UnNews:安倍内閣による安全保障関連法案採決に民主党が反発

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【安西新聞】2015/7/16配信

夜なべして作ったプラカードで熱演する民主党議員たち
こちらはプラカードでの熱演の本家である自民党によるもの。民主党による10回目の強行採決の時

15日、安全保障関連法案が自民党公明党による賛成多数で可決された。民主党を始めとする野党側は安全保障関連法案に反発し、奇声を挙げながらプラカードを振り回し、議席を立ってうろうろと徘徊した。それらは民主党が審議を拒否してまで練習してきた演劇の一部であったのだが、これといった発言が無かったため、特別委の浜田靖一委員長は「話す事も無いようなので質疑を打ち切る」とした。民主党側は「一所懸命にプラカードまで準備してきて行った演劇を中断させるとは何事か、強行採決は許さない」と強く反発、浜田委員長のマイクを取り上げるなど自身が主役である事のアピールに努めたが、虚しくも賛成多数により可決、終了となった。

採決終了後、民主党の岡田氏は記者団に対し「最後まで演じさせて貰えないのは大変遺憾であり、強行採決である。」と語った。浜田委員長は「熱の入った素晴らしい役作りだったが、夢に出そうなほど気持ち悪い辻元議員の哀願に思わず打ち切った」と心中を吐露、民主党の劇団員らの熱演に対して冷やかなコメントを残した。

記者団は民主党は政権時におおよそ21回の強行採決という大記録を樹立しており、民主党の抗議は自民党による強行採決記録の塗り替えを警戒したものではないかとする旨の質問も行ったが岡田氏は「そんな事は絶対にない、民主主義下で21回もの強行採決は我々にしか成し遂げられない」と自信を見せ、民主党の力をアピールしてからその場を去った。一方で安倍総理は「今回の安全保障関連法案は既存の11の法律を一度に改正するものであり、言わば実質的に11回の強行採決をしたに等しい」と自民党の力をアピールした。


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