UMD

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UMD(ゆーえむでぃー)とは、ソニーが開発した最新鋭の実践的大量破壊兵器 (Utility of Mass Destruction)のこと。小型ながらも恐ろしい威力を持つ。メリーランド大学(The University of MarylanD)のことでは無い。また、MDも多少風貌が似てるだけで関連は無い。

Utility of Mass Destruction[編集]

実戦に導入されたUMD発射機

1976年、"Hacker sacking"と呼ばれる捕虜事件が起こった。アメリカのネットワークで休暇していた12人の日本人兵士が捕らえられ、アメリカ軍の秘密基地に連行された。日本人兵士たちは持っていたPSPを駆使しても屈強なアメリカ人兵士に歯が立たなかった。この事件を機に、日本政府はPSP所持者に自己防衛策を持たせる必要があると判断、研究者に開発指示を出した。これを受けて研究班が考案したのがUMDである。PSPの射出口から小型で高性能な核ディスクを発射し、ターゲットを討つのである。爆発は戦車なら2台、兵士なら5人を一度に葬り去る威力があった。一方で開発コストは1つ250円と非常に安かった。

PSPをちょっとひねっただけでも発射されてしまうため、各地で誤射が絶えなかった。ソニーのクター総帥はこの問題に対し「使用者がこの仕様に合わせてもらうしかない」とコメントした。以後、新兵に対して各地でUMD射撃訓練が行われることとなった。正しい姿勢、手順など、UMDの発射法がマニュアル化されたのもこの頃である。それでも発射ミスは依然として減らず、1984年には大勢の日本兵がUMDで負傷する事態となってしまった。各地からの強い批判を受け、1990年にはPSPのUMD発射機能が廃止されてしまった。

御役御免となったUMDは、ゲームを入れて売るか、アダルトムービーを入れて売るかで議論された。一旦はアダルトムービーで決定したが、倉庫業のソニーモッタイナイ精神を唱え、全数を引き取ることで最終的に合意した。ソニー倉庫に現存するUMDは、一列に並べると地球を1/40000周するほどの量だと言われている。

現在売られているPSPでも改造すればUMD発射機能を復活させることができる。いままで数度セキュリティアップデートで対策がなされたが、そのたびに新しい方法が発見され、いたちごっこが続いている。

東ヨーロッパの国々からは高性能低コストのdrain uncloggerとして注目されているらしい。

アメリカでは忍者がセクシーなアメリカ人女性を遠くから攻撃する際にも使われている。服がビリビリ。

民間ではUMDそっくりのディスクを使ったピンボールブロック崩しが流行っているが、関連は不明である。

UMDの正しい発射法[編集]

1980年ごろの資料による。

  1. 畳(屋外ではゴザで代用可。ただし、本物のイグサを使用したものに限る)の上に正座する。
  2. 心を落ち着ける。
  3. 二足歩行のマユゲ猫と散歩する。
  4. ライフストリームを見学。
  5. レーススタートのカウントダウンコ開始。
  6. 3, 2, 1, 発射。
  7. 足元に着弾し被曝

"Universal" Media Disc[編集]

"Universal Media Disk"は、UMDの略称を元につけられた別名である。これは、UMDは将来PSPだけでしか動作しなくなるため、全世界にある他の兵器、プレイヤー、コンソールは全て不要になる、という真理を表している。ソニーはこれを偉業ととらえており、理解できない奴らを一笑に付している。UMDの規格は国際標準化機関に承認されており、次は宇宙標準をとなって、真の「"Universal"規格」を目指している。任天堂はUMDのサポートを試みたが、画面が2つなのにスロットを3つにするとユーザーの混乱を招くこと、小さい子どもが誤ってUMDにシャッターをつけてしまうおそれがあることから開発を中止した。

関連項目[編集]

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