UnNews:大津市教育長、大学生と喧嘩 立件はされない見通し

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【2012年8月16日 0時40分配信】

15日午前7時頃、滋賀県大津市の市役所の教育長室で、出勤してきた大津市教育委員会の教育長が室内にいた男と喧嘩をする騒ぎが起きた。

大津市教育委員会の発表によると、教育長と喧嘩をしたのはさいたま市に住む私立大学1年生の男性 (19) 。 教育長が自室で座っていたところ、突然男性が現れ殴りかかってきたため、教育長がこれに抵抗。結果として喧嘩になったものの、騒ぎを聞きつけた市の職員らがすぐ仲裁に入ったため、喧嘩は迅速かつ穏便に解決し、両者目立った怪我は無く、教育長が右目の上を数センチ切る、極めて軽微な傷を負ったのみだという。大津市及び市教育委員会は、今回の騒動を単なる喧嘩と見ており、事件化はしない方針。

事件を受けて開かれた記者会見において、市教育委員会の代表は、男性が「教育長が自分たちに隠し事をしているようなので、聞き出そうと思った」などと言いっていることを明かした上で、喧嘩の原因は男性よりむしろ教育長にあったのではないか、との見解を示した。また、教育長の強い要望を受けて警察が実施したアンケートにおいて、一部の市職員から「あれは暴行事件だったのではないか」「殺人未遂に当たると思う」などの回答があったことも公表されたが、いずれも無記名の回答であり、伝聞の情報と推察されるため、再調査の必要はないとした。

この会見を受けて教育長は、「男性は金属製のハンマーで殴りかかってきた。あれは明らかに殺人未遂だ。アンケートにも記名で間違いなく回答した」などとコメント。市と教育委員会に再調査を要望し、また警察にも立件を求めたが、いずれも拒否される見通しだ。

教育長の動きに対してある市関係者は、「 (教育長が) 不必要に騒ぎ過ぎ」「教育長が原因である可能性もありますよね」「なぜ警察がしゃしゃり出てくるのか」などとコメント、教育長より、むしろ教育長に不必要に騒がれている自分たちの方が被害者だ、との見解を示した。

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十大バ科ニュース

この記事は2012年十大バ科ニュースにて第八位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?

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