UNO

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「UNO (ゲーム)」の項目を執筆しています。

ウノ(UNO)とは、とあるトランプゲームが事情により遊戯禁止になったため、名前を変えて作り出されたゲームである。

概要[編集]

かつてトランプのゲームでク××ジー・エイトというものがあったのだが、ある市民団体が 「ク××ジー・エイトとはつまり8人のキ××イという意味である。これは精神障害者に対しての差別である。」 と強く主張したため、世界中で遊戯禁止となった。

しかしながらク××ジー・エイトの遊戯者はどうにかしてク××ジー・エイトを復活させたいと思い、 名を変え姿も変え、現在のUNOというゲームになった。

ルール[編集]

UNOにはちゃんとルールブックがついているからそれを読むように…と言いたいところだが、残念なことにそのルールブックは市民団体の監視の目を欺くためのものである。 そのルールブックを火であぶったり水に浸したりすると正しいルールがでてくる。最新のルールブックではQRコードが出てきてWebで正しいルールが閲覧できるようになっている。 ただし残念ながらそれはすべて原文の英語で書かれている。 以下が正式なルールの日本語訳である。

  • まず参加者が8人必要である。多くても少なくてもいけない。
  • 一番キ××イに近そうなプレイヤーを多数決で決め、その人が親になる。
  • 1ラウンド目を開始する。全員にカードを裏向きで7枚ずつ配る。それが手札になる。
  • 親は山札の一番上をめくり、それと同じ色か同じ英数字のカードを1枚出す。
  • 時計回りで順番で、最後に出されたカードと同じ色か同じ英数字のカードを1枚出す。
  • 自分の番が来たときに出せるカードがなくなった場合、次のうちいずれかを選ばなくてはならない。
    • 発狂する(発狂のふりでもよい)。そして誰か1人をぶちのめす。ぶちのめした場合は相手は失格となり、出せなかったことはお咎めなしになり、ボーナス点20点をゲットし、次の人の番になる。
      • ちなみにぶちのめされそうになった相手は反撃して返り討ちにしてもよい。返り討ちにされぶちのめされた奴は失格になる。
    • 発狂する(もちろん発狂のふりでもよい)。そして無理やり出せないカードを出す。誰もこのことを指摘しなければお咎めなし。ただし指摘されてしまうと山札から2枚カードを引かなければならない。ちなみに指摘した人はペナルティ点20点を受け取る。
    • 山札からカードを1枚引き、それが出せるカードならば出す。ただしこの行為はペナルティ点20点を受け取ることになるため選ばれることは少ない。
  • Sと書かれたカードがあるが、これはウンチをする(Shit)という意味である。このカードを出した人は次の人を便座代わりにしてウンチをする。その影響で次の人はシャワーを浴びることになり順番を飛ばされる。
  • Rと書かれたカードがあるが、これはロープで縛る(Rope)という意味である。このカードを出した人は次の人をロープで縛る。解くのは時間が掛かるので順番を逆にして解くのを待つ。
  • Dと書かれたカードがあるが、これは飲ませる(Drink)という意味である。このカードを出した人は次の人に飲み物を飲ませる。ただし大抵の場合このゲームで飲まされるものはスピリタスというキ××イじみた酒をグラスになみなみ1杯とされることが多く、飲むのは危険である。飲めば自分の番は飛ばされるもののペナルティはそれ以上はかぶらないが、飲んだら死ぬ可能性まであるのでお勧めはできない。もちろん酔い潰れたり死んだ場合も失格となる。飲むのを断ることも出来るが、飲まなかった場合その人はカードを2枚引きペナルティ点20点を受け取る。
  • 1人1回だけ俺ルールの発動が許される。俺ルールの宣言と発動のタイミングは俺ルールのトリガー条件を満たしたときに限られる。それ以降は宣言された俺ルールが適用される。以下は有名な俺ルールの宣言をまとめたものである。
    • 「Dを出してきたか!俺もDを持っていたんだよ!俺ルール発動!俺はこのDを出し、次の人は2杯飲め!」
    • 「貴様、文字カードで上がったな!それは反則だ!2枚引け!」
    • 「たまたま同じ色の同じ数字があったのでな、全部出させてもらおう。」
    • 「引いてもカードを出せないだぁ!?許さん!出せるまでカードを引け!」
    • 「ズルするとはいい度胸じゃねえか。うちのシマでは3回ズルしたら死んでもらうことになってるんだ、わかったか?」
  • 手札が1枚になったとき「ウノ!」とキ××イじみた声で宣言する。宣言しなくてもいいが、誰かに指摘されるとカードを2枚引かなければならない。しかし指摘した側はペナルティ点20点を受け取る。
  • 最初に手札をなくした人はあがりとなり、ラウンド勝者となる。それ以外の人の手札の数字を合計し、それが勝者に与えられる点数になる。ちなみに英字のカードの場合は20とする。そして次のラウンドの親になる。
    • あがったとき、「ウノ!」の宣言をしていないと得点が倍付けになる。
  • 5ラウンド行い、最も得点の多い人(ただしぶちのめされてない人に限る)が勝つ。他の人が全員ぶちのめされてただ一人生き残った場合も勝者となる、というか後者のケースが圧倒的に多い

ご覧のとおり、如何に自分がとんでもないキ××イであるかを演出できるかが勝利への道であり、まじめにゲームをすると減点が積もり積もっていく

ちなみに、基本的なルールはク××ジー・エイトとほとんど変わっていない。

しかし、2016年、とんでもないルール追加が行われる。

  • ジャイアニズムカードの追加。お前のものはおれの物、おれ様のものもおれの物・・・ということで相手のカードを全部強奪できる。もちろん相手は勝つが、その得点もおれの物である。
  • 白紙のカードの追加。どこかの巻物のように引いた人はそのカードに自由に記述してカードを使える。たとえば「おれのちんこしゃぶれ」とか「うんこ食え」とか「東京スカイツリーから飛び降りろ」とか、何でも自由である。マジキチ効果で勝利を目指せ!

日本での実情[編集]

左が回収された旧版、右が新たに刷られた新版のカードである。

日本において市民団体の監視の目は非常に厳しく、一度上記の正式ルールが発覚し、子供っぽいゲームにしてはあまりにも下品だということで大騒ぎになったことがある。

製造会社は当然全回収をすることとなり、新版と引き換えることになった。ShitやRopeやDrink等を連想させるアルファベットは排除され、すべて記号表記となった。 ついでに印刷も旧版はカラーインク1色に黒インクという見た目を非常に重視したものが、カラーインク1色のみとなってしまい、しかもカードの端には一切印刷しなくなった。 これは回収によって利益の出ない新版の印刷コストをどうにか抑えるための工夫である。

この件によって日本市場はガラパゴスと化した。市民団体に逆らってはいけない、子供向けのものを作らないと利益を出せないと製造会社は判断し、子供向けの製品を作るようになった。 お風呂場でも出来るようにプラスチックカードにしたり、どっかの危険な版権とコラボしたりいろいろやっている。


Ronjeremy mario.jpg このゲーム「UNO」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)