War Thunder

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War Thunder(ウォーサンダー、魚サンダー、戦雷、WT)とは、ロシア製インディーゲーム会社害人エンターテイメント社により製作されたWorld of〜シリーズのパクリ上位互換版である。またの名を「Yer Thunder」「World of Heavy Bombers」「War Tsundere」などと言う。現在オープンベータテスト中であり、公式リリースは20年後になると見積もられている。また、最近まで陸軍のクローズドベータが行われていたため、ベータの中にベータが存在するというわけのわからない状況と化していた(付け加えるとベータの癖にレア機体から搭乗員スキルまであらゆる点で課金している。ベータの定義とは何だったのか)。現在、空軍と陸軍がリリースされており、 30年後くらいに海軍がリリースされる予定である。はずだったのだが、タイムマシンで未来から海軍のデータをもらってきたらしく2017年度中に海軍(魚雷艇と駆逐艦)が実装予定である。空戦ゲームの概要は端的に説明すると相手のケツを掘って敵のパイロットを一撃殺戮しまくるインベーダー系アーケードゲームであり、陸戦ゲームの概要は端的に表すと「出撃!」ボタンを押して3分待っても一切マッチングしないことにいかに早く気付けるかの心理戦である。

RBとABのプレイヤー間で階級闘争が行われていたりソ連軍機が強いだの独軍機が弱いだのと風潮して回るファシストのスパイが頻繁に見られたりするが心配は要らない。 模範的なWTプレイヤー同志諸君なら外部に存在するはずの反革命分子を見据えて一致団結することが(できれば)可能だろう。ただしIL-2を馬鹿にするとバキューン!!

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歴史[編集]

外人エンターテイメント社は以前より『蒼の英雄』やら『Bird of Steel』やら日本ではあまり受けなかったものの海外で評価の高い空戦ゲームをいくつか製作してきた実績がある(だから外人を名乗るのかは不明)。ウォーサンダーのエッセンスはこれら過去のゲームを丸パクリして違うタイトル下で無料MMOとしてオンラインゲーム化しただけのものである。そのため年月をかけてアップデートをしていくという作業が必要になりベータという冠が架せられるようになった。2012年夏頃に空戦クローズドベータが開始され、2012年冬にはオープンベータ突入。2013年冬に陸戦クローズドベータが開始され、14年春にはオープンベータ突入。現在はイタリア空軍と海戦のオープンベータ、陸戦のβテスト終了に伴うγテストが行われている。

パッチ1.35の時代が最盛期とされており人口の伸びも時間帯別人数の一定化も順調な将来性あるオンラインゲームだったが、アップデート1.37にて世界で最もわかりにくいゲームシステム(バトルレーティング制度導入によるマッチング変更、機体研究システムの変更)が導入されて以来、IQの低いプレーヤー層から脱落していき、今ではピーク時の3/4くらいまで減っている(しかし触れてはいけないあの空戦ゲームよりも60倍は多い)。1.41にて戦車が導入され、某戦車ゲームから大量に移住者が流れ込んできたものの「ゲームとしての戦車戦」に慣れ切った彼らは複雑なゲームシステムとあまりにもリアルすぎる戦車戦が原因で定着せず、人口増加は一時的なものとなった。2016年夏のDMM参戦、2017年夏のPS4リリースによりなお一層プレイヤーの質の良不良の差が広まったとされる。なお肝心のDMMが不手際を連発したため課金する時以外は裏取りしてログインするプレイヤーも多い。

ゲームプレイ[編集]

ゲームモード[編集]

このゲームには3つのゲームモードがあり、エースコンバット感覚で遊べることから人口の9割を袍するアーケードモード(AB)、空中分解などある程度リアルに寄せてあるしコクピットビュー固定だけどまだゲーム寄りのアーケード+空戦リアリスティックモード(空RB)、そして高価な女医棒やめちゃくちゃ面倒なコンソール設定など多分な投資を行うのが前提となるシミュレーターモード(SB)の3つである。一応、戦車戦モードのRB以上で条件を満たせばABと空RBの中間みたいなモードで遊べるが、これは例外とする。これに加えて史実上の空戦の再現や何故かレオパルト2とT-90と攻撃ヘリがWW2にいる事になっているなどの運営もプレイヤーも揃っておふざけを繰り広げるイベントモードというものも存在する。

