SASUKE

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「SASUKE」の項目を執筆しています。
「俺には…SASUKEしか無いんですよ…」
SASUKE について、山田勝己
「SASUKEに国籍は関係ないと思う。」
SASUKE について、アメリカのエースリーヴァイ・ミューエンバーグ

SASUKE(サスケ)とは、世界中で流行している日本発のエクストリームスポーツ(巨大フィールドアスレチック)である。

概要[編集]

赤坂の仲介業者を通し、年に数回不定期で緑山にて開催される。この大会には希望者全員が参加できるわけではなく、100人の選ばれし者のみが参加できる。そのため緑山では基本的に日本人が大会に参加するが、日本の国からも数人参加しており、今やSASUKEは150ケ国以上の国や地域で放送されている。

1st、2nd、3rd、FINALという全4つのSTAGEから構成されており、次のSTAGEに進むためにはひとつ前のSTAGEのエリア(通称:魔物)を超えなくてはならない。DHMOに浸かったり、時間切れになると次のステージへ進めない。FINAL STAGEを攻略するとSASUKEの神になれるらしい。

1st STAGE[編集]

1st STAGEは丸太に抱きついたり、網に飛びついたり、壁を登ったりして快感を得ていく。最初のステージでありながら、主に山田の脱落率が非常に高いというのが事実である。それでもタコ店長や怪力おじさんは諦めない。

2nd STAGE[編集]

2nd STAGEも1st同様チェーンにぶらさがったり、蜘蛛のように手足を広げて壁を駆け進んだり、壁を持ち上げるなどして快感を得る。従来は「いかに早く快感を得るか」が重要視されるステージだったが、後述するサーモンラダーや逆流DHMOプールによりその状勢は一変したと言われる。

3rd STAGE[編集]

3rd STAGEはスピードを問われない異質なステージ。空中を飛んだり鉄を掴んだりして快感を上げていくのだが、「悶絶の空中庭園」の2つ名に恥じないそのドSっぷりに選手達もどんどん堕ちていく。元消防士は毎回ここで耐えきれなくなり、なんと13回も敗北を喫している。またFINALへの最終関門として待ち構えるジャンプの距離は年々伸びる。当然要求される快感も上昇しており、ここが山田や元消防士の鬼門にもなっている。

FINAL STAGE[編集]

「鋼鉄の魔城」をただ上るだけ、空へ向かうのみ。これが一番楽しい。 これをクリアする事を完全制覇といわれ、になることができる。 第35回大会現在で、5回陥落されている。

主なエリアたち[編集]

