Londonian Gothics〜迷宮のロリィタ〜

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Londonian Gothics ~迷宮のロリィタ~(ロンドニアンゴシックス・めいきゅうのロリィタ)は、メガサイバー (故)から発売されたニンテンドーDS用ゲームソフトである。

ストーリー[編集]

革命から逃れてイギリスへと亡命した天才科学者ナボコフだったがある日魔物に拉致られてしまう。 ナボコフの娘かもしれないアリスは執事のミヒャエル、メイドのルシールの助力を得たり得なかったりしてナボコフを探すべく地下に広がる迷宮へと足を踏み入れる。『わたしじゃなきゃだめなのぉ!』『フフフ、フフフフ。ケーッケッケッケ。』 『 (〇↓〇)<ハッ?イマ、ナニカ、オッシャイマシタカ? 』『キャー!ベベボー!』

ゲーム内容[編集]

基本的には地下迷宮の奥へと進むことが目的だがMAPは階層ごとに数部屋に仕切られていて、 当初は魔物から逃げて進むが『ボアダムン』と呼ばれる物体を壊せばしばらくその階層のモンスターを一方的に踏みつけて倒す事が可能。 要するに、ゴスロリ少女が主人公のパックマンであると考えればいい。

さらに魔物が落とす素材と型紙を使ってドレスを作ることが可能。ドレスは電撃や砲撃などそれぞれ特殊能力を持っており、着替えることで使えるようになる。 もちろん装備するドレスを、能力で選ぶか可愛らしさで選ぶかは、アナタ次第である。

中には『これゴスロリじゃなくね?』なものもあるが気にしてはいけない。むしろこのゲームがゴスロリが登場してからあまり時間を置かずに発売されたせいか、 服的な意味でも世界観的な意味でもゴスロリの持つ特殊なオーラにうまくマッチしている。     ・・・異論は認める。

難易度は高めで、特に槍兵と呼ばれる敵が出るところではプレイヤーの9割(当社調べ)が挫折している。 故に、ファンの間では発売から2年がたった今でもネタバレは厳禁である。

キャラクター[編集]

ゴスロリ衣装の主人公、地下迷宮で真のゴスロリを極めるために今日も魔物を踏んづける。『チッ、この役立たず。』
  • ナボコフ
アリスのお父様。魔物にさらわれるが、何故さらわれたのかは誰も知らない。
  • ミヒャエル
冷静にして沈着。ただしどこまで本気なのかジョークなのか分かりづらい言動が目立つ。(公式設定)
執事で魔道に通じているが特に何をするというわけでもない。ベベボー(後述)したアリスを生き返らせるぐらい。
  • ルシール
通称『毒メイド』。メイドにあるまじき言動で一躍ヒロインの座を勝ち取ったつわもの。
『アラ、余計なお世話でしたわねぇ。ふぇっふぇっふぇっ。』『とっとと、行ってらっしゃいませ。』など。

魔法のドレス[編集]