典型的なセンスのないデカールの一例
アーケードモード(AB)
初心者向けとされているが実際にはガチnoobからベテランまで幅広いモード。フライトモデルはかなり簡略化されており、無限上昇、無限速度制限、空中リロードから反転上昇までのあらゆるUFO機動が容認されている。この時点で既にどこのランクでも強機体が存在する。
リアリスティックモード(RB)
フライトモデルが急激に複雑化し、機体の操作性難易度がアーケードから一挙に上昇した。これに加え史実の再現に向けたどうしょうもない取り組みの一貫で何故かほとんどすべての戦闘機は飛行場スタートであり、このため離陸→上昇に最低10分はかかる壮大な時間潰しゲームモードである。基本的に適切な角度で上昇し、後は読書して時間を潰す人が多いため読書モードとも呼ばれる。会敵からの戦闘所要時間は平均しておよそ一分にも満たないが、高度を取ったものが99.9%勝利するという掟があり、いかに上昇できるかという最初の10分にすべてが掛かっている。元々ヒストリカルモードと呼ばれていたが、これのどこが「ヒストリカル(歴史的)なのか」という自明の問題に突きつけられリアリスティックモードという風に名称変更された。機体強度の概念や継戦能力もパラメータとして登場するのもさることながら、「実際の戦史を反映して」国家ツリーを基準にチーム分けされるためどうしても強機体は存在する。
シミュレーターモード(SB)
パイロット視点固定、錐揉みや失速制限などの柵が一層強化されたマゾヒスティックモード。RBが名前の割りには初心者でも対応できるのに対し、このモードは真のパイロットにしか制覇できない。シミュレータをプレイするには非常に高価なフライトスティックなどの設備も必要であり、設定が非常に面倒なのためプレイ層は限定的である。このためプレーヤー人数の不足という問題に直面しており、現状もっともマッチングに時間がかかるモードである。史実で操縦しにくかった飛行機はこの時点でハンデを背負い(例:SB2C)、史実で操縦しやすかった機体はやはり操縦しやすい(例:Bf109)と機体格差が大きい。

プレイ可能国家[編集]

ゲーム内には5つのメイン国家があり、火力の米軍、効率の独軍、紅茶の英軍、大和魂の日本軍、パスタの伊軍、コーヒーの仏軍、そして偉大なるスターリン総書記の元共産魂で作られた兵器を要するソ連が存在する。空軍は7ヶ国全国に実装済であり、英軍はフランス空軍とオーストラリア空軍、独軍はごく一部のイタリア空軍が統合されている。イタリアも空軍は一応実装されているが、現時点ではβテスト中である。陸軍は現在本格的には6カ国実装されている(現在伊陸軍は課金のP40とM26のみ)。海軍は六か国全てに実装されるとの予測が強いが、「史実上海軍にはあまり力を入れていなかった国家(具体的にはソ連)」の存在から他2軍とは違う時代がテーマになるのではないかとする見方もある。

