ぶ界隈は、大量のポータルが並び、まるで温泉町のようで壮観だった!気持ちのいい深夜丑三つ時でした。

ゲーム画面ではここで、FIRE XMPのボタンを操作すると、レベル次第だがポータルにくっついた敵のレゾネーターを爆破して、敵ポータルを白に変えられる。白ポータルを見つけたか敵陣営を白くしたら、画面上の黄色い丸ぎりぎりのところに立ってDEPLOYボタンを押すとレゾネーターを設置して味方陣営のポータルに変わる。車道のど真ん中や線路の上、暴力団事務所の中になってでも、検知範囲ぎりぎりのところに立ってDEPLOYすると、味方が防御しやすい。

三カ所以上のポータルを青または緑にして往復しリンクを生成することで、地図を水没もしくは毒の沼地に変えることもできる。結果として、大都市圏ではあちこちに三角形の池と沼を見かけることになるが、これはほぼ毎日24時間自宅警備を行っている池沼エージェントのしわざである。

エージェント同士の戦いのほかに、下記特殊イベントが存在する。

職務質問
マップ上を巡回している青くて警察官そっくりのオブジェクト(スキャナ上には表示されない)に接触することで発生する。深夜時間帯、人気のないところ、歩きスマホ(禁止行為)中は遭遇確率が上昇する。
道路交通法違反、車道飛び出し
プレイヤーのモラルや注意力が一定以上減少したときに発生。ゲーム内で直接ペナルティは発生しないが、実生活の名声や金銭が減少するため、間接的にエージェント活動に影響を及ぼす。
リアルキャプチャ
見通しがよい場所で、1つのポータル付近にエージェントが2名以上いること、かつエージェント以外の人間がいないときに発生。エージェントが同陣営だった場合、コミュニティへの招待状が一定確率で入手できる。エージェントが対立陣営だった場合はフリーモードに移行、行動によって様々な結果に分岐する。

TIPS[編集]

せっかく緑(青)に塗った自宅の周りが青(緑)になってるからといってあせるな、ほっとけば上位プレイヤーが来て数日以内に塗り替えられているから、というのがレベル8以下のプレイヤーの日常である。

敵地の付近では壁を作り、味方陣営が押さえている場所では細かくポータルを回って小さい三角形の池か沼をコレクションすると防御しやすい。壁を作るには、適当に踏切やホームにある非常と書いたボタンを押せば、付近の踏切が全て鳴りっぱなしとなって敵エージェントがこちら側に来れなくなる。

敵エージェントを索敵、殲滅するためには、ソーシャルハッキングの技術が必要である。いつも特定の場所がマップで黒く抜けている場合、そこにエージェントが住んでいる可能性がかなりある。住所はGoogleマップをクリックするとたやすく検索可能である。見つけたら、適当なtwitterの捨てアカウントから住所とID、特定した名前などを貼り付けてあることないこと晒せばよい。

敵ポータルからアイテムを拾うと経験値が多めにもらえるが、雷が飛んできてダメージを受けるため、適当にドットを食いに街を周回してこないといけない。体脂肪を燃やして往復するのがめんどくさければ、バイクに乗ってスキャナー効果範囲ぎりぎりで待機し、アクセルをひねった状態で携帯のHACKを押し直ちにクラッチをつないで全速力で発進せよ。これならば当たる雷がせいぜい1発くらいで済む。

攻撃予定場所に味方エージェントを集めると、特にリンクを作る際にプレイしやすい。ゲーム上もしくはツイッターで、敵ポータル名をあげて、「○○を何時何分に爆破します。」とだけtwitterや2ちゃんねるに書けば、人がたくさん携帯片手に集まってくるので、敵地に乗り込む前にやっておくといい。

主なアイテム[編集]

携行品[編集]

モバイルバッテリー[編集]

機種にもよるが、ゲーム中、携帯の残りバッテリー表示の単位は%じゃなく分である。よって大量のバッテリーを持ち歩く必要がある。

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深夜の自宅警備には最適な携行品である。敵エージェントの画面外での物理攻撃をかなりの確率でガードし、とんでもない時間帯に住宅街を徘徊していても不審者情報に自分の姿が書かれる不測の事態を防止できる。しかし、自転車などと併用すると、鬼の首を取ったようにオンラインで晒され、狂ったように叩かれるというデメリットもある。フンを回収する袋を忘れずに。また移動距離が長くなりすぎると、しゃがんでテコでも動かなくなるので、ザック型のケージも持って行って背負うか、しばらく待ってからさっさと帰ろう。

