LEMON ANGEL PROJECT

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2007年アイドル業界はVOCALOIDによって支配されるであろう」
2007年アイドル業界 について、ノストラダムス
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LEMON ANGEL PROJECT』(レモンエンジェルプロジェクト)とは、かのノストラダムスの予言をベースに作られたアニメ、の皮を被った壮大な予言プロジェクトである。

続編として「アイドルマスター XENOGLOSSIA」が存在するがこのアニメの知名度の低さからTHE IDOLM@STERのアニメ化と勘違いした人が大量に現れ、叩かれる結果になってしまったのは別の話[1]

概要[編集]

元は単純に、冒頭に語録として掲載した予言を元に作り上げられたアニメであると思われていた。視聴者にも当時は「全年齢版くりいむレモン」程度にしか認識されていなかったが、2007年初音ミクの登場でこのアニメの真意が知られる事となる。

あらすじ[編集]

2006年、プロデューサー「氷室慎也」の調教の甲斐あってトップアイドルに上りつめたVOCALOIDMEIKO」。しかし彼のやり方に不服であったMEIKOの製作者でもあるプログラマー「鴻野唯」の自殺を受けMEIKOは活動を停止。

その後2007年MEIKO中の人を務めた「諏訪美希」が唯の遺作である新型VOCALOIDを発見することで、芸能界を揺るがす大事件に発展するのであった…。

登場人物[編集]

VOCALOID[編集]

MEIKOたちばな めいこ
唯が作成した初代「VOCALOID」。
作中では一般販売はされておらず、トップアイドルの座に君臨したバーチャルアイドルという設定になっている。
唯の自殺の影響で活動を一度停止したが、氷室の策略で活動を再開する。
KAITOかいば せと
製作者不詳。MEIKOのライバル。
KAITOをメインボーカルにしパフォーマがつく、というEXILEっぽい形のユニット「サードセンス」で活動している。
こちらも作中では一般販売はされていない。
初音ミク(はつね みく)
唯の遺作である新型VOCALOID。コンセプトは「恋スル[email protected]」。ネギを振り回すちょっとお茶目な女の子。
コンペティションでMEIKOに勝利し、一般販売される。
このアニメの予言の中核であり、見事初音ミクの登場・ブレイクを予言した。

中の人[編集]

皆口智(みなぐち とも)
作中の初音ミクの中の人。すなわち藤田咲
しかし大人の事情により中の人は別である。
プロデューサー・小暮亮太やディレクター・片桐仁との濡れ場もあり、藤田咲枕営業で干されるところまで予言している。
タクミ・キャンベル
作中のKAITOの中の人。
義姉との熱愛が報道されそうになるも、なんとか乗り越える。
諏訪美希(すわ みき)
作中のMEIKOの中の人。旧姓星井。唯の親友でもある。
唯同様やはり氷室のやり方に賛同できず、初音ミクを世に出すべく奔走する。
実は「サードセンス」の大ファン。
Xbox 360THE [email protected]、星井美希の覚醒を予言している。

その他大勢[編集]

結城早夜(ゆうき さや)
アイドルマスター XENOGLOSSIAの高槻やよいその人。
この作品はアイドルマスター XENOGLOSSIA以前という設定なので、過去の話である、事務所の移籍が描かれている。
ちなみにこの頃から営業は常に着ぐるみであった。
エリカ・キャンベル
タクミ・キャンベルの義兄。歌手志望だが声優業をやらされている。
ひんたぼ島出身だが作中で日本人に帰化。日本名は茅原実里
希望に反して声優をやらされていたため酷い演技であったが、みるとの出会いにより自分に適したキャラクターが無口系である事に気づき、後にブレイクする。
茅原実里涼宮ハルヒの憂鬱長門有希役以後ブレイクする事を予言している。
みる
エリカの声優としての適正を導いた先輩声優。ただしエロゲ専門。
大人の事情で中の人門脇舞(当時の名称)
鴻野唯(こうの ゆい)
作中でのVOCALOID開発者。ただしMEIKO初音ミクのみ。
元は氷室の恋人だったが、VOCALOIDの運用法で氷室と喧嘩し、別れる。そのショックで自殺してしまう。
氷室慎也(ひむろ しんや)
MEIKOを調教し、トップアイドルへと導いた敏腕プロデューサー。
他にもWeiß kreuzを企画し、自ら「アヤ」として活動している。
VOCALOIDを扱えるのは自分だけだと思い込んでおり、MEIKOの一般販売に強く反発、唯と別れるきっかけとなる。
小暮亮太(こぐれ りょうた)
本名は藤沢智弘。姉から身を隠すため偽名で活動していた。デスノート対策ではない。
初音ミク開発資金を稼ぐために智・早夜・エリカ・みる・美希の5人で一時的に構成されたユニット「LEMON ANGEL」のプロデューサー。
本作中では語られていないが、結局は姉に見つかって引き抜かれたらしい。
片桐仁(かたぎり ひとし)
Lemon Angelディレクター。また初音ミクのデモソング作成も担当。
当初はVOCALOID自体を否定していたが、氷室プロデュースのユニット「ヴァイス」に入れてもらえなかった腹いせに初音ミク一般販売計画に協力するようになる。
識名蛍子(しきな けいこ)
早夜専属マネージャー。事務所移籍の際に一緒に抜け出してくるが、アイドルマスター XENOGLOSSIAでは登場していない。どこへ行ったのだろうか。
榊原冬美(さかきばら ふゆみ)
LEMON ANGELファンの1人。
仙道春香(せんどう はるか)
冬美がLEMON ANGELのメンバーだと勘違いしているかわいそうなファン。
某天海春香閣下と名前は同じだが作中では特に関係はない。
天海春香の腹黒さを予言している。

予言について[編集]

登場人物の欄のとおり、この作品にはさまざまな予言が含まれている。 特に初音ミクは最も大きな予言であり、人々を驚かせるはずだったのだが、知名度が低すぎてお察しください

なお、前述以外の予言として、初音ミクのGoogle騒動も予言されている[2]。また、エリカ・タクミ姉弟は鏡音リン・レンの予言ではないかという説も浮上している。

脚注[編集]

  1. ^ このあたりの事実関係はアンサイクロペディアの「アイドルマスター XENOGLOSSIA」の項目ですら書かれていない。しかしアンサイクロペディアは嘘八百辞典なので誰も気にしない
  2. ^ ただし、作中では初音ミク販売までの話であるため、画像消失したのはMEIKOの方である。

関連リンク[編集]


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