UnNews:大津いじめ自殺事件の加害生徒に「同じ事をする」と手紙で予告した男を逮捕

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【2012年7月17日 侮日新聞デジタル】

 滋賀県警は17日、「大津市中2いじめ自殺事件」の加害者とされる生徒の自宅に『警察とマスコミに真実を話せ。さもなくばお前が自殺した生徒にやったのと同じ事をする』と手紙を送った同市在住の男を脅迫の疑いで逮捕したと発表した。

 警察の発表によると男は大津市在住の会社員、本名・寺 伊主(38歳)という男で、どのように加害者の氏名と自宅を知ったかは「個人情報のため明らかにできない」(幹部談)とのこと。また、逮捕の知らせに生徒の保護者は「まさか自宅にまで脅迫状が届くとは思わなかった。息子は脅迫状が届いてから『犯人が本当にやってきたらどうしよう、命の危険を感じる』と言ってびくびくして過ごしていたので、犯人が逮捕されてほっとしています」とコメントを寄せたという。

 なお容疑者は取り調べに対し「同じ事をするとは遊ぶという意味で言ったのになぜ脅迫になるのか。それとも遊ぶとはテレビゲームやカードバトルをするという意味ではなく痛めつけるという意味なのか」とコメントし、取り調べにあたった義乳巡査長から「説明せんでもいい!」と怒られる一幕もあったという。

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