見た目で選ぶのもよし。能力で選ぶのもよし。

  • ヒステュール
能力:雷を落とす
アリスが最初に装備しているドレスで、ミヒャエルが作ったらしい。
ぶっちゃけゴスロリかどうか怪しいドレスが多い中、これだけは正統派のゴスロリである。
さすがミヒャエル、分かっている。
  • ベキラディン
能力:魔法陣を探す
正統派の甘ロリ。
ん・・・?甘ロリって正統派なのか・・・・・・?しかし、ここでそれを論議するとゴスロリを崇めている信者たちによる大戦争が勃発しそうなので止めておく。
宗教戦争より恐ろしく、七面倒くさい戦争はないのである。そのが本物か偽物かを決める戦争ならなおさらだ。
コスプレというのは可愛ければいいのだ。可愛いは正義なのだから。
この服が手に入るころは敵もそんなに強くないので、趣味で着せていた人も多いだろう。逆に部屋が広くなっている中盤以降はお世話になった人も多いはず。
余談だが、能力発動中にBボタンを押すと潜在能力が発揮されるがたいして効果はない。
  • スキュアート
能力:大砲を発射する
シルクハットが可愛いドレス。
少女+大砲という意外なジャンルを作りだすことに成功している。
序盤で主力になるドレス。
  • ライティンス
能力:ジャンプ
ふわっと跳んでいる感じが可愛い。
Bダッシュより少しだけDPを消費せずに移動できるが角が曲がれないため、実質あまり違いはない。
てとてと走ってる少女とぴょんぴょんジャンプしてる少女、どっちが可愛いか、それが一番重要な問題である。
ステージによってはこの能力で安地に行けることもあるが、気が付いたら三匹のイカに囲まれて詰んだ、なんてことにならないように気をつけよう。
ボアダムン破壊後、穴の上を飛んでいるモンスターを飛び越える事で、「空間に物を固定する」潜在能力を発揮する。
  • マナアクリス
能力:小さくなる
使うと、アリスがお持ち帰りしやすいコンパクトなサイズになる。
分かりにくいが、実は能力を使っている間はDPが減らない。
  • サーベイ
能力:時を止める!
どっかの時間を止める吸血鬼と色が似ているが関係は不明。
DPの消費が激しくい上に、初見じゃ解除方法が分かりにくいといった微妙なドレス。
・・・とみせかけて、実はBボタンを押しながら使うことによって潜在能力を発揮する。
  • フェルミニオ
能力:ドジっ娘をアピールする
産廃。
一見使えそうな能力だが、敵の上にワープしたりワープするのを失敗したりすることの方が多い。
服として見るならそこそこ可愛く、敵モンスターに「ドジっ娘可愛い///」と思わせて、その隙に反撃するといった、いわゆるハニートラップを仕掛けることを前提に作られたドレスだが、人間でもオタクでもないモンスターにドジっ娘属性を理解できるはずもなく、あえなく産廃になった。
囲まれて詰んだ時には使ってみるのもいいかもしれないけど過信は禁物。
アリス本人はそのことに気がついてないらしく、敵がいない所で使っても画面に表示されていない敵の上にわざとワープして死ぬということもあるので使わない方が無難。
  • リフカウル
能力:バリア
いまいち影が薄いドレス。
飛び道具を使ってくる敵が多い溶岩面で活躍する・・・と思いきや弾に気づいた時はもう遅いということがほとんどなので使いどころが難しい。
もうすこしDPの消費が少なければよかったのに。
  • ムーディア
能力:敵をゆっくりにする
今風の甘ロリ。
ストラディアと対になっている。
能力の方は他の能力と併用できず、いつ切れるかも感覚で覚えるしかないので使いこなすのは難しい。むしろ敵を追いかけるときに使いやすい。
可愛い服を着て追いかけてくるアリス・・・///    いや、何でもない。
  • ストラディア
能力:水の上を歩く
奇麗な水色をしたドレス。
ムーディアと対になっている。
意外とDP消費が激しく、調子にのって水の上を走っていたら気が付いたらDPがゼロになっていたということが、あったりなかったり。
でも、なんて言うか・・・その・・・
水の上を歩く少女って、萌えるよね?
  • プロティウス