ソ連
最低でもそれなり、機体によってはかなり高い機動性・瞬間火力に優れる機銃・不満のない性能を備えたエンジンと扱いやすい飛行機が揃う。ただし機体強度…つまり実質的な最高速度や機銃の弾数に問題があるためSBやRBには向かず、AB向け。史実の都合上木造機が多いが、燃えやすさに差があるのかは不明(ソ連機のみ消火装置がつけられているので不明ではないのは公然の秘密)。割と本格的なヤーボも存在する(特に対地ロケットランチャーを積める複葉機ヤーボはソ連のみ)他、さりげなくドイツ同様対戦車銃弾であるサーメットコア弾が使える。対地攻撃機や爆撃機は史実でちょび髭おじさんがチートじみた戦車を作りすぎたせいでかなり充実している。困ったらIL-2シリーズの中から好みのものを選べばとりあえず困らないだろう。またYer-2シリーズはその高速性とペイロードからドイツのDo217シリーズと並ぶ早期決着用機体として、B-29そっくりの重爆撃機はやたら多い23㎜機銃による空対空性能からイギリスのサンダーランド・日本の連山と並ぶ対空ガンシップとして隠れた人気を誇る。ちなみにMiG機が主役になるのはジェット機世代からなので、事実上本ゲームにおける赤色空軍の主役はYakシリーズとLaシリーズの二本立てとなる。同志諸君はがんばってランク5まで開発しよう。ちなみにゲームの性質上、史実で問題になった初期不良は再現されていない。
アメリカ
序盤以外は攻撃機と爆撃機しかいない謎のツリー構成を誇る国家。ランク3以降は基本的に「システム上戦闘機扱いの攻撃機」「攻撃機」「爆撃機」しか存在せず、戦闘機らしい戦闘機は無印P-51とF4U-1c程度しかいない。特にF/A-47D(ゲーム内名称P-47D-25及びP-47D-28)、F/A4U-1d(ゲーム内名称F4U-1d)はその低BRに見合わぬ対地攻撃性能からアメリカ以外の国家ユーザーに恐れられている。史実通りごく一部を除けば防弾性にも優れており、20㎜以上ならともかく8mm級~12.7mm相手であれば多少被弾しても余裕で帰還可能。弱点としては異様に悪い旋回性能、ゲームシステム上活かしにくい高高度性能だが、これはどちらもゲームの性質上やむを得ない(前者は史実通り。後者はリアルにやってしまうと戦闘機と攻撃機が全く接触しなくなりかねない)とされている。心静かにギアナ高地MAPに当たるのを祈るのが本物の漢ってやつである。爆撃機は史実でも名機が揃うだけあって艦爆から戦略爆撃機までなんでもござれだが、さすがに"あの爆弾"は使用できない。他国の爆撃機に比べ爆装量は特に優れも劣りもしないが、やたらと多い防御機銃のおかげで1~2機程度ならインターセプターを返り討ちにして爆撃任務をこなせる。特に最近のバージョンでは六か国共通で銃手のゴルゴ化が著しいため、たいていの機体で防御機銃の多いアメリカはかなり得をしている。…とここまで書いてきたが、比喩でもなんでもなく機体ほぼ全体に燃料タンクがある上に防弾板もほぼないためためやたら打たれ弱いP-38や、史実に忠実にやった結果史実通り「この程度の違いなら劣っててもSBDでおk」となっているSB2Cなどお前本当にアメリカ機なのかと言いたくなる機体も一応は存在する。なぜBTDを選ばなかった。ジェット機は史実通り多数あり、陸軍航空隊ツリーと海軍ツリーの両方に鈴なりになっている。ただしジェット爆撃機となるとイギリスからの借り物しかないため総合的にジェット大国と言えるかは微妙なところ。
ドイツ
運営の敵国であり、枢軸国として枢軸国たる悲惨な待遇を受け続ける…と見せかけて開発を全部終わらせればそうでもない、運営にどう思われているのかよくわからない国。史実の「なるべく強いエンジンを・なるべく小さくて軽い機体に」という設計思想通り、スピード狂に最適の戦闘機が揃う。特にFw190の直線番長っぷりは良くも悪くも有名。初心者は大人しくBf109Fに乗ること。ヤーボはBf110やFw190Fなどが存在するがやはり数は少なく、爆撃機となると(かなり結果論的ではあるが)史実で軽視されていたのが災いしてランク3以降はほぼDo217、ランク2以前も半分以上Ju87である。サーメットコア弾と書いてある魔法の弾薬で直接撃った方が早いかもしれない。