World of Warships

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この記事はフィクションです。
実在の人物、団体、企業、World of Warshipsとは一切関係ありません。
運営に一番人気の扶桑よく標的艦にされる。その独特な艦橋は一度見ると忘れられないと言われている

World of Warshipsとは、主にリアル第二次世界大戦中に戦死した各国の英霊様達をなだめる目的で開発されたオンラインゲームである。なぜかキューバ危機の後にロシアで開発されたらしい。

概要[編集]

よくある勲章の一つ。

主に海戦で亡くなった方々を対象としたゲームとなっており、対象の国家は日本アメリカソ連ドイツイギリスポーランドパンアジアフランスイタリアイギリス連邦の10国家である[1]十二国記は現在関係無い模様。

当時の海戦をゲームとして再現し、過去に負けた海戦でもゲーム上で勝利を与える事で英霊様達に満足を与え、あわよくばご利益を与えてもらおうという、とてもポジティブなゲームである。

上記理由により、ゲームのプレイ中は各プレイヤーに相応の英霊様が降臨するため、正々堂々と試合に望む事が望ましいとされている。

惑溺性があり、のめり込むと一人称視点シューティングゲーム後運転障害を発症する場合があるらしいが、元々速度は遅めなゲームため、被害は軽微な模様。むしろ軍艦が話しかけてくるようになるらしい[2]

主な戦闘タイプ[編集]

ランダム戦[編集]

2チームにランダムで分かれて英霊様達同士で戦うモード。英霊様の中にはゲームとは言え、他の英霊様が乗艦されておられる艦を沈めるのは気が引けるとして辞退される方も一部おられる。

対立煽りの根源という説があるが、今のところ仮説に過ぎない。

Co-op戦[編集]

コンピューター相手に英霊様達同士で共闘していただくモード。他の英霊様の艦を沈めるのは気が引けると言う英霊様でも、こちらは楽しめておられるご様子。

報酬としての経験値などはランダム戦に比べると少ないため、Tierの割には乗艦数が増え、Tierの割には熟練している艦長達が多い。

宇宙戦[編集]

スターウォーズを意識し、帝国軍と反乱軍による試合を再現した戦闘タイプ。地球での争いは忘れて宇宙で戦おうというコンセプトで制作された。

もはや艦の機動が宇宙戦艦のそれになるため、潜水艦の操艦に近い挙動になる。

アップトリム90°なども技術的には可能なようだが、宇宙ではそもそも基準面をどこにするかで議論になるため、制作側の意図でうやむやにされた。

艦種[編集]

人気の航空戦艦、伊勢。

大雑把に4種類という枠に収められているため、細分化されていた時代に慣れていた英霊様の中には混乱を招くと仰っておられる方もおられる。 しかし、現代人に合わせた分かりやすいスタイルだ、と仰る英霊様もおられるため、大きな問題では無いご様子。

どの艦種を選択するかでその人の性格が分かると言われており、占いのような一面もある。

駆逐艦
気軽に見えて最も強いストレスが戦場では掛かる艦種。撃たれ弱くてすぐ沈む。スピード狂はまずコレを選ぶんだとか。でも大抵はすぐ乗り換える模様。
そのため絶滅危惧種と言われる程で戦場ではあまり見ることは無いが、味方の駆逐艦をいかに守れるかで勝負が決まってくると仰る英霊様もいる。
基本的には艦隊の目で偵察が主な役割なので、あまり前に出過ぎないようにするのが良いらしい。
巡洋艦
大抵は敵艦に与えるダメージ効率が優れており、攻撃に向いている艦が多い艦種。装甲は薄め。英霊様達にも人気がある。
巡洋艦が最上と言う艦長は珍しくない。ストレスを発散したい人はコレを選ぶらしい。
重雷装巡洋艦も実装されてはいるが、慣れていないとフレンドリーファイアしまくる諸刃の剣なので、操艦は特別に国家資格の免許が必要となっている。
戦艦
とにかく装甲が欲しい人向け。人として壁が厚い人や信頼の厚い人が多いらしい。見た目で選ぶ英霊様もおられるが、巡洋艦と比べると遅い主砲のリロードがやはり気になるご様子。巡洋戦艦でヒャッハーされておられる英霊様もおられる一方、戦艦が簡単に沈む!ムカ!とか言っておられる英霊様もおられる。
主砲の斉射はさいつよ。特に大和のAP弾は強制的に装甲を貫通するチート仕様。当たらなければどうということはないが。
戦艦は基本的に自分の砲で撃たれる事を想定した装甲らしい。巡洋戦艦は装甲を軽量化して速力上げてるので自分の砲で撃たれた場合はお察し下さい
航空母艦
戦場の嫌われ役。なぜか敵からも味方からもヘイトが集まりカルマが減る。その役をかって出る人には敬意を表するらしい。故人的には。
実は海戦のバランスブレイカー。空母の中の人の腕の差で勝敗が決まるほどなので、素人にはお薦め出来ない。
防空重視タイプは他人に尽くす人向けで、対艦攻撃重視タイプは俺TUEEEEしたい中二病患者向け。

