M9

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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M9を着剣したM9。

M9アメリカ軍が使用する自動拳銃、および専用の銃剣である。イタリアのピエトロ・ベレッタ社のM92を制式採用としたものであるが、イタリアのものを採用したのには黒い背景があった。

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M9自動拳銃[編集]

この拳銃は捕虜となる可能性のある兵士の口封じ用に設計されたものである。イタリアの設計であることや、それまで神格化されていたM1911に劣るこの拳銃が採用されたこと自体に疑惑が囁かれていたが、1987年の訓練中の事故によりこの事実が発覚した。15000発発砲すると、スライドが破損して射手の頭部に深刻なダメージを与える。射撃訓練で発砲数14999発に到達したM9は最前線の兵士に支給される。実戦において、拳銃を使わなければならないほど状況がやばくなると兵士はM9を使わざるを得ない。敵兵との距離が縮まり、兵士がM9の引き金を引くとその兵士は致命傷を受け、捕虜となって機密を漏らすことがなくなるという算段である。特殊部隊員がHKとかSIGとかグロックとかを携行しているのが何よりの証拠である(彼らは捕虜となっても拷問に耐えられる、または自分の意思で自決できる。一般の兵はそうではないのだ)。発砲数を間違えた兵士が訓練中に負傷してこの事実が公になり、アメリカは「破損したM9は全てイタリア製であった。やはりイタリアか」という調査結果を公式に発表し、偽装のためにベレッタ社に改良したモデルを製造させた。しかし、改良型は25000発目にやはり破損する。

M9銃剣[編集]

発明家ミッキー・ファインは次期米軍制式採用拳銃のトライアルにおいて、M92に構造的な欠陥があることを見抜いていた。「こんなものを持たされるなんて、兵士があまりにも可愛そうだ」と心を痛めたファインは、M9に装着できる強靱なナイフを製造して米軍に納入し、少しでも兵士たちにM9を発砲させず、白兵戦で生存できるように働きかけた。

ファインは気を利かせてこの銃剣にビンの栓抜き機能を加えていたが、兵士のほとんどはこのことを知らずビンの口をその強靱な刀身でかち割った。


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