もちろん魔王仕様のスツーカ、G-1型も存在するため、腕に覚えがあるアーリア人諸兄は陸RBで存分にイワン共をぶっ殺してやろう。Do217の高速性については先に述べた通り。ジェット機は戦中機体ゆえ戦後期に敵わず、かといってちゃんとレシプロ機より速いためちゃんとそれなりに強いMe262、ドイツが2つあったころの借り物にしてWT最強ジェット候補につけているMiG-15bisとF-86(ゲーム内名称CL-13A)と両極端。さらにMiG15bisもCL-13Aもエンジン性能が元の機体より高いらしい。あとこまごまとロケット機や、Arなんとかって名前の独自開発のジェット爆撃機。
イギリス
当時の国際世情的にはソ連の仮想敵国だったはずなんだが、実際には戦闘機に限ればWT最強の空軍を誇る国家。凄まじい上昇力とダイブ耐性による一撃離脱とそれなりの旋回戦を両立したスピットファイア(シーファイア含む)、史実通り戦闘爆撃機としては最強クラスのタイフーン及びテンペスト、これまた史実通り高い速力と十分な前方火力を誇るモスキート戦闘機型など。攻撃機もファイアフライやファイアブランド、リアル資金を要するがワイバーンなど艦上機を中心にかなりの質を誇る(どれもこれもゲームでは戦闘機になってるけど)が、大型爆撃機はサンダーランド飛行艇という紅茶式対空ガンシップとHali-basefuckerくらいしか順当に強いと言える機体がなく、ジェット機のキャンベラまでガチで爆装量しか取り柄がないクソペラ機体が続くのが苦しい所。特にウェリントンの日本機にも劣る耐弾性はプレイヤー間では常識となってしまっている。史実で英国紳士がいろいろジェット機を作っていたためさりげなくソ連以上のジェット大国でもあり(半分くらいミーティアだが)、特にハンターは修理費に目をつぶればWT最強ジェット候補に名を連ねる。ただしデファイアントやタービンライトハボックといった珍兵器は軒並み未実装ゆえ、プレイヤーによってはあまりイギリスらしさを感じられないかもしれない。
残り修理時間 - 00:32
日本
おそらく普通の人が使うなら最弱のツリー。開発元である害人は終戦条約を結んでない我々を敵視しているのかアップデートの度に弱体化される。史実再現により、基本的に耐弾性はゴミ以下。一式陸攻などの途中から耐弾装備が追加された機体は基本的に初期型だけ登場する念の入れよう。こう書くと最弱国家と思われるかもしれないが、実際には一発も被弾しない動きさえ出来れば他国に十分対抗可能である。史実通り旋回戦に限れば無敵の零戦及び一式戦、(他と比べ中途半端なのは否めないが)利点も欠点もないためプレイヤースキルでどうとでも戦える上、史実と違いエンジン不調に悩まされることのない神のような飛行機である三式戦闘機「飛燕」、一撃離脱機として観れば優秀なキ100や烈風に震電、上昇力オバケの二式戦(鍾馗・屠龍両方)や雷電など。ただしマトモなヤーボは史実的にもゲームシステム的にも攻撃機である流星くらいしかなく、事実上戦闘爆撃機と呼べる機体は存在しない(250㎏×2が限度であり、このぐらいならどこの国家にもいる。零戦62型を出したい、という話自体はある模様だが、例の如くいつになるかは不明)。中でも鍾馗二型丙はBR2.0最強の単発機のひとつである。爆撃機は重爆と呼べるものが大艇2種類(九七式と二式)、深山、連山くらいしかなく、図体がデカイのを無理してちまちま敵のトーチカや戦車を潰すしかないのが苦しい。ただし先述のように連山は空対空性能だけなら目を見張るものがある。また敗戦国かつ現在でも一応仮想敵国ゆえか、さりげなく最近まで彗星艦爆がいなかった(実装済)・いまだに天山や九九式襲撃機が実装されていない・にも拘わらず「ゲームシステムの都合」として基準から外れているはずのジェット景雲を反対意見を押し切って実装するなど、ラインナップにはかなりの疑問が残る国家でもある。ちなみにそれ以外のジェット機のラインナップはキツーカ…じゃない、橘花・秋水・そしてF-86F-30(自衛隊ver)とイマイチ・・・だったのだが1.75にてブルーインパルス塗装のF-86F-40が実装された。また秋水の後ろにT-2が実装されたが、その圧倒的な性能に対抗できる他国機がいないためABではT-2同士の不毛な戦いが繰り広げられている。