航空機[編集]

主に登場する戦闘機、J7W1

航空機は主役ではなく脇役なので雑な扱いを受けているが、特攻隊で散った英霊様の意見では、特攻は再現しない方が良いとの事。

一応ゼロ戦などの艦上機とか着弾観測機などの水上機が多数実装されてはいるが、あまり目立つ事は無く、一概に対空砲で溶けていく模様。

艦船にしか興味無い人にはどれもゼロ戦に見えるらしい。悲しい。

なんで艦種の項目より航空機の項目の方が文量多いかはもちろん、元特攻隊員が書いているから。

感情機[編集]

航空母艦から相手を攻撃するために出撃する、論理的な思考のできない機体。以下の3つに分けられる。

戦闘機
ドッグファイトに明け暮れる機体。相手の裏を取ろうと必死なタイプと一撃離脱型に分けられる。雷撃機や爆撃機相手に強いが対艦攻撃能力はゼロ。戦闘機同士のドッグファイトは艦船にしか興味無い人には視覚外で行われるエアショーに過ぎない。
爆撃機
頭ごなしになりふり構わず暴言を吐き捨てていく機体。通常は相手を炎上させるのが目的だが、AP爆弾なるタイプの爆弾を投下されると装甲で固めた戦艦にも大きなダメージを与えられる。雷撃機よりは速力があり、爆弾投下後の機体は戦闘機でも追いつけない場合がある。爆弾投下前に落とせなかったら諦めるのも一つの選択肢。
雷撃機
相手の足元を救う事を狙って雷撃を行う機体。鈍重なので戦闘機に護衛されている場合が多い。その魚雷はたまに味方を巻き添えにする事もあるので味方だったとしても気が抜けない存在。戦艦の天敵みたいな存在だが、頭を向けるように回頭してれば魚雷の間から抜けれる事もあるので張り付かれても諦めてはいけない。十字雷撃されたら全てを回避する事は難しいので被雷本数を減らす方向で考える。魚雷投下後の機体はこれも戦闘機で追いつくのは苦労するため、迎撃は魚雷投下前に行う。落とせなくても雷撃の精度が落ちれば味方艦が助かりやすくなる。

水蒸気[編集]

空気より軽い気体(水素など)を機体に詰めて揚力を得る、文字通りほとんど空気の機体。稀に水蒸気爆発を起こす事もあり、その威力は地形が変わる程らしい。マップの書き換え作業が発生して面倒なのでどうかお止め下さい。

大体の巡洋艦や戦艦に搭載されており、カタパルトより発艦してカタパルトに着艦する。

水蒸気の種類は以下の2つに分けられる。

着弾観測気
役割は観測のみ。でも猫が死んだりするので比較的重要。でもそれだけ。
水上戦闘気
若干観測能力を犠牲にして、母艦の周囲のみの防空が少しできるようになった水蒸気。「炊事をせん投棄」とは言ってあげないで下さい。

マップ[編集]

たくさんあるがどれもオリジナル要素が強く、あまり実戦経験が活かされる場面は無いんだとか。

ソロモン諸島というマップはあるが名ばかりでただのイメージに過ぎないので、第三次ソロモン海戦[3]の再現とかは無理[4]

人気の艦艇[編集]

世界的に人気な大和

日本
長門綾波兄弟船河内大和金剛
アメリカ
ラングレーフェニックス
ソ連
ヴェールヌイ、キーロフ級ミサイル巡洋艦
ドイツ
Uボート、仮装巡洋艦
イギリス
ネプチューン
フランス
フランスパンタピオカパンサン・ルイ
イギリス連邦
ヴァンパイア

コラボなど[編集]

