UnNews:週刊誌から高レベルの放射能、出荷停止か

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2011年3月26日配信】

あなたのすぐ身近にも放射能が…

原子力安全・保安院は19日、週刊誌「AERA」から、国の基準を超える放射能を検出したと発表した。

東京都江東区の倉庫で発行待ちの状態にあったAERAからは、放射性ヨウ素が1キログラムあたり3150ベクレル、放射性セシウムが同780ベクレル検出された。また、物質が不明な放射能も同5620ベクレル検出された。1時間読み続けると自主的な国外退避が必要なレベルとされ、枝野官房長官は「動悸、息切れ、腹痛、不安感等の症状が現れた場合は、すぐにメンタルクリニックで適切な治療を受けて欲しい」との声明を発表した。

文科省幹部は取材に対して「このAERAを購入しても、手元に置いたり表紙や中身を目にしたりしなければ、ただちに健康に害を与えるものではない。ただし、雪が降っている夜間の公園などでAERAを布団代わりにして熟睡すると、風邪の様な症状を発症し重症の場合には死亡する可能性もある。朝日新聞社にはAERAの発行停止を通達することになるだろう。また、同社が発行する他誌における放射性同位体元素の検出検査を行う必要もある」と述べた。

朝日新聞社は、この事態を受けて「言葉足らずで申し訳ありません。次回号では読者に放射能を身体で理解してもらうべく、こするとウランの匂いがする『特濃ウラン100%シール』を付録に付けるべく週刊朝日別冊朝日ジャーナル編集部と共同で鋭意作成中です。ご期待ください」との声明を発表した。

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