なお完全制覇者が出ると全体的に一新される。

越えられない壁
  • そり立つ壁(学名:primumstadious praeceps murum)
快感の為に非常に高い壁をよじ登る。助走が足りないと幹部で止まってすぐタイムアップしてしまう。
山田の壁であり山田の夢を幾度となく潰した。
  • ジャンプハング(学名:primumstadious netsalire)
トランポリンを使い鬼気迫る表情でジャンプしてネットを掴む。凡人天才の分かれ目。
  • クリフハンガー(学名:tertiastadious cliffhanger)
命懸けの握力測定。快感を得るために必要な指先の力を試す。毎回リニューアルされるたびに皆から無理と言われるが、その度にクリアされる。
  • 5段跳び
1stで誰もがエリアやるエリア、サンドイッチを足場にして進む。ここでDHMOに落ちるタコや鳥人間はSASUKE名物である。そのままDHMOに特攻する者もいる。
6段跳び、12段跳びとサンドイッチの数が増えたり。少し丸みを帯びたドームステップスや、最後にロープにぶら下がるステップスライダーになり、色々とハイテクになっている。
なお、6段跳びにて、快感を得るのが困難な状態でありながら無謀な挑戦をした、沖谷という伝説の放射線技師がいる
  • ローリング丸太
秒殺回転丸太。5段跳び等を越えた者は大概はこれをやる。つまらない芸人を落とすには最適。
  • ターザンロープ
1stステージの最終エリアとなる、第10回~第12回+トライアルでのターザンロープでかかったアホなかやまきんに君を振り落した。
同じくここで第10回~第12回+トライアルでのターザンロープでNAGA検閲により削除
  • ウォールリフティング、バッシングウォール
重量上げの万歳三唱。たいがいは2ndステージの最終エリアとなる。
重い板を上げるエリアなのにくぐり抜けるだけでいいという矛盾。
  • パイプスライダー
レールにかけられたパイプにぶら下がり腕力で進み、最後に体を振ってステージに着地。
SASUKE最良のエリアの名高かったがグライディングリングとかいう中毒性の薄いものにとって変わられた。が、最近戻った。
  • ボディブロップ
人間突っ張り棒。体をつっかえ棒にして進むエリア。じわじわとくる中毒性が人気。
  • バランスタンク
2本のレールの上にのっているクッソ油臭いタンクに乗り自分の足で回して進む
  • スパイダーウォーク
2枚の壁に引っ付いて渡る、手袋を忘れたアホはポアされる。「ヤマダサンッ!!!テブクロ!!!」
  • ジャンピングスパイダー
トランポリンでジャンプして後はスパイダーウォークと同じ、ただし滑り止めはない。
  • アームバイク
悶絶のいいとう巻き巻き。腕で自転車のペダルをこぐ要領で進むエリア。誰も落ちないのにたまにちょくちょく置かれる。
  • ランブリングダイス
直方体状に作られた鉄骨にぶら下がり回して進む。音が快感。
  • ランプグラスパー
命懸けの電球交換。ランプのような突起物を腕で渡る、どう見ても乳酸地獄だが中毒者にとっては天国である。
亜種にドアノブ取り替えのドアノブグラスパーもある。
  • カーテンクリング
カーテンのシワを握って向こう岸に行く、布のさわり心地を楽しむ楽しいエリアである。
  • ジャンピングバー
バーからバーに飛び移るエリア。初登場時はかなりの中毒性だったが、棒の本数が減ってからは地味に
  • ロググリップ
丸太につかまって下っていくエリア。再登場時に丸太じゃなくなったけど。
  • ねじれた壁、ハーフパイプアタック
壁を渡り、その先にあるロープにつかまる。着地時に怪我者が出た。
  • サークルスライダー
ロイター板で飛んでリングを掴むエリア。どう見ても対NAGANOのためにTBS復活させられたエリア。
  • フライングシュート
快感を得るために改造されたすべり台。はっきり言って危険なエリア。
  • スライダージャンプ
バーにぶら下がって下りネットに飛びつく。ずらすなよ、絶対に。
  • サーモンラダー
アイヌ民族からもらったを粗末に使ったエリア…ではない。
  • アンステーブルブリッジ
水平に吊り下げられた板にぶら下がり進んでいく。後にただのテーブルブリッジに
  • ローリングエスカルゴ
カタツムリを使ったアゲェーッなエリア、愉快なサザエさんではない。
  • スピンブリッジ
後述のVIKINGで使った砲弾をフジテレビから買収して作った。砲弾なので言うまでもなくVIKINGの時から危険。
  • ヘッジホッグ
名前こそハリネズミだがどう見ても細長いウニです。本当にありがとうございました。
  • バックストリーム
SASUKEのくせに泳ぐエリア。選手によって波の強さを変えていた疑惑有り。
第29大会で漆原をタイムアップに追い込んだ。

メタルスピン[編集]

サスケのエリアはほとんどが快感をえるための物だがメタルスピンは違った。 なぜなら、第15回大会の時チェーンが伸びる仕様になりSASUKE最強の漁師NAGANOが堕ちてしまったからだ。 さらに勢いはとどまらず、第16大会ではこのエリアで15人中7人がここで奈落のDHMOへ堕ちた。 第22回大会と第24回大会ではあの弘道お兄さん地獄へ誘った。 その姿はまさに地獄のモンスターと恐れられた。

しかし、大会陣営の仮面ライダー555/555と913の名前を掛け合わせたような男が「クラゲみたいだ」と揶揄し、第28回をもって撤去された。

「メタルスピンが無くなったのも全て乾雅人って奴の仕業なんだ」
メタルスピン消失事件 について、草加雅人

SASUKE王留守多阿須[編集]

