REFLEC BEAT

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REFLEC BEAT(リフレクビート)とは、KONMAIが開発した音楽ゲームである。jubeatの記事でも述べたが、もはや「楽器を模す」という概念はとうの昔に忘れ去られたらしく、本作ではエアホッケーをフィーチャーしている。そのため音楽ゲームだというのにオブジェクトを打ち返す音で曲が全然聞こえない。

ゲームセンターでの筐体のみではなく、iOS用にアプリ「REFLEC BEAT plus」を配信しており家庭でも楽しむことができる。しかし、jubeat plus同様収録曲は無料で遊べる曲は3曲なので納金によって曲を増やさないと満足に遊べない。

概略[編集]

簡単に説明すれば、音楽に合わせてタイミングよくオブジェクトをタッチし、相手に跳ね返すエアホッケーである。 他の音ゲーと違い、あらゆる場所からあらゆる角度、あらゆるスピードでオブジェクトが飛んで来るので、プレイヤーはリフレクというよりコンフュにでもかかった気分になる。 相手より得点が高ければ勝利、負けてもそこそこオブジェクトを打ち返すことが出来れば、次のステージへと進むことが出来る。

遊び方[編集]

1.筐体を見つける
よっぽどの田舎じゃない限り探せばすぐに見つかる。
1ゲームパセリ200本というぼったくり価格の筐体も出回っているので注意。
2.パセリをぶち込む
KONMAI社にクレジットカード番号を教えたり、ウェブマネーでお布施をしたりすると、褒美として自宅にパセリが送りつけられる。
最近では一部のゲームセンターでもパセリが直接購入できるようになった。
これを筐体に入れることによってようやくこのゲームは遊べるようになるのだ。
100本入れると通常モード、130本入れると絶対に死なないチートモードで遊べる。
八百屋で安売りしていたパセリを入れても反応しない。純正のパセリを入れる必要がある。
なお、お布施出来ない貧乏人のために100円玉でも遊べるモードも用意されているが、その場合チートモードは選択できない。
3.プレイモードを選択する
ネット通信で全国のレーフレックビーターと対戦できるリア充用のONLINE PLAYと、コンピュータ相手に一人虚しくオブジェを打ち合う引き篭もり用のLOCAL PLAYのいずれかを選ぶ。
LOCAL PLAYでは引き篭もり仲間同士でプレイも可能だが、当然筐体が2つ必要である。
limelightでは、完全に引き篭もることは不可能に。筐体が2つ以上ある店で、引き篭もり仲間を連れてこよう。
4.曲と難易度を選択する
プレーする曲と難易度を選択する。
曲は一般的によく知られている(と思いきや、意外とそうでもなかったりする)版権曲やREFLEC BEATのためにアーティストたちが書き下ろした、アーティストたちのドヤ顔が眩しいコナミオリジナル曲から1曲選択するとスタートする。
5.オブジェクトを相手のゴールにシュゥゥゥーッ!!
向かってくるオブジェクトが判定ラァインに重なるタァーイミングでパーノゥをタァッチすると、オブジェクトが相手の方向に跳ね返る。
オブジェクトには種類があり、それぞれ動作やタッチするタイミングなどが異なる。
通常(黒)
タッチすると雲散霧消する。
通常(金)
タッチすると相手の判定ラインへ向けて跳ね返る。
ロングオブジェクト
始点でタッチし、終点まで押し続ける。指の位置がずれたり画面から離れたりすると、beatmaniaIIDXのロングノーツのように、ただ通りすぎてゆくオブジェクトの切れ端を見送るだけとなる。
チェインオブジェクト
光るラインで繋がった2つ以上のオブジェクト。
たくさんのオブジェクトが一気に飛んできてわけがわからなくなると思いきや、全部同じ場所に飛んで来るので、一箇所を連打してるだけで全部跳ね返されてしまうという可哀想な子。
limelightでは、ロングオブジェクトを連れてくることがあるので、同じように処理しようとすると痛い目に遭う。
同時押しオブジェクト
2つ以上の光るきんのたまが同時に飛んで来るので、優しくタッチしてあげよう。
2、3TOPオブジェクト
MEDIUM以上の難易度で出てくる、緑色のオブジェ。通常の判定ラインの上部にある丸い判定エァリアに重なった瞬間にタッチする。(limelightではBASICにも登場。敷居が高くなり、初心者バイバイへ。)
他の音ゲーに慣れているからと言っていきなりMEDIUMやHARDを選んだ無謀なプレイヤーを軽々とヌッ殺す恐ろしいヤツ。
limelightでは、HARDが3TOPへ。ロングオブジェクトがここにも飛んでくるようになったのもこの頃。
JUST REFLEC
オブジェクトをタイミングよくタッチしていくと、「JUST REFLEC GAUGE」が溜まっていく。
最大3マス分溜めることができ、1マス消費することで必殺技のJUST REFLECが撃てる。
白い光を帯びながら縦横無尽に盤面を駆けまわるその姿はさながら精子のようである。

