UnBooks:北風と太陽と露出狂女と女子高生

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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 ある日のことです。
 閑静な住宅街の隅にある家の一室で、一組の若い姉妹が話をしています。
「あたしはどんなでも、そう、そいつがEDとかじゃない限り、誘惑することができるんだからね! あたしの露出テクを舐めるんじゃないわよ!」
 こう言うのは、人前で露出﹅﹅するのが何よりも大好きな、姉のユリア。どうやら姉妹でとしての色気自慢をしているようです。
「確かにお姉ちゃんはスタイルもいいし、胸もデカいよ。でも、学校でモテモテの私には敵わないんじゃないかな?」
 女子高生である、妹のアヤは言いました。
 アヤに予想外の反応をされたユリアは、家の外の道路を指差して、ある提案をしました。
「それなら、魅力比べをしましょう。外を歩いている少年がいたら、そいつをあたし達の魅力で悩殺して、勃起させてやるの。どっちが先に勃たせられるか、勝負しよう」
「何か、北風と太陽みたいだね。じゃ! 勝負しよっか!」
 姉に劣らずエッチなことが大好きなアヤ。すぐに承知しました。
 こうして姉妹は勝負をすることになったのです。

 さっそく家を飛び出して、歩いている少年の元へと駆け寄る姉妹。
「あの子を勃起させた方が勝ちだよ」
「よし! いいわよ。先攻はあたし。私の露出テクニックで即フルボッキさせてやるわ」
 と、露出趣味(露出狂)のユリア。今もコートの下は服も下着も着けていません。
 ユリアは少年の元へ駆け寄って、
「ねえねえ、そこの君!」
 と声を掛けると、コートを脱ぎすて、自分の裸をあらわにします。
 乳房はおろか、女性としての大事な陰部も露になったユリア。全裸を見せつけて、少年を勃起させようとするのです。
 ところが、少年は顔を赤らめるものの、そのムスコは勃ちません。
うわあああ痴女だ。全裸を見せつけてるよお
 ユリアはさらに色気をこめて、そのEカップはあろうおっぱいを揺らします。
 しかし、生まれて初めて母親以外の女性の全裸を見た少年は、恥ずかしさのあまり「うわあああああああ」と叫びながら逃げてしまったのです。
 ユリアはとうとうあきらめてしまいました。
「やっぱり、あれぐらいの子には刺激が強すぎたのかな?」
「やっぱりお姉ちゃんじゃ無理だったね。思春期が始まったばかりの子にあれじゃ攻撃的すぎるよ。次は私の番だね。見ててよ、私は絶対に勃たせてみせるから」
 アヤはそう言うと、少年の元に駆け寄って、学校の制服を脱ぎだしたのです。
まず、上に着ていたブレザーのボタンを少しづつ外していくと、押さえつけられていた胸が、ボヨンと音を立てるかのように下の方向へと解放されます。
 そして、Yシャツのボタンも下からひとつひとつ外し、全て外れてブラジャーと胸の谷間が見えたところで、ネクタイも緩めていきます。
 今にも見えそうで見えないおっぱいと乳首、ボタンを外すたびに聞こえる、
「ああん、んん、いいっ! み、見られてる。わたし、見られてるのに興奮してるうっ!」
 という、アヤのかすかな喘ぎ声。これがウブな少年にはたまりません。思春期の少年の妄想力を激しく掻き立てます。
こうして、冷え切った少年の股間はみるみると勃っていったのでした。
今日は何て日だ。露出狂が出たり、女子高生が脱ぎだしたり、もう我慢できない!
 そう言うと少年はおもわず全裸になり、人気の無い路地裏に駆け込むや、自分の股間をシコりだしたのでした。

 それを見たアヤはユリアに言いました。
「なんでも全裸で済ませようとしたお姉ちゃんが間違ってたね。やっぱり女は全裸よりチラリズムの精神が大事だよ」
「わかったわよ。確かに、強引に勃たせようとしたあたしが悪かったわね……」
「ところでお姉ちゃん、あの子見ていたら、なんか……私、ヤりたくなってきちゃった」
「あたしも。アソコがジンジンしてきてるわ。ああっ! チンポ! チンポ欲しいよう!」
 少年のシコる姿に影響されたのか、発情し出す姉妹。これはもうヤる﹅﹅しかない。そう強く感じました。
 股間をシゴきあげている少年のもとに寄り添うと、
「ねえ、オナニーもいいけどさ、あたし達とヤってみない?」
「お、お姉さん達はさっきの!」
「あたしの名前はユリア。そっちの妹の名前はアヤって言うの。あなたの名前は?」
「ぼ、僕の名前はツヨシ。堂○剛と同じツヨシ」
「こんな場所じゃ寒いでしょ。私の家すぐそこだから、ね?」
と、耳元でささやくのでした。