能力:DPの回復が早くなる
あったかそうなドレス。
もし、この服を着たアリスが街でマッチを売っていたら、買わない人なんていないだろう。
中盤以降、ボアダムンを破壊したあとは基本的にこれを装備することにが多くなる。
雪のステージがゲームに登場しないのが残念だ。
  • プリザーユ
能力:異界の水や溶岩の上を歩く
黒ロリ。
どうして異界の水や溶岩の上を歩けるのに、水の上を歩けないんだよw
という突っ込みは禁止。
  • トインカビア
能力:雷を落とす
ヒステュールの強化版で、中盤で主力になるドレスのひとつ。
こんどはあまり正統派なデザインではないが気にしてはいけない。
余談だが、これとエピネフルは画面から見て↑向きに走っているときにやられると、画面に一瞬だけ下着のドアップが映る。メガサイバーの計画的犯行か偶然かは不明。
チートをしてまでゲームのキャラのパンツを見ようとする馬鹿はこの服を着せればいい。
逆に、「ゴスロリの下はドロワしか認めない!!」という人はヒステュールでがんばろう。たかが1マスと3マスの違い、愛があればどうにでもなる。
槍兵?そんなのいたっけ?
  • エピネフル
能力:高速移動
あえて変な事を書かなくても、十分シュールなような・・・。
服のデザインは暗い蒼+白のフリルとけっこう可愛い。
  • トランキア
能力:敵が逃げ出す
アリス「え!?私ってそんなに怖い・・・?」
モンスターに挟み打ちを食らったときに重宝する。
逆に、敵を追いかけるときにムーディアと間違えて使ったりするとひどい目に合う。
  • デューリット
能力:大砲を発射する
スキュアートの強化版・・・の筈なのだが敵がどこまで飛んでいくか分かりにくいため使いにくい。
たまに、敵が1マス横にずれるだけの場合もある。
スキュアートに飽きたら着せてみよう。
  • イスカープ
能力:敵に捕まると自動でワープする
フェルミニオの強化版に当たるが、こっちはワープ範囲がエリア全体なので、敵の上にワープしたりワープに失敗することはほぼ0%。
DPを半分も消費するのが難点。
しかし、ワープ能力に可能性を見出したアリスは後にとんでもない産廃を生み出してしまう事になる・・・。
  • サティエンド
能力:ドジっ娘をさらにアピールしたかった
産廃。
フェルミニオの正統な強化版に当たり、ワープが可能な距離が延びている。
しかし、距離が延びるということは、敵が遠くにいても自爆する可能性があるという事であり、ワープに失敗するという問題も基本的に解決されてない。
服のデザインもどう見てもゴスロリやドレスではなくシスターの服で、狙っている事が一目了然であるが、当然そんなものがモンスターに通用するはずもなく産廃になった。
ハニートラップ(笑)。
さすがに本人も懲りたのか、これ以降アリスがワープ系の服を作ることはなくなった。
ドジっ娘のシスター・・・個人的にはアリなんだけどなぁ・・・・・・。
  • シュレイク
能力:敵の動きを止める
深紅のドレス
どっかのデブと名前が似ているが、関係はない。
他の能力と併用はできないが、使いこなすと強力な能力。
  • カンネル
能力:大砲を発射する
スキュアート&デューリットの強化版。
他の二つと違って、一時的に敵をエリア外に飛ばせるため、実質初めての敵を「倒せる」能力という事になる。
飛ばされた敵はめくるめくゴスロリの世界に行くとか。
デザインも黒と赤のチェックで可愛い。
  • トルぺドン
能力:周囲に雷を落とす
ヒステュール&トインカビアの強化版。
能力は申し分ないが、デザインが目隠し+裸足と謎が多い。
特殊な性癖の持ち主でない限り、まず目隠しを心配するだろう。
それに溶岩エリアとかを裸足で歩いて大丈夫・・・?
しかし本人は全く気にしていないようで、鉄でできたモンスターを素足で普通に破壊している。
アリスみたいな少女の足が固いはずがないから、きっとドレスの魔力だ。そうに違いない。
  • アーガス
能力:聖剣を使う
最初にして最後の攻撃用ドレス。
しかし、メガサイバーの陰謀により、最後の部屋でしか使えないようになっている。

