n+1番目の選択肢

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n+1番目の選択肢(えぬたすいちばんめのせんたくし)について説明する前に、君に話したいことがあるんだ。

君はパンツの穴を二つ持っている。[編集]

「君はパンツの穴を二つ持っている。」、これはすでに、確定されたことだ。君が女なら、もしかしたらパンツの前に穴なんてないかもしれないが、そんなことはない。だれがなんと言おうが、開いているんだ。

開いていない? ぢゃあ、君はパンツをはいていないことになるね、君は、下半身露出主義者だ、ちがいないね、下にはなにもはいてないね。ぼくは、そんな生き方も尊重するよ。けど、この場にはようなしだから、帰ってくれ、去ね。

パンツの前の穴は確認できたかな? 実は、君のパンツは、後にも穴があいているんだ。三センチくらいのやつ。おちついてくれ、これは確実な事実だ。なにかの拍子に、パンツの後に穴が開くことだってある、そんなに驚くことぢゃあない。ぼくは、このことを発見したとき、ひとつの歌を思い出したんだ。

田舎のぢいさんとばあさんの歌
作詞:作詞者不明 作曲:アメリカ民謡
いなかのぢっちゃん、ばっちゃん
芋食って、屁えこいて、
大事なパンツに穴開けた

この古い民謡から、昔から、「パンツの後の穴」というのが、普遍的なテーマだったことが分かる。君も、相当悩んだだろう。ところで、ぼくは、君が将来、どうやってこの問題を解決したか、分かっている、これは確実だ。その選択肢を下に出すから、君が正解だと思うものをあててくれ。

  1. こんなもん、どうってことないね、気にしなければいいんだ。
  2. 捨てるしかないか……、だって、おちつかないもんね。
  3. 繕えばいいんぢゃあないの? わたし、裁縫が得意なの。
  4. 上から、もう一枚重ねて、補強しようかしら。
  5. ようし、今日の合コンは、この穴を見せて、ネタにして、人気ものになってやるぜ。
  6. 風通しがよくなって、むれるのがおさえられて、いいかも

どうだろうか、ぼくが一番つたえたいことばはどれか。このなかのひとつだけしか君を幸せにしない。実は、その行動というのが、この穴を積極的に活用してやったことなんだ。だから、穴を使わない1.2.3.4.は、不正解だ。答えは、残りのどれかな……、5.かな、6.かな。ううん、おしい、実におしいね。

そう、答えは、7.の「これはこれで、便利か」だ、きょうはひとつ、勉強になったね、ぢゃあ、君の幸せを願っているよ!!

概要[編集]

n+1番目の選択肢とは、ギャグ漫画によくある手法で、作中の回答者や読者にn個の選択肢を見せ、その中から選ばせておいて、その後で、n+1番目の選択肢を持ち出して、これを正解とするもの。大体において、すべる、注意すべし。

関連項目[編集]

  • ウホッ - うん、ごめん、あんまり関係ないんだ、この記事。
  • アッー! - うん、ごめん、あんまり関係ないんだ、この記事も。


Abe いいこと思いついた お前 テンプレ貼った この項目「N+1番目の選択肢」に加筆しろ
男は度胸 !  何でもためしてみるのさ きっといい文になるぜ
ほら遠慮しないで 書いてみろよ (Portal:スタブ)