UnNews:海からのボーナス、『スク水揚げ』 奥武漁港で今年初

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【2013年7月9日 琉球珍報】

沖縄県南城市玉城の奥武漁港で8日午前、スクール水着を揚げたスク水揚げが現地の住民にふるまわれた。沖縄の新聞社「琉球新報」が報じた。

8日は旧暦6月1日にあたる日であり、沖縄では本州などよりも早く海開きとなる。奥武漁港は至近に海水浴場と小中学校があり、高学年むけの水泳の授業は海水浴場で代々行われているおかげで、スク水の漁獲量は県内のほかの漁港より多く、スク水揚げも盛ん。

今年も海の幸が食卓に並んだ。

沖縄県内ではおかずとして有名なスク水揚げは、材料さえそろえば家庭でも簡単に作れる。「初物は色がきれいで、味もいい」と言われており、衣は薄くさっと揚げるのがコツだという。薄い塩味とポリエステルの繊維質の食感を楽しみつつ、「酢で柔らかくして、しょうゆやシークヮサーで食べるとおいしいよ」と鮮魚店の女性が語ってくれた。なお、スク水は精力増進効果があり、男性に人気があるとか。

この様子を琉球新報が自社の公式twitterアカウントで実況し、各地で反響が相次いでいる。沖縄以外では馴染みがないスク水揚げにネットユーザーが興奮状態となり、果ては北海道のバス会社までこのニュースに飛びつき、発信源となったアカウントは「さまざまな思いに満ちたリツイートで非常に負荷が高い状態となっておりご迷惑をおかけしております」と嬉しい悲鳴をあげている。

スク水揚げは南城市内の料理店でもふるまわれる予定であり、期間は未定ではあるがシーズン中は旅行客向けに多く作られるという。ただ、ベテラン漁師の一人は「去年よりも量が少ない気がする」と語っており、気になる方は早めに行くことをお勧めしたい。ちなみに、ほかの島でも「スク水揚げはじめました」と宣伝する漁港や料理店が多く出ており、一大ブームの様相を呈している。

なお、「沖縄の食文化を広く発信し、関心を集めた功績をたたえたい」として、沖縄県知事は琉球新報に対し感謝状を贈る予定だと語った。


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