  • かの有名なスティーヴン・セガールが戦艦のキッチンに期間限定で料理長として配属。
  • Co-op戦で「蒼き鋼のアルペジオ」の霧の艦隊との対戦。勝つと記念に同じ柄の迷彩が貰えた。
  • 山本五十六長官の復活の儀式。長大な手順があり、かなり手数が掛かるが真珠湾攻撃が必勝になる。
  • 東京ゲームショウにてeスポーツアピール。
  • キズナ・アイによるゲーム実況。ヘタレだが和む。
  • アズールレーン」と数キャラを等価交換。
  • かわぐちかいじ氏の「沈黙の艦隊」とコラボするも原子力潜水艦強すぎてゲームにならず。
  • かわぐちかいじ氏の「ジパング」とコラボするもイージス艦癖強すぎてゲームにならず。
  • ONE PIECE」とコラボ。ユニーク艦長としてルフィやロロノア・ゾロなどが実装され、敵艦に接舷して移乗攻撃を行い、拿捕を試みる事が可能になった。
  • パイレーツ・オブ・カリビアン」とコラボ。移乗攻撃要員としてジャック・スパロウやヘクター・バルボッサが登場。ブラックパール号もプレミアム艦艇として登場。
  • タイタニック」とコラボ。拿捕用のボーナス艦艇としてタイタニック号実装のほか、全ての艦の艦底部にキングストン弁を追加。どんなタイミングでも確実な自沈を選択可能に。
  • 「白鯨」とコラボ。でもクジラではなく潜水艦の方。でも捕鯨砲により駆逐艦が攻撃・捕鯨し資源をクランで分配できる。白鯨の護衛としてホホジロザメやダイオウイカが現れる事もあり、クラーケンの実績を奪われる事もある。特にホホジロザメは上手。イルカも居るかも。
  • シーシェパード」とコラボ。駆逐艦よりも高速な水上オートバイが実装された。移乗攻撃が捗るようになり、潜水艦がほぼ狩り尽くされてしまった。
  • 絶滅した潜水艦を補うため「海底2万マイル」とコラボ。ノーチラス号を実装したが、このノーチラス号、滅多なことでは浮上しないため、存在感はまるで空気。そのうちコラボした事自体が無かった事にされ、ツチノコのような伝説の生物扱いになってしまった。
  • 戦闘妖精雪風」とコラボ。惑星フェアリイが実装され、大量のジャムとの対戦がCo-op戦に実装された。しかしジャムの空戦能力は高く、対艦攻撃手段には特攻も選択肢に含まれており、対空防御砲火でも防ぎきる事は難しく、トラウマを量産しただけになってしまった。報奨としてのメイブを取得できたプレイヤーは居なかった。というかメイブ居ないとジャムに対抗できないので、手順前後というか、とんでもない鬼畜ゲーだった。
  • パシフィック・リム」とコラボ。どこぞの戦艦がここぞとばかりにこぞって殴り合いのケンカに。結果はご想像にお任せします。
  • 空母普及用に「パール・ハーバー_(映画)」とコラボ。初心者の空母プレイヤーのみ参戦できるシナリオの一つとして実装された。真珠湾に停泊している戦艦群を一方的にボコるだけの入門ミッション。10戦まで。

没ネタ[編集]

  • 実は「アーマードコア」とのコラボも一部のミリオタにより企画案は提出されていた。しかし時代が違い過ぎるため、かわぐちかいじ氏の「ジパング」のような漫画作品上でまずコラボされない限りはゲームに登場させる理由が無い、という事で奇しくも見送りとなった。
  • 艦隊これくしょん -艦これ-」とのコラボも一部で話は上がったが、他の海戦ゲームと比べて帝国海軍が強くなり過ぎるという事で見送りとなった。しかし一定のレベルを越えて艦艇の擬人化が解除された艦これがWoWsという意見もある[5]
  • メタルギアソリッド」とのコラボ案。暗闇に紛れて敵艦を乗っ取るというコンセプトで企画書が提出されたが、もはや海戦関係無くなってしまうので却下となった。

備考[編集]

  • エイムアシストというチートツールが流行っているが、武士道精神に反するとする英霊様がおられる。
  • ぷかぷか艦隊はいいぞ[6]
  • 試合中のチャット文字化けする可能性があるので半角英数字でお願いします。
  • 味方を攻撃すると「反射ダメージ」を受けるというシステムになっており、味方を攻撃すると自分の船にダメージが蓄積し、沈むようになっている。構わず続けているとお使いのPCパーツにダメージが蓄積し、冷却ファンが壊れたり、CPUのコア数が増えたり、物理メモリがCPUとして稼働し始めたり、BIOSレベルからマルウェアに乗っ取られたり、電源ユニットから出火したりする。さらに続けているとお住まいの地域に台風が直撃したり、地震で液状化現象が発生したり、お住まいの家が倒壊したりする。さらに続けているとお使いの人格が壊れたり、人格の数が増えたり、物忘れが激しくなったり、脊髄に重症を負ったり、感情を制御できなくなったりする。その結果、損傷した物理メモリや海馬の代わりにウィキペディアアンサイクロペディアを利用するようになり[7]ウィキペディアンアンサイクロペディアンになる。しかし特筆性の観点やNRVなどで記憶を削除される事もあるので、徐々にエンペディアへ移行する模様。

脚注[編集]

  1. ^ 2018年5月現在
  2. ^ "【WoWs】このスレでは軍艦が喋ります【第一艦隊】". したらば (2015年7月24日). 2018年7月1日閲覧。
  3. ^ "激闘!ソロモン海戦史". ウィキペディア (2017年4月7日). 2018年7月3日閲覧。
  4. ^ "「マルチプレイ - ソロモン海戦」". tenjp (2008年8月1日). 2018年7月1日閲覧。
  5. ^ "【艦これ】俺の艦これがなんか違う". 義経提督 (2013年9月7日). 2018年7月23日閲覧。
  6. ^ "突撃!ドイツ海軍!". なの (2003年4月25日). 2018年7月2日閲覧。
  7. ^ "HM (患者)". ウィキペディア (2018年9月26日). 2018年10月22日閲覧。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「World of Warships」の項目を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「World of Warships」の項目を執筆してくれています。
この項目「World of Warships」は、嘘です。よく近所の物知りおじさんが教えてくれた豆知識も大抵は嘘です。アンサイクロペディアを真に受けてはいけないのです。大事なのは、ジョークを笑い飛ばす心の広さです。