移動方法[編集]

ポータルキー[編集]

エージェントの好む観光地土産。味方の色の点線が出てたら経験値が多少もらえる。実線や敵の色ならば写真をながめてニヤニヤすることだけできる。

画面上で敵ポータルの周辺にこれが落ちてたら近くに敵がいるので殴る用意を。

ロードバイク[編集]

かなりの重課金になるが、そのかわり一度購入すると体脂肪だけで無料で100キロ圏くらいまでは移動できるし列車に乗せて持ち歩くのも可能である。バスには持ち込めないことに注意。実際はゲーム中乗り降りしまくるためシクロクロスやフラットバー車がいいという説もある。泥酔状態でも比較的使用しやすいが自己責任で。

自動車[編集]

カロリー消費関係の画面の存在意義を失わせる最強兵器。グリルガード付きの四駆なら一般車立入禁止のオフロードにも侵入できるし敵エージェントを物理的に攻撃する役にもたつ。

テントがなくとも0泊遠征ができるのは長所だし、バイクの趣味がないエージェントを同乗させるにも役に立つ。団体での移動の場合、青はプロ市民らしく白い労働者風のハイエースに乗り、革命とかの文字が極太ゴシックで書かれたヘルメットをかぶって鉄パイプで緑エージェントを殴るが、緑は「自主憲法制定」「日教組粉砕」とか書かれた真っ黒のバスに乗っている例が多い。

オートバイ[編集]

モタードバイクはガタイのでかいエージェントであれば乗り降りしやすく、公園内や畑の中、小学校の校庭、パーキングエリアの裏口や高速バスのバス停出入り口、ショッピングセンターの店内ですら通過可能であるため市街地では最強の乗り物とされる。特に京都市内では、緑陣営が一般車通行禁止の場所を縦横無尽に闊歩して四条通りに大渋滞を形成しており、緑の暴走族と称される。一方、青い暴走族は幹線道路や大きな交差点でのカツアゲで悪名を轟かせている。

MOD[編集]

GPSジャマー[編集]

ポータルを是非にも死守したい場合、これを当該場所に設置すれば、半径1キロ程度の携帯が位置ズレを起こしてゲーム内でエージェントがポータルに近づけなくなる。

カーナビも効果範囲では使用できないため、自分がそのポータルに行く際には紙の地図を使用して標識に注意する必要があることには注意が必要。

携帯ジャマー[編集]

こちらは設置した場所周囲にある効果範囲の全ての携帯電話を使用不能にする。公衆電話が少ない場所であれば、敵エージェントを殺したり携帯電話を叩き壊しても、パトカー(非ゲーム上)の到着がかなり遅れるので武闘派エージェントには必携のアイテムである。

免責[編集]

Googleは敵エージェントとのトラブルに対しては一切責任を持たないと主張しており、銃器や爆弾、殺傷性ガスなどの使用可否はプレイヤーに委ねている。

「敵エージェントを見つけたら殺していい?OK,google.」「郵便局を襲撃していい?OK,google.」

しかし公式にはレゾネーターを殴るXMPをオンライン配布しており、携帯電話のみで戦うことを推奨している。そのため、携帯電話つきの特殊警棒(SIMフリーLTE対応)や、携帯電話と一体型の拳銃などが、関連グッズとしてサードパーティーから発売されている。

関連項目[編集]

この記事については以下のようなことが主張されているようです。

  • この記事は誤りと嘘八百でいっぱいの百科事典であるアンサイクロペディアに掲載されています。ここにあるコンテンツはその全て、もしくは一部がフィクションですが、同時にそうではない可能性もあるなど、言うなれば「超フィクション」の状態にあります。つまり、全て嘘八百ということです!したがって実在する人物・事件・団体とは一切関係ありません!
  • ここにはあなたの社会的評価を害するに足る事実はありません!名誉毀損で刑事告訴しないでください!
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