モンスター[編集]

迷宮内に徘徊する異形のモノたち。たまにいいヤツもいる。

公式名が判明しているモンスター[編集]

  • デス・バッグ(薄茶色・青)
袋の様な形をしたモンスター。市場などに身を隠し、通りかかった人間を襲って体内に取り込むのが得意らしい。
しかし、迷宮内は人が滅多に通らず、退屈してぶらぶらと散歩している所をアリスに見られてしまい、得意の擬態を見破られた。
というか倉庫はともかく、溶岩だらけの所に袋があったら普通誰だっておかしいって気づくだろ。
  • ブラックウィドゥ(黒・紅)
蜘蛛の様なモンスター。
背中に美しい女性の顔を持ち、その瞳で男性を魅了して捕食する。
ゲーム画面でもよく見ると、頭の上に女性の顔があり、さらに腹の付け根あたりに胸の谷間の様な部分がついてたりする。
しかしその横からは蜘蛛の足が突き出している訳で・・・。
さらに、近代ではロリコンが急増しているため絶滅危惧種に指定されている。
  • オーガ(緑・赤)
巨大な鉈を持ったモンスター。もともとは山奥に住んでいたが、人間の開発によって住処を追われてしまった。
アリスにとっては初めての武器を持ったモンスターという事になる。武器に雷を落としても効果がないので初めのうちは苦労するかもしれない。
しかし、こいつの出現する地下7階はミシン部屋を使うためによく訪れる事になるので、『ボアダムン』を破壊したついでに倒されたりする可哀想な一面もある。
  • オセルス(白・黄)
怖い。
手足が異常に長いし、あぐらをかいた状態で追いかけて来るし、変なポーズをとって目から火を出すし、とにかく怖い。
ゲーム内では確認できないが、公式サイトにあったこいつのイラストでは、一つ目の下に笑ゥせぇるすまんのような大きな口が付いている。
ここまで来ると怖いを通り越してトラウマである。
今だったら確実に検索してはいけないキーワードに登録されてそうだが、今「オセルス」で画像検索してもヒットしない。
公式サイトを再現したようなサイトは今でも存在するが、残念ながらそこにもオセルスのイラストだけ載っていない。
  • アイアン=メイデン(銅・鉄)
ゴスロリ好きの間ではけっこう有名な(?)処刑器具が、罪人の血を浴びてモンスターと化したモノ。
公式のイラストでは円柱の形をしているが、ゲーム内では容量の問題からか四角くなっている。
空飛ぶ掃除用具箱。
  • ガーゴイル(緑・赤)
公式サイトの、制作者のコメントの所に名前が乗っていた。
キャラ紹介のページには居なかったため設定は不明だが、「ガーゴイル君」とよばれていたことから、
製作者にとっては思い入れの深いモンスターのようだ。
しかし、実際はカマを振り回しながら追いかけてくる危険極まりないやつ。
  • コウモリ(黒・茶)
公式名なのかは少し疑問だが、説明書に『「コウモリ」』とわざわざカギカッコ付きで書かれていたので、おそらく公式名なのだろう。
飛んでいるので穴を通過して来るが、動きは遅いのでゲームの操作に慣れれば捕まる事はあまりない。
余談であるが、『ボアダムン』の方を向いて立ち、後ろからコウモリに捕まりそうになった瞬間に『ボアダムン』を破壊すると、
アリスにコウモリの羽根が生えてぱたぱた羽ばたいているように見える。
かなり可愛いので暇なときにやってみよう!

アリスを助けてくれるモンスター[編集]

  • ヴァンパイア
紳士的で理知的なモンスター。
行く先々でアリスに助言をしてくれたり、ドレスの型紙をくれたりする。
「今日はいい天気だね」と言っていることからおそらく太陽の光を浴びても平気なのだろう。
さらには常にワインの入ったグラスを持ち歩いていることから波紋使いである可能性があるが真偽は不明である。
『ボアダムン』の邪気に侵されると、あっちの方の紳士になってしまい、少女を追いかけるようになる。
  • 精霊
温和で人懐っこい性格だが、『ボアダムン』の邪気に侵されるとヤンデレと化して襲ってくる。
なんとなく、耳の形や喋り方が初代エンジェル隊のあの人思わせるが全く関係は無い。
永遠の少女。
  • 魔法使い
無口で何を考えているのか分からない、クラスに絶対一人は居るタイプ。

ベベボー[編集]

アリスが死んだときに鳴る効果音。アリスの悲鳴『キャー』の直後に鳴るため、『キャーベベボー』とセットにして扱われる。

関連項目[編集]

Ronjeremy mario.jpg このゲーム「Londonian Gothics〜迷宮のロリィタ〜」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)