 日が暮れかかった閑静な住宅街、その一角のとある一室。
 クマやイルカのぬいぐるみ、ファンシーな小物が置かれた部屋から、三人の男女の喘ぎ声が聞こえてきます。
「こ、これがツヨシのチンポ⁉ まだ男の子なのに……近くで見ると……すごく大きい……」
 ピクンピクンとうなっている年不相応のペニスを見て驚く姉妹。
「んぷっ……んむっ、んっ……ぷはっ。どう、私のフェラチオ気持ちいい?」
 積極的なユリアは、さっそくツヨシのペニスをフェラチオし始めます。尿道口を口でくわえ、亀頭の下をちろちろと舌でくすぐりました。
「あ……うあ……これがフェラチオか……。すごく気持ちいいぃ」
「ぷはっ……少ししょっぱいけど、このチンポ独特の匂い、たまらなく好きよ…… いいわっ! んっ……」
 ユリアのハスキーでかわいい喘ぎ声が、少年の勃起力をより刺激します。
 アヤの方は堪えきれずに自らの秘所をいじくりつつ、ときどきツヨシにキスをしました。早く自分もペニスを舐めてみたいという気持ちを少し表情に表わしつつ、舌をツヨシの舌に絡めて濃密なキスをしています。
 四つん這いでツヨシのペニスを喉の奥までくわえるユリアと、盛んに舌を絡み付かせるアヤの表情はどちらもとても淫ら。姉妹の唇のぬるぬるした感触が、ツヨシにとってはたまらなく気持ちいいのです。
「美味しいっ。ツヨシのチンポ、美味しい。ん、んんーっ、じゅるるるっ、んふうううぅっ。ん? ビクビクしてる?」
「お姉さん! もう出る! で……っ、でちゃ……うっ!
 んんっ、んんーーーっ‼」

「ぷはぁ! 顔に……ツヨシの熱いせーえきかかっちゃったぁ……」
 熱いザーメンを顔に直接かけられ、ユリアはビクビクとベッドにうずくまりました。
「すごく……熱かった……」
 恍惚な表情を浮かべて起き上がったユリアの乳房を、ツヨシはさっそく揉みほぐし始めました。そのペニスはさっき出したばかりなのに、またビンビンに戻っているのです。
「おっぱい……柔らかい。すごく柔らかい。もっとメチャクチャにしたい!」
「あんっ……そんなに吸っても……あたし母乳でないわよ……。あひゃひぃっ!」
 いつまでも快感にひたる二人の表情を見続けていたアヤは、もう我慢できなくなりました。そして……
「私、も、もう、我慢できないよ! 二人だけ気持ちよくなっちゃって……。ねぇ、ツヨシ、私に……そのおチンチンれて……挿入しちゃってぇぇぇ」
 そう言って、勢いよくパンツを下ろしました。アヤのマンコは、すでに愛液でしとどに濡れています。
「こんなの見せられたら我慢できないよっ。はぁ、はぁ、く……おあぁ……」
「ひゃっ! あんっ、はっ、入って来る! あぁぁぁんっ……‼ ああっ、動き激しいよぉ! 奥まで、子宮にまで当たって、ごりごりしてるよぅ! 熱い! アアッ! もっと激しくしてぇ‼」
「はあはぁ……締め付けてくる……中でこすれて……気持ちイイ……」
「そ、そんな表情されたら……私まで変になっちゃう! らめぇ! そんなに激しく……あはん! らめぇぇぇ!」
「出すよ! アヤさん! もう出すよ! あああああ!」
「ひゃあぁ! 私も! イく、イっちゃう、イっちゃうーーーっ‼」
 濃密な精液が、勢いよくアヤの中へと注ぎこまれました。

「はぁ……熱いぃ……熱いザーメンが私の膣内に……とろけちゃうよぉ」
 ベッドで快感にひたるアヤを横目に、ユリアはもう性欲の奴隷のような淫乱な表情で言いました。
「はぁ、はぁ、ずるい…あたしにも挿れてよね。こ……今度は、みんなで一緒にイきましょ!」
 ツヨシは、ユリアの秘所に再び勃起したペニスを挿入します。
「あ……はぁぁん! 久しぶりのおチンチン! あたしの中、もっと、かき回してぇぇ!」
 アヤも乳房を揉みくちゃにされ、
「お……おっぱい凄くいい!」
 と喘ぎながら、ときおりペニスを交替し、奥まで当たるその感覚によがり狂いました。
「チンポ欲しいよ……もっと……チンポいっぱい欲しい……! あふっ! もっと!」
「あぁぁぁん、あたし、もう……チンポで突かれてイっちゃう!」
「私も……もぅこれ以上おっぱい揉まれたら妊娠しちゃうぅ!」
「ぼ、ぼくも、もう出ちゃう……」
「イく! イっちゃう! イっちゃうよぉぉぉ! あああっ! あぁぁぁんっ……‼ あああああああああーーーっ!!!」


 こうして三人のお楽しみ行為は日の入りから夜まで続き、我に返ったのはちょうど日付が変わった頃でした。
 ユリアが言いました。
「ああ…なんかかなり激しく盛り上がっちゃったわね。あたし、こんなにヤったのは何年振りかしら。今まで忘れかけてたこの感覚……とても気持ちよかったわ。
そうだ、これからは街で露出するのはやめにして、こうやって三人で毎日エッチすることにするわ。露出よりもこっちの方がよっぽど楽しいし、体力を使うからダイエットにもなるしね。
ツヨシ、これからもよろしくね❤️」
 アヤも言いました。
「これから先も、いっぱい、シよう﹅﹅﹅ね❤️」
「も、もちろんだよ‼」

 こうしてユリアは今までの露出癖を反省(?)し、それ以降、ユリアは外で露出をすることは無くなったのです。──その変わり、セックスの回数は格段に増えましたが──。
 何はともあれ、露出癖も直ってめでたしめでたし。

 *   *   *   *   *

「あぁぁぁん、はぁ、はぁ、あぁぁぁんっ……」
「んんっ、んんーーーっ‼」
 日が暮れかかった閑静な住宅街、その一角のとある一室。
 クマやイルカのぬいぐるみ、ファンシーな小物が置かれた部屋から、今日もまた、三人の男女の喘ぎ声が聞こえてきます。

関連項目[編集]