JR東日本E217系電車

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「JR東日本E217系電車」の項目を執筆しています。

E217系電車(え~、にかいめもいいかげんなつくりかたのしゃりょうなんですかけいなでんしゃ)とは、軍都横須賀と帝都東京を結ぶ横須賀線と、それに直通する帝都東京と、とある空港千葉市などを結ぶ総武快速線に投入された東日本旅客鉄道電車走ルンですVer.1.5。

投入の経緯[編集]

E217系

それまで横須賀・総武快速線では、枯れて(厳密にはクリーム色)との配色になってしまったかぼちゃを走らせていた。

一方で、いわゆる「通勤五方面作戦」で大成功を収めたと言われている両線は混雑率も半端ない状態となり、片側3ドア車両や平屋グリーン車ではもはや限界であるとの判断が下された。

こうして、あの209系電車のような4ドア車体に、あの東海道本線のような2階建てグリーン車をつけた車両を開発しようという、壮大なるプロジェクトが立ち上がってしまった。

なお、本形式の導入で追い出されたかぼちゃたちは、外房線内房線千葉駅から先の総武本線などに引っ越したものの、京浜東北線から天下りしてきた走ルンですに置き換わってしまった。しかし誰も気にしない。余談だが、この走ルンですをそのまま横須賀線に投入する計画もあったらしい。

車両の構造[編集]

まず、車体は走ルンですのお家芸であるダンボールペコペコステンレスが採用された。それでも209系よりはペコペコしないらしい。また、車体幅も2950mm(約1.89hyde)にした。これは後のE231系に応用される[テストに出るよ!]

ドアの上にはLEDによる電光掲示板が設置されたが、両線とも駅間距離が長いのにもかかわらず、ひたすら次の停車駅しか表示しない(例:次は 東京→Next Tokyo→次は トウキョウ)のでつまらないとの声が高い[1]。その後「まもなく 東 京」という表示を申し分程度に増やしてみたが、つまらない事には変わりがない。さらに最近、駅ナンバリングが英語表記の下に付いたが、やはり誰も気にしない。駅に到着しても駅名が漢字で点滅しているだけである。ドアチャイムも出現したが、209系と愉快な仲間達初期尺束ダンボールシリーズのお家芸である経年劣化で不協和音と化している。

椅子は、これまた209系のお家芸である硬~い椅子になった。配列は、当初はすべてロングシートにする予定だったが、701系という失敗例もあるので、ロングシートの車両とクロスシートの車両とで分けることになった。それでもロングシートの方が多いようである。トイレとトイレットペーパーも最初からついている。また、グリーン車の座席は導入当初、新幹線リレー号(DC)で使用後に撤去された座席をリサイクルしていたらしい。

導入当初は台車にヨーダンパが付いていたが、大人の事情によってもぎ取られてしまった。そのため、走行中はとにかく揺れる。

万が一の時に逃げられるように、前面にドアをつけた。しかし、乗務員が乗客を見捨てて逃げるという事件が多発したので、後期に製造された車両はドアが付いておらず、ダミーである。

東海道本線への輸出[編集]

かぼちゃの巣窟であった東海道本線からかぼちゃが引退する頃、湘南新宿ラインが大人気になり増発された。そのため横須賀線は本数を削られ、E217系が余ることになる。そこで、3編成が東海道本線に引っ越すことになった。

ちなみに、何も知らない東海道線沿線住民がこの車両に乗った場合、以下のようになる。特にE231系に慣れてしまった人は困惑する。

  • 珍しい車両だな→なんか音がうるさいな→おいおい、いつもより揺れているな→電光掲示板が地味だな→やっぱり揺れ以下略

その後、E233系の導入で車両不足が解消されたため、いつしか東海道線から去り、何事もなかったかのように横須賀線に戻ってきていた。

更新工事[編集]

15年でさようならしてしまった209系とは違って、こちらは延命されることが決まった。まず、東海道線に輸出した3本のうち1本を呼び戻して、改造工事をすることになった。

まず、方向幕がLEDになった。加えてつまらなかったドア上の電光掲示板に、運行情報が出るようになった(ATOSで出るようなあれ)。

それと、グリーン車など一部の車両の帯が退色(通称ハゲサロ)してしまったので、すべての車両の帯をきれいにして気持ちだけイメージアップした。しかし面倒臭かったのか、妻面の転落防止幌だけは旧塗装がそのまま放置されている。

そして、あれほどうるさかったVVVFインバータも交換されてE233系相当になった。しかし、揺れまくるのは相変わらずで内装は変わっていないマヌケな更新工事に終わった。ここで、とある鉄道教徒の主張を聞いてみよう。

「絶対に、以前のインバータの方が良かった。今のやつは静かすぎる。なぜこんなつまらないインバータに変えたのか。」

このように、うるさかった頃のインバータにこだわり、更新車はいらない子と主張する者もいるが、まあ置き換えても誰も気にしない。

『私は鉄道教大罪司教...制御担当...デス!』

黒歴史[編集]

黒歴史

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できることなら見ないでおいてあげて!!

2014年のクリスマス、Y-12+Y-129編成(11+4)のパンタグラフが東京駅で故障し、自走ができなくなるという事態に遭遇した。その場でパンタグラフを切断やらなんやかやした挙句、いちいち救援用の機関車を持ってくるのが面倒だったのか、そこら辺にいたE217系Y-23+Y-130編成(11+4)を東京駅に持ってこさせ、あろうことか15両+15両の30両編成という鬼畜編成を生み出し、世の鉄道教徒を驚愕の渦に陥れた。

一部からは「この編成で営業運転をしろ」との意見が出ているが、ホームなどの設備を30両対応にしなければならない上に、両数を増やしたところで需要が低いため、尺束はシカトしている。

置き換え[編集]

前述の通り延命工事は施してみたものの、209系とは比較にならないロングランを年中無休で毎日こなしていたため、内部の老朽化は想定以上に深刻だったようである。そのため、2020年より山手線でお馴染みの電子レンジを導入して、順次E217系を置き換える事になった。

置き換えられた本形式はまたもやこの国に押し売りするつもりだったようで、現地でも車両限界の測定試験やらなんやらが行われていたが、なぜか計画は頓挫。結局長野行きになり、続々重機の餌となっている。

脚注[編集]

  1. ^ 実は、つい最近まで鹿島線十二橋駅のカタカナ表示が「次は ジュウニキョウ」ではなく「次は ジュニキョウ」となっていたが誰も気にし以下略

関連事項[編集]


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