Pussy to Pussy

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Pussy to Pussyとは、PTA(Pussy to Anus)やPTM(Pussy to Mouth)と同じくAV業界におけるセックス表現の一つ。P2Pと略記される場合が多く、以下本記事においてもP2Pとする。

概要[編集]

P2Pは基本的には、膣内射精のリアルさを表現する為に用いられる。膣内で射精しながら引き抜きノースキンであることを強調する半中半外や、コンドームの質感がわかってしまうほど[1]精緻な薄消しモザイクなどから派生した表現で、膣内射精後引き抜くシーンからカメラワークを変更せずそのまま次の挿入に移行すると言うのがP2Pの流れになる。

普通のAVの場合は引き抜かれた膣口や、女優の顔を大写しにするカットにカメラを一旦変更し、その隙にコンドームを外して生ハメであるかのように見せかける[2]が、P2Pはそういった疑念を持たせないようにカメラワークを固定して作為がない様子を撮影するのである。またコンドームは射精後精液溜まりが膨らみ、また竿部分に逆流した精液のせいで内側が滑ってしまいそのままでは挿入出来なくなる。P2Pは生でなければ成立しない、という点からもリアルさを高める効果がある。

この技術は2000年代初頭から実用化され始めたものであり、技術的にはまだ日が浅く、成熟技術となるにはまだ時間がかかると思われる。訓練を積んだAV男優でなければ射精後にも勃起を維持できず、また特殊技能として下世代への伝承も行いにくいため現在も学術的な研究が盛んな文化である。

インターネットとP2P[編集]

インターネット上で散見されるポルノグラフィティには、P2Pが含まれるものが非常に多い。これはP2Pが絵的に映えるものであり、過激な映像を求める層にマッチした結果と思われる[要出典]

ただしP2Pが特殊技能だという事を理解していない若年世代が気軽に触れてしまう事が、インターネットの普及と共に社会問題化しつつある。男は何発出しても硬度を維持したまま連戦出来る、と勘違いした女性が一般男性にもP2Pを強要することで外因性性的不能や衰弱性陰萎を誘発するケースが多数報告されており、P2Pが身体に与える負荷に付いての教育が急がれる[要出典]

脚注[編集]

  1. ^ ただし一般的なモザイクでも、コンドーム使用に関しては判別可能。
  2. ^ 生挿入→膣内射精→お掃除フェラ、という流れの場合は画面切り替えの際に男優が外れるのが一般的。

関連項目[編集]