ここまで読んでくれた初心者やキルできない人達へのアドバイスとして日本機が弱いと思ったらアメリカ機、ドイツ機を中盤まで乗って彼らの弱点を知ってくるといい。そうすれば適正高度と旋回戦の方法がわかるはずだ。日本が好きなら最後までめげるんじゃねえ!!我らが大日本帝国万歳!!!!!!!!

残り修理時間 - 25:46
イタリア
ドイツから独立。プレイヤーによって強すぎるともイマイチともされる不思議な国家。基本的に武装はドイツのMG151なので火力は十分であるが、速度が遅い。BF109G-14が本家よりもBRが低いためそれ目当てで開発する人も。
フランス
以前はイギリス課金機体2機(1機はフランス人しか買えなかったパック)しかいないという本ゲームで最も地味な国だった・・・が1.73にて独立ツリーが実装。機体もランク5まで揃っているがランク3,4は米軍機が多く存在している。実装当時はジェット爆撃機のS.O.4050 Vautour IIAが猛威を奮ったが害人によってBRがあげられた。(史実よりも100キロほど速いらしいので速度を下げれば8.0でも良いという意見もあった)そして陸軍はB1の実装により、低ランクは全滅した。
オーストラリア
イギリス課金機体3機で構成される南半球国家。フランスより機体数が多かったが抜かされた。実はイギリス通常ツリーの方でもシステム上豪軍扱いだったりと結構見かける国家である。また課金機体の中で唯一前提機体が必要な機体を持つ国家でもある。
ルーマニア
イタリア課金機体として1機が追加された。開発機体としてもう1機存在するという噂があるが、誰も開発していない。
その他スキンだけの国家の皆さん
敵機体を叩き落としたり魔法のカードを使うことによりアンロックできるスキンで出てくる国家の皆さん。中華民国や共産党、ルーマニアなどたくさんいるが見る機会は非常に少ない。ルーマニアに関しては課金機体としてちゃんとした自国の機体が出るかもしれないらしい。

陸軍[編集]

元々空軍専門のゲーム会社だったGaijin。そんな会社が陸軍を開発すると、これ本当に戦車か!?と言わんばかりに戦車が軽く、ABでは比較的容易にドリフトが出来てしまう。しかも戦車同士が吸着したり撃った弾が消えたり、挙句の果てにはT-34の前面装甲に大口径砲を撃ち込んでも弾かれたりしてしまう理不尽跳弾システムが存在したり、壁の中にリスポーンされたり、地面に埋まってたり・・・してた頃よりはだいぶんマシになったが、それでもややゲームバランスなどに疑問を残す。具体的には陳腐化著しいシャーマンでランク3を乗り切らないといけないアメリカ、砲性能に他の性能が追いついていないドイツ、加害力と傾斜装甲を重視しすぎた結果見事に人間工学を無視したせいで一度貫通されると確実に一撃死する(しかも言うほど装甲が厚いわけではない車輛が多い)ソ連、走攻守のうち走か守のどっちかは凄い代わりに徹甲榴弾や対戦車榴弾がなく高いエイム力を求められるイギリス、アメリカ供与品以外は段ボールレベルの装甲しかない不意打ち極振りの日本、そもそも実装されてすらいないイタリア、そして全国家共通でボトムマッチ時は性能差で押し切られる、やたら処理落ちするためPC版専用MAPとなるにも関わらず普通にPS4版でも出てくる38度線MAP・・・といったところ。ただし逆に言えばどの国もそれなりに利点・欠点がある(日本ですら「Ho-Roを買えばKV-2並の砲をほぼ最初から使える」などの利点がある)ため、一概にクソとも言い難いモードである。

競合作品[編集]

(決して触れてはいけないあのゲーム)[編集]

魚サンダーの登場によりかの触れてはいけないベラルーシの会社の空戦ゲームがボロクソの評判を受け、プレーヤー数がめちゃくちゃの状態のまま放置プレイにあるという噂がある。確認をとりたいのだが、周りに例のゲームをプレイしている人がいないためわからない。情報筋曰く「そもそもフライトモデルすらマトモに組めていない」「史実の資料を全く使っていないのではないか」らしい。因みにE3で発表された公式動画の撮影場所はWar Thunderゲーム内ではないかと言われている。かのゲームの日本ツリーには伝説の震電が3つも存在すると言われているが、それを嗅ぎつけたGaijinにより震電のWTリリースが決定した。これによりかのゲームのWTと比較した上での長所はすべてなくなったらしい。RIP。

