UnNews:ロンドン五輪選手村の料理に兎のフン混入、選手10人搬送

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【24日(GMT),ロンドン】 ロンドンオリンピックの選手村の食堂で出された朝食にの糞が混入して、イスラエルイタリアなどの選手10人が病院に搬送されたことを、国際オリンピック委員会(IOC)のアンソニー=スプリングス報道官が発表した。

(写真)現場で見つかった兎の糞入りの容器(IOC提供)

関係者によると、選手村への到着セレモニーが続々と始まった現地時間24日朝8時ごろ、選手たちに朝食が振舞われたという。イギリス人やオーストラリア人がパンに塗って食べていた黒色の物体を他国の選手たちが同じようにパンに塗って食べたところ、その物体を食べた英豪の選手を除く全員が猛烈な吐き気と腹痛に襲われて、近くの病院に搬送された。国際オリンピック委員会が調査したところ、その物体は臭いや化学組成などからペースト状になった兎の糞であることが判明した。病院に搬送された選手の一人は「ジャムだと思って食べたら、非常に強烈な味がして、しばらく経つと目眩に襲われた」と記者に語った。兎の糞がとういう経緯で食品として選手たちの手元に届けられたのかは不明で、委員会側は他の選手にも注意を呼びかけている。

英国では以前から兎の糞を食べた外交人観光客が病院に搬送された事例が相次いでいるが、誰が何のためにこのような物体を流通させたのかは未だに不明であり、日本の外務省も旅行者に注意を呼びかけている。

2012年7月25日13:20配信

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