JR東日本E351系電車

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この記事は振り子が左右に傾くのでバランスが保たれています。


JR東日本E351系電車(いー351けい)とは、かつて中央本線を走っていたとされる弾丸(オーバースペック特急)である。あんなにカーブの多い中央本線で130km/hも出せるのは何かがおかしいとされているが、気にしてはいけない。ちなみに、JR東日本奴隷によると、「E257系につぐ特急型電車の傑作」とされている。しかし、実際は酔って吐く人が多発していることから、傑作であるという見方は間違っているとされている。

概要[編集]

中央本線のカーブ区間では、いちいち減速をしないと通過出来ないという問題がある。つまり、いちいち減速をすることで電車が詰まり、遅延が発生するということだ。そんな問題を解決する為にJR東が作ったのがこのE351系である。E351系には「振り子」と呼ばれる装置が付いている。この振り子は、「ふり子」というJRのメイドが、カーブで車体を傾けて遠心力を軽減するという物であるとされている。振り子のおかげであずさは大幅なスピードアップを遂げることができた。余りの速さで、E351系のあずさ運用は「スーパーあずさ」として独立し、京急以上のスピードであのカーブを通過している。しかし、メイドが車体を傾けるという構造のため、たまに過労死するメイドがいるなど、問題になっている。実際、量産先行車のGTO-VVVFの周辺は、加速の時にあり得ない位の高音が聞こえてくる。これはメイドの悲鳴であるとされている。量産車のIGBT周辺からもかなり高い音が出ている。ちなみに、この車両から形式番号に「E」がついたが、この「E」は「いい加減な作り」の「いい」であるとされている。実際、この車両はとてもいい加減な作りである。

車両データ[編集]

  • 最高速度 : 610km/h
  • 営業最高速度 : 130km/h (実際はもっと出ている可能性有り)
  • 制動方式 : VVVFインバーター制御
  • 編成 : 8+4の合計12両編成
  • 振り子付き
  • 定員 : 713名の乗客とメイド500人

運用[編集]

前述した通り、速すぎるので「スーパーあずさ」(酔い止め特急)として独立した運用を持っていた。スーパーあずさは基本的に松本新宿東京を結ぶだけで有り、中央本線と篠ノ井線以外には出ない。いわば引きこもりである。何年か前にはおはようライナー新宿や、東海道本線の遭難ライナーとして運用していた時もあったが、振り子に慣れない通勤客が吐きまくったので粛清されました

2018年3月、外観や車内が吐き気のする新型車両e353ケーに置き換えられ、4月7日に告別式が営まれた。その後1両残らず長野で処刑され、三途の川を渡っている。

新型車両E353系は2015年に最初の車両が登場した癖に営業運転するまでに2年も掛かり、2017年にやっと営業開始した。

何故酔いやすいのか[編集]

E351系振り子の様子

E351系を初めて乗った人が思ったことは「慣れないと酔う」の一択だろう。その通り、E351系は非常に酔いやすい。理由は明確でないが、主に下の4つが挙げられる。

  • 弾丸加速での強烈なG : E351系は京急より凄い弾丸加速である為、酔う原因の一つと言えるだろう。
  • 振り子 : これが最大の理由であると思われる。E351系の振り子は写真の351系よりも傾く為、かなり慣れないと遠心力で飛ばされるだろう。つまり、E351系の振り子は非常に酔いやすいということだ。
  • 高速走行による揺れ : 保線状況が悪く、カーブや坂が多い中央本線であんなスピードを出したら確実に揺れるだろう。勝沼から高尾間のカーブ&アップダウン区間ではマトモに立ったりし尿を出すことも出来ない。対抗する中央自動車道のバスよりも揺れるかもしれない。この揺れで酔う人は多いだろう。
  • かなり低い座席 : E351系はなんか座席の位置が低い。(2階建て車両の1階程ではない) 地面が猛スピードでスクロールしていくので、目が回って酔う人も居るだろう。

ご覧の通り、酔いやすい原因が多く存在する。このことから、E351系は別に凄い傑作ではないということが分かる。それらを踏まえ、振り子をなくして若干スピードを遅くしたE257系は、最高の乗り心地で、なおかつ鉄道ホモの会のブルーリボン賞を獲得した。E351系からの教訓で、後の電車は良くなっていったのだ。 (あれ?なんかニートと似てる気がする)

いい加減な電車と「E」[編集]

前述した通り、この車両から形式番号に「E」が付いたが、この「E」はいい加減の「いい」であるとされている。(実際にこち亀の両さんもそう言っている。) JR東といえば、E351系を作った2年位前に最強にいい加減な電車を作っていた。その年からJR東はいい加減な電車しか作らなくなってしまった。幸い、E351系は走ルンですの設計を流用していないが、かなり雑な作りになっている。


最後に[編集]

ここでは欠陥を説明したが、このような欠陥から人は成長していくものである。電車だって同じである。E351系は欠陥だらけであるが、欠陥が多いからこそ次の車両は良くなる。E351系の遺した欠陥は偉大である。この教訓は次の車両に受け継がれていくだろう・・・。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「JR東日本E351系電車」の項目を執筆しています。
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この記事「JR東日本E351系電車」は何故か「西武351系電車」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「JR東日本E351系電車」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)