UnNews:AKB48、2053年までに全国47都道府県に展開へ

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AKB48創設者、秋元康。

【2011年7月2日配信】

7月2日、人気アイドルグループ・AKB48の総合プロデューサー秋元康氏は、2053年までにAKB48の姉妹プロジェクトを全国47都道府県に展開する、と発表した。

発表によると、2008年に発足したSKE48愛知)、2010年に発足したNMB48大阪)、同じく2011年中の発足を発表しているHKT48福岡)、同2012年の札幌(北海道)に引き続いて、毎年1プロジェクトずつ立ち上げてゆく計画で、2013年にFTM48(普天間・沖縄)、2014年にFDG48(福島第一原発・福島)を発足させ、2053年のMTE48(松江・島根)がラストになる予定。

芸能記者からは「いくら何でもやりすぎではないか?」「そこまですると新鮮味がなくなり、人気もなくなってしまうのではないか?」との質問も出されたが、秋元氏は「原価はタダみたいなものだし、有名になりたいというコは大勢いるから集めなくても勝手に集まってくる。それにもともとコンセプトが『クラスで10番目に可愛い女の子』だから簡単に集められるし、ファンはバカだから苦情が出る事はない」と、相変わらずのたくましい商魂と黒いお腹の脂肪を見せた。

また、「なぜ島根がラストなのか?」との問いに対しては、「最後まで思い浮かばなかった。確か島根は鳥取砂丘で有名ですよね?」と回答。島根県民の感情を逆撫でし、注目を集める事も忘れなかった。

さらに秋元氏は、現在すでに編成されてる20歳以上のメンバーから構成されるSDN48に加え、30歳前後のメンバーを対象とするATT48(Around the Thirty-)、同じく40歳前後のメンバーを対象としたATF48(Around the Fourty-)のほか、ジャスト60歳のメンバーで構されるKRK48(KanReKi-)、要介護認定者からなるOMT48(OMuTsu)、いよいよお迎えが近いメンバーを集めたSZK48(SanZu no Kawa-)を結成するという展望を明かし、プロジェクトの長期化に伴うメンバーの高齢化に対する対処も問題ない、との考えを示した。

十大バ科ニュース

この記事は2011年十大バ科ニュースにて第七位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?

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