UnNews:母子家庭 悲痛な叫び - 文化財譲与先の韓国で

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【アンサイクロメディア財団報道部 東京支局】

朝鮮王朝儀軌の複製が管直人総理の意向により「譲与」されようとしている韓国。しかし一方で、この国では物ではなく、日本にある人を待ちわびる母子家庭の姿があった。

「ビックリしました。生き別れになったと聞いてきた写真の中のパパがニュースで日本語を喋って、テレビに出ているんです。早く戻ってきてほしい。」

こう話すのは、ソウルで女手一つで育てられたという自称カン某さん。朝一番、寝ぼけたままに父の姿をテレビで見たカンさんは、彼の肩書きを聞き、2度驚いたという。

「パパが画面に出た次の瞬間、その人は日本総理大臣に就任したと言っていたのです。政治活動をしているらしいという噂は母から聞いてきましたが、まさかこんなことがあるのだろうかと思いました。」

カンさんが物心ついたときには、すでにもう父はいなかった。病気がちでひきつけやおたふく風邪を起こしていたカンさんを母は働きに出ながら支え、一家の大黒柱となっていた。男尊女卑社会の韓国において、カンさんは学校で格好のいじめのターゲットとなり、給食の汁物を頭にぶちまけられたこともあったという。

「一週間の交際でプロポーズを受け、婚姻届の関連証明書を見せられて幸せに浸っていた次の日、彼の部屋ががらんどうになっていたのです。」

こう話すのは、カンさんの母である、チェ某さん。息子には父の姓で名前をつけた。ドラマではスターたちが浮かれた恋愛をしている中、家計は苦しく、一家心中を考えたこともあったという。

「面相鑑定士にも診てもらいました。声紋のコンピュータ分析もしてもらいました。間違いなく、婚約をしていた息子の父と同じであると診断されました。文化財を返すという話は、私たちに対する罪滅ぼしじゃないかと思ってしまう。そんなことでは報われない。帰ってきてほしいのは、夫本人であり、父本人です。日本のファーストレディなんてどうでもいい大学を出てもアルバイトな息子の就職先を何とかしてほしい。」

チェさんはそう言うと、給料の確認のためと足早に取材の場であったカフェを去っていった。

2010年8月14日 8:80:0

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