某戦車ゲーム[編集]

上記のゲームと同じく、ベラルーシの某ゲーミング社制作の古参ゲーム。IQの低いプレーヤーだけでなくPCスペックの低い貧民層の支持も強固であり、ウォーサンダーが彼らの市場を切り崩すのは不可能に等しい。 と思われていたが、脈々と進化を重ねた結果、それを越してきている(かもしれない)。 ただし「ゲームとしては」あちらの方が優れていると考えるプレイヤーも一定数いるようだ。…あっちの売りであるはずのリアル性はともかく。 なお、噂によると害人のとある幹部は元某ゲーミング社の重要人物だったらしく、自身のゲーム制作方針が某SerB総書記と合わないため独立したんだとか...。

某現代版戦車ゲーム[編集]

上記のベラルーシの某ゲーミング社制作のスタッフが逃亡して作成したゲーム。あわわ...大丈夫か某ゲーミング。某戦車ゲームの欠点を改善した低IQプレイヤー向けゲーム。某戦車ゲームの完全上位互換だが元が元だけに住民のIQや民度はウォーサンダーには遠く及ばない。互いに喧嘩して共倒れしてくれることを願おう。

某艦船ゲーム[編集]

しつこいようだが上記のベラルーシの某ゲーミング社制作のゲーム。ウォーサンダーに海軍が実装されたら座礁確定のWorld of Warships。なので早々とβテストを切り上げて稼げるうちに稼ごうと本サービスを開始したのはいいけれども...。出来は悪く(最近は日本駆逐艦のnerfが流行り)IQの低さで定評のある艦豚にも余りの民度の低さから大して受けなかった。周りにやっている人がいたら殴りつけて目を覚まして差し上げよう!そしてウォーサンダーに招待しよう!(よっしゃGE稼げるぞ)

(決して触れてはいけないin the sky)[編集]

決して触れてはいけないあのゲームと同じくボロクソの評価を受けて過疎化が進む「シューティング」ゲームである。一部が18禁ソーシャルゲーム墜ちもした。ゲームの内容は計画機や架空機にマイナー機が飛び交うありえない戦場など色々とすごいぞ!…ちなみにフライトモデルって単語はご存知?

(決して触れてはいけないCombat Simulator)[編集]

ウォーサンダー住民が触れてはいけないゲームの一つ。リアル(笑)を売りにしているが知名度やユーザがいなければ無駄である。正直なところ現代戦闘機を使えるメリット以外はウォーサンダーのSBで十分である。なお本作品ではP-51、Fw190、Bf109など有名な第2次世界大戦で活躍した機体も用意されている。プレイヤーは基本無料のウォーサンダーと異なり課金することによりこれらの機体でプレイする権利を買うことができる。遊びたければ金を払え、という高尚なテーマのゲームである。

IL-2[編集]

ウォーサンダーが決してなれない天上の存在である。IL-2 1946のフライトモデルは「完璧」とも呼ばれており、害人の8ビットパソコンで作られた露製フライトモデルとは天と地のクオリティ差がある。しかし、このゲームはフライト「シューティング」ではなくフライト「シミュレーター」というより高尚で最上位カーストの物であり、そんじょそこらの新参にはまともにプレイすることはできないだろう。 …ちなみにこのゲーム、メーカーの系譜的にはWTのご先祖様である。

DCS World[編集]

上記のIL-2より更にグラフィックやシステムを向上させ、機内の計器をポチポチ弄れる意識の高いSB勢もご満悦するフライト「シミュレーター」。DCSでは7800円ほどで唯一乗れる大戦中の戦闘機としてP-51D ムスタングとFw 190 D-9 Doraがあるが、 初見ではエンジンの掛け方すら分からず爆散する。IL-2以上にプレイは困難である。

バン〇ムのあのゲーム[編集]

そもそもコンセプトがなにもかも違うため比較困難である。ただし本ゲームを始める前であればABの練習にはなるし、オリジナル塗装はユーザースキンの参考となるだろう。意外と痛機スキンの需要も高いし。