建設的な煽り:煽りあいで母親をネタにするな

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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アンサイクロペディアンになるための
初心者ガイドブック
はじめに

はじめに
目的:「アンサイクロペディア」って一体なんなの?
真面目にやれますか?

正しい書き方

書き方のアドバイス
記事の作り方
時=笑い
よい文章の書き方
五字奪字のない文正
意味のある文章
あからさまに書くな
建設的な煽り

正しいふるまい

正しいアンサイクロペディアンになるために
サイバーいじめはくだらない
リダイレクトは正しく
リンクのさせ方
警告なしに削除されるもの
管理者ができること
コミュニケーション
管理者に暴言を吐くな
管理者にパイを与えよ

最後に、そして卒業

最後に

参考項目

ヘルプ目次

アンサイクロペディアでは煽りあいは奨励されている。ただし、よそとはまったく違ったやり方で。

有象無象共の煽りあいは、論争に「勝つ」こと、相手の顔に泥を塗って優越感に浸ることのみを目的としている。それらの大半はくだらない侮辱の投げ付けあいや、主義主張の押し付けあい、レッテルの張り合い、反対意見の削除で成り立っている。建設的な煽りあいは、記事においては、一本筋が通ったユーモラスな嘘情報を付け加えていくだけでよく、論争においては、揶揄と皮肉と嘲笑と罵倒の内に一抹の助言を内包させるだけで良いのだ。

円滑なコミュニケーションを心がける紳士諸君なら、出来て当たり前だと、そう思うだろう。でも残念ながら、日本語版アンサイクロペディアは発足から3年以上経過していながら未だに蛮族が悪い意味で大鉈を振るっている悲しき熱帯なのだ。これからアンサイクロペディアに参加する君たちは、粗暴で野蛮な先人達と他山の石として、建設的な煽りが出きる紳士になって欲しい。

この方針は、「煽りあいガイドライン」(en:Uncyclopedia:Flamewar Guidelines)にある、次の重要な一文で簡単にまとめられている。「建設的な煽りあいとは、君とは別の主張をしているページを書き換えるのではなく、君の側へ真実をねじまげるために、一見無関係な情報のページやトピックを作り上げていくことにある」。

上の一文が意味するのは、君の主張とかけはなれたどんな腹の立つ情報でも、削ってはいけないということだ。けれども、他の記事を茶化すような記事を作ったり、同じような目的のために別の記事を作るのは構わない。

議論の場においても同様だ。稚拙な編集ばかりするユーザー、二束三文の価値もない勝手な主観を横紙破りで押し通そうとするお子様と論戦になっても、「君日本語読める?」「これだから低学歴は」などと応対するのは無粋な挑発にすぎない。無粋な挑発はユーモアやエスプリの精神からもっとも乖離したものだ。そんな性根が卑しい輩は、稚拙な記事を垂れ流すお子様ユーザーと同じ穴の狢、いらない子と言っても過言ではないだろう。

僕らは創造と創造性を奨励している。多くの頭のいい執筆者の労作を守るために、記事を破壊するのではなく、記事の上に新しい記事を積み重ねていってほしい。 同時に、反抗的な新入りをどこぞの相撲部屋のごとく無粋にかわいがって疲弊させてしまうのではなく、磨けば光るかもしれない原石を、愛の鞭の用途も兼ねた研磨機で磨いてやって欲しい。

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