UnNews:「白い恋人」が吉本興業を提訴

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北海道を代表する有名土産菓子「白い恋人」を製造販売する石屋製菓は、11月28日、札幌市内で記者会見を開き、吉本興業と、その系列会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー、よしもと倶楽部の3社に対して、土産菓子「面白い恋人」の販売差し止めを求める訴えを同日付で札幌地裁に起こした、と発表した。

訴状によれば、吉本興業らは「白い恋人」と似た図柄のパッケージを使い、商品名も「白い恋人」に酷似する「面白い恋人」と名付けて販売したという。

会見で、石屋製菓の島田俊平社長は「『面白い恋人』っていうけど、ちっとも面白くない! ていうか笑えない! 笑いのセンスを感じない! こんな笑えない商品を販売しているとは信じられない! 損害賠償請求も検討している!・・・・・・製造を委託してくれるならちょっと考えてもいいかなぁなんて思わないことも」(ここで副社長が絶叫して発言をさえぎる)「えー、とにかく笑えればいいのです」と息巻いた。

吉本興業の広報担当者は「突然の提訴なので驚いているが、外部の人にお笑いのことであれこれ言われるのは心外だ。裁判では、大阪の笑いが世界に通用するレベルだということを示したい」とのコメントを世界に向けて発表した。

吉本興業企画部によると、ネーミングは「黒い交際」と「すごい変人」の二案が出て、長い間議論になっていたという。やがてごく自然にその間をとって「白い恋人」に決まった。しかし、この名前はすでに商標登録されていることが判明、やむなく「面白い恋人」に変更した。しかし、「白い恋人」も尊重したかったので、パッケージは「白い恋人」にインスパイアされたという。

訴訟では、「面白い恋人」というネーミングが面白いか否かが争点になると見られるが、そもそもお堅い職業の代表格ともいえる裁判官に笑いが理解できるのか、識者の間からは疑問も呈されている。そのため吉本興業側の弁護団がいかに裁判官を笑わせられるかが鍵となる。関係者によると、弁護団はすでにお笑い修行を始めており、弁護士の約半数が「滅茶苦茶でごじゃりまするがな」「しまったしまった島倉千代子」「つまらないものにはメ〜ン!」などの基本は押さえたという。石屋製菓側はこれに危機感を覚えており、吉本興業側がお笑いの手段に訴えた場合、「あーあー聞こえなーい」「ひっこめひっこめー」で対抗する。両者とも、敗訴した場合は即控訴する構えである。


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