LINEで勧誘に失敗した山田

SASUKE王留守多阿須(さすけおうるすたあず)とは、毛蟹と元ガソスタと印旛村の公務員と元消防士と漁師と山田の6人からなる集団で、SASUKEから抜けられず、自宅でもSASUKEを行ってしまっている人が集まった集団の事を指す。中には仕事をやめてしまうものもおり、SASUKEの恐ろしさを体現する集団であるといえよう。6人とも、SASUKEパーティで最高の成績を収めたことがある。中でも漁師のNAGANOに至っては、8回も。

山田軍団黒虎[編集]

Mr.SASUKEこと山田勝己が「俺はSASUKEを引退(4回目)するぞ!長野ーーーッ!!」ということで第29回大会前に作った財団。名前の由来は「たけし軍団」からだろう。 メンバーは「セガ」「エビ」「アリ」「イケメン」とすごいメンツであったがあえなく敗戦。しかし、第30回大会では「エビ」が1stステージクリア直前で着水で失格するものの、「セガ」が1stステージクリア(この回の1stクリア者第1号というオマケ付き)を果たした。なお2ndステージではサーモンラダーのルール変更の犠牲者第1号となってしまった模様。また第31回大会では本当の「サル」を育成して特別参戦したが、約3エリアほど実質反則プレーを犯したあげく1stステージで敗戦。なおこの大会では「セガ」が2大会連続で2ndステージ進出、「エビ」と「ヘビ」も山田の壁を越えており、徐々にネタ軍団からの脱却を図っている。

新世代[編集]

第21回大会からしゃしゃり出てきた漆原裕治と菅野仁志により作られた宗教。 漆原は二回も完全制覇しているが、かわいそうにTBSのせいで嫌味な発言の部分のみ放送されている始末。 むしろ熱い型枠大工と四畳半の方が人気だ。 さらに島根県浜田市の体育指導員、コンクリートミキサー車運転手、千葉県印旛郡の電気店長、高知のサスケ君(第31大会完全制覇)など、さまざまな信者も登場。 また、上記の8人は主たるメンバーであり、今後SASUKEの予選などから新鋭が現れる可能性がある。

サスケ君世代[編集]

第31大会完全制覇の高知のサスケ君が、新世代から脱退し、新たに作られた宗教。 自殺まで考えた世界一不便な移動手段の使い手や、さくらんぼ県の中枢機関の職員等がいる

禁断症状[編集]

SASUKEは身体依存よりも精神依存が強いとされる。そのため、もうSASUKEをしないと宣言した者が再度パーティーに参加するというのはよく見られることである。しかしながら、身体依存も皆無ではなく、以下に挙げる禁断症状が見られる例がある。ちなみに山田はL5である。

  • 抑鬱状態
  • 頭痛
  • 筋骨隆々
  • 骨折
  • 酸欠
  • SASUKEしか…無いんですよ…!
  • 王留守多阿須みんなと、SASUKEをやることが凄く楽しくて…(第17回完全制覇のNAGANOの名言)

KUNOICHI[編集]

KUNOICHIは女性用SASUKEともいうべき女性向きのエクストリームスポーツである。こちらも不定期に大会が開かれている。SASUKEに比べて快感の高さより安定感やバランスが求められる。しかしSASUKEほどの禁断症状の報告は見られずエクストリームスポーツであるかどうか度々議論の対象となっている。

類似品・姉妹パーティ[編集]

なおSASUKE・KUNOICHIも含めてこれらのエクストリームスポーツは第9怪物組(通称モンスター9・SASUKEのヒットにより独立した)によって流通している。

  • SASUKEジュニア・シニア
子供用・老人用のエクストリームスポーツであり、簡単な計算があるなど快感上昇を阻むエリアがあるのが特徴。
  • VIKING
SASUKEから仲介業者をお台場に移して流通した。大会では快感を得るためにDHMOに入るエリア(現在SASUKEでもできている)があったり、ペアで参加ができたりと多彩な試みがなされた。
  • KINJIRO
VIKINGから仲介業者を六本木に移して流通した。背中に爆薬が入ったカゴを背負わされ、爆薬をこぼさないように運ぶという爆薬の流通もできるという一石二鳥な競技を開催していた。

関連項目[編集]


このSASUKEはまだまだとてもじゃないけどオールスターズに選ばれるだけの実績がありません。より実績のある記事にしたければ、あなたが訓練してください。 (Portal:スタブ)