システムなど[編集]

ライム[編集]

曲をプレイするごとにプレイ内容に応じてライムが得られ、その搾り汁をグラスに溜めていく。
一定の量まで溜まると隠し曲が解禁されるシステムになっている。
いっぱいタッチしたり擦ったりしてたくさん汁を搾り取ろう。

おにぎり[編集]

パステルアドベンチャーの様子、楽曲の解禁も命懸けである
colleteでは獲得したおにぎりを探険家となったパステルくんに与えていく。
冬はjubeat山脈やcollete山脈などに送り込み楽曲を探し出してくる。過酷である。
道中にはマッチングしたメンバーも道連れにお供として連れて行く。
パステルくんの職業が時計屋だという設定はどうも忘れられているようである。
春になり下山しガーデニングに励むみなさん
春になると雪山から一転ガーデニングへ変更
「ガーデニングのどこがアドベンチャー?」と疑問に思ったそこの貴方、
イヌに似たたね禍々しいたねなんてどう見たって・・・粛清されました
夏ではもう疲れたよ...とばかりに釣りキチに転向、釣れる魚によって解禁される曲が異なるぞ。
にしても、あの小さい体であの人ばりにカジキマグロを2フェーズに渡り釣り続けるとは恐ろしいネズミである。
秋では、寒い冬に備えてパステルくんが山に食糧調達に出掛けるぞ。
カゴを一杯にすると曲がもらえるぞ。ちなみにそのカゴはwac猫が入っていたと思われるものもあるが衛生面大丈夫か?
キーキー鳴いて喜び勇んでおうちに帰る様は、さながらドブネズミそのものです。

グレード[編集]

プレイ終了後、結果に応じてアビリティポイントが加算・減算され、それに応じて自分の所属するグレードが変化する。自分と近いグレードから対戦相手が決定されるため、極端に強い、又は弱いプレイヤーと対戦することはない。
このアビリティポイントは、詳しい計算式は判明していないが、だいたい勝つと増え負けると減る。たとえ自分より格上の相手に果敢に立ち向かっていっても負けると減らされ、たとえ自分より格下の相手をボコっても勝てば増えるのだ。要するにグレードが上の人ほどクズでひとでなしである。
limelightでは勝敗よりも自分のプレイ内容が重視されるようであり、簡単な曲ばかりやっているとランカーでも低いグレードへどんどん落ちていく。
これによってグレードの偽装工作が容易になった。やっぱり人でなしである。

楽曲一覧[編集]

こっちも、あっち同様収拾付かなくなっちゃってやっぱりこうなったよ!とりあえず全曲クリアして埋めていけば覚えられるよ!!
えっ、FAILが怖い?…ばっか、お前…パステルくんさんが付いてるだろ!

関連項目[編集]


Ronjeremy mario.jpg このゲーム「REFLEC BEAT」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)