Iwara

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Iwaraとは、会員制交流サイトの一つ。

概要[編集]

通常会員制交流サイトというと、ネット上で交流を深めた後で現実世界において会い、様々な関係を築くことを目的とするものである。しかし実際には結婚を考えている者や行為に及ぶことしか考えていない者、不倫に利用している者など様々な利用用途が存在しているため会員同士のミスマッチが起こりやすく、結果としてこうしたサイトへの不信感が募り、サクラばかりが増えていくという事態になりかねない。現在でも多くの交流サイト・アプリが存在し、大量に広告を打っているものの、その集客力は非常に低く、今となっては誰一人として本気で利用している者はいない状態である。

そこに一石を投じたのがこのIwaraであった。MMDという技術を用いることで、利用者の身体をディスプレイ上に投影することを可能にしたのである。当然投影される身体は利用者を克明に表現したものではなく、任意の容姿端麗なキャラクター[1]を模したものになる。利用者自らアバターを作成することも可能ではあるが、一般的には一部の技術者が作成したものが用いられている。またその利用目的に合わせて複数のチャンネルが用意されており、会員同士のミスマッチも起こらない。現存する会員制交流サイトのなかでもトップクラスのユーティリティを誇るサイトである。

大きな特徴として、登録者のほとんどが女性であることや、非会員も会員が生活する様を閲覧できることが挙げられる。またこのサイトでは、必須ではないが踊りによって親交を深めることが推奨されている。

チャンネル[編集]

www.チャンネル[編集]

一般的な出会いを求める場。様々な服装・様々な容姿の人間が電脳世界を飛び回り、踊ったり生活したりしている。二人でペアになって教室で踊る者、屋外で10人前後で踊り狂う者、誰もいない校庭で独り踊る者…。交流サイトではあるが一人になれる場も用意されており、現実逃避する場としてもうってつけである。

服装は制服のような一般的なものからスリングショットのようなきわどいものまで、様々である。どちらかというと後者のような衣装を着用する者が多いが、非性的な目的で利用されるチャンネルであるため、過ちは起こらない。

ecchi.チャンネル[編集]

性的な出会いを求める場。こちらのチャンネルで活動する者は、基本的に性器を露出して生活することになる。のみの露出にとどめる者から全裸で生活する者まで様々であるが、基本的に自身の性欲を満たすことを目的としたものが集まる。それと同時に、非会員ら聴衆の性欲も満たされるという非常にwin-winな関係が築かれている。

基本的に利用者はこちらに集中している。やはり人間、現実世界ではできないことをしたいものなのである。三大欲求の名は伊達ではない。

展望[編集]

このサイトは2015年に設立されたにすぎず、いまだ成長過程にあるといってよい。未だ残る課題の一つとして、サイトが非常に重いことが挙げられる。演奏中に曲が止まることはざらで、そのつど利用者らは硬直しなければならない。非会員を含めた全員にとっての不利益であり、早急な対応が運営に求められている。

また、このサイトのサーバーはツバルに存在する。またサイトの利用層を日本に限っておらず、むしろ欧米など非日本を中心的なターゲットとしている。ゆえに非常に国際的なサイトになっており中国語など多くの言語が利用可能である。やはり、エロは世界をつなぐ。世界の架け橋、平和をもたらすたった一つの鍵である。

脚注[編集]

  1. ^ これとか、これとか。

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「Iwara」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
にーこにっこどーが♪
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