JR東日本E353系電車

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JR東日本E353系電車(いー353けー)とは、中央本線を走る新型特急車両である。あんなにカーブの多い中央本線で130km/hも出せるのは何かがおかしいとされているが、気にしてはいけない。酔って吐く人が多発していたE351系での反省を踏まえたため、車体は全然傾けられない。

概要[編集]

中央本線のカーブ区間では、いちいち減速をしないと通過出来ないという問題がある。つまり、いちいち減速をすることで電車が詰まり、遅延が発生するということだ。そんな問題を解決する為にJR東が作ったE351系は連日の過酷な高速走行のせいでオンボロと化した。そこでしR束はE351系に変わる弾丸を開発した。 E351系には「振り子」と呼ばれる装置があった。この振り子は、「ふり子」というJRのメイドが、カーブで車体を傾けて遠心力を軽減するという物であるとされている。振り子のおかげであずさは大幅なスピードアップを遂げることができた。しかし、「スーパーあずさは酔う」など問題になっていた。そこでしR束はその問題を解消する為に新型車両を導入した。それがE353系である。実際、E351系は振り子が傾き過ぎで非常に酔いやすい車両だった。

運用[編集]

2015年に最初の車両である第1編成が登場したが、何かしらの不具合なのか、車体傾斜の試験だったのかで営業運転するまでに2年掛かり、2017年より酔いやすい弾丸(E351系)を駆逐するため営業運転を開始した。そしてすぐに営業運転に就けなかったため「失敗作」とレッテル貼りされてしまう。

2018年3月には遂にE351系を完全に置き換えた。E351系は4月7日に告別式が行われた後、長野で重機の餌になった。

欠点は完全には消えなかった[編集]

E351系振り子の様子(参考)

E351系を初めて乗った人が思ったことは「慣れないと酔う」の一択だっただろう。その通り、E351系は非常に酔いやすかった。しかし、e353ケーでも欠点があった。理由は明確でないが、主に以下の2つが挙げられる。

  • 内外装が酷い : 理由は明確でないので詳細不明。
  • 振り子 : これが最大の理由であると思われる。E351系の振り子は写真の351系よりも傾く為、かなり慣れないと遠心力で飛ばされるだろう。つまり、E351系の振り子は非常に酔いやすいということだったためE353系は振り子をやめた。E351系では5度も傾くのが1.5度しか傾けられなくなった。

関連項目[編集]

Wikipedia
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東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「JR